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アートの世界に興味が出たきっかけは節税スキームとして活用できること

2021年10月17日

アート、それも有名画家の作品となると、私なんかにはとっつきにくいイメージがありました。

 

ちょっとした憧れのようなものはありましたが、遠い世界のような、自分なんかが踏み入れてはいけない世界のような気がしていました。

 

でも、節税とインフレ対策、NFT、そして良い機会を頂いたことをきっかけにこの世界に足を踏み入れてみようと思うようになりました。

 

アートを活用した節税

税金を誤魔化したりする行為はもちろん、その考え方にも嫌悪感があるのですが、「節税」には興味津々です。

 

私自身はアートは嫌いではないものの、絵や造形物を観て何か深く考察できるほどの教養はありませんが、お金持ちがこぞってアートの世界にお金を投じたり意見を交わしたりすることには、興味がありました。

 

この度、「アートで節税できる」ということをきっかけに、今 注目のバンクシーの絵とそれを通じたNFTについても体験を積めるかもしれないということで、自分にとっては異次元の世界へ、一歩 足を踏み入れてみることにしました。

 

アート作品を活用して節税

アート作品を活用して節税ができるという法的根拠以下の通りです。

租税特別措置法 第28条の2

中小事業者の少額減価償却資産の取得価額の必要経費算入の特例 取得価額30万円未満の減価償却資産について、年間300万円を限度に資産取得した年に全額償却することができる特例

参照: 国税庁HP 法令解釈通達

 

この少額減価償却資産の特例は

  • 青色申告をしている
  • 取得価額が30万円未満
  • 年間の資産計上の合計が300万円まで
  • 明細書の添付が必要
  • 従業員数が1000人以下

という条件があります。

 

アートで節税をするために適した価格帯

アートを活用した節税をする上で、条件として

取得価額が30万円未満

 

と言うものがあります。

 

しかし、節税目的だとしても、「好き」と思えるものや多少でも名前を聞いたことがあったりちょっと有名だったりする方の作品のほうが、テンションは上がります。

アートを所有する効果も、より高いものになるのではないかと思います。

アートがある暮らし 芸術が心理にもたらす効果 人生の幸せ度合いは体験する感情の数に比例する

少額減価償却資産の取得価額の必要経費算入の特例(租税特別措置法 第28条の2)を活用してアートで節税ができます。   税金をできるだけ節約するのは資産を作っていく上で非常に重要なことですが、 ...

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ただ、やはり節税に適した価格帯というものがあり、それは10万円以上〜100万円未満と言われます。

 

なぜなら、中小零細企業や個人事業主青色申告者の節税と相性が良い価格帯だからです。

 

 

以下  価格帯ごとの目安として

 

10万円以下

まだ駆け出しか無名の作家の作品で、当たれば大きいがアートの世界で評価されるのはごくわずかということを考えると、お勧めできない。

購入したはいいが、評価を受けられずに筆を折ってしまい価値が無くなってしまうことが多い。

 

よほどその作品に惚れ込むか、その作家を育てたいというエンジェル投資家のような気持ちでない限り、やめておいたほうが良い。

 

10万円以下の作品は消耗品として即時償却が可能です。

 

10〜30万円未満

既に一定の評価を得ていることが多く、ほとんどがすでにギャラリーがついている作品。

既にそれなりに客やファンがついていることから10万以下に比べ、紙くずになる可能性が低く、価格が上昇する可能性もあり!

 

中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例が利用可能で、特例を使えば30万円以下のアート作品は即時償却が可能。(年間300万円が限度)

 

アートを活用した節税という目的を果たしつつ、作品自体の価値の目減りリスクもそう高くないと思われるこの価格帯で購入を検討するのが良さそう。

 

30〜100万円未満

既に一定以上の評価を受けていて専属ギャラリーがついていたり、個展や美術館での作品展や収蔵などをされていることが多い。

ギャラリーも価格向上のために動くので、所属しているギャラリーのマーケテイング力も重要になる。

 

条件を満たせば24ヶ月で減価償却が可能。

 

ということです。

 

アートの世界的な市場価値

日本のアート市場(いわゆる経済規模)は、約3500億円と言われます。

 

世界規模で見ると約7兆5000億円と言われますので、日本の市場規模は世界の中ではごく小さなものです。(約0.5%)

 

フランスやスペインなどではごく普通の一般家庭に絵画やアート作品があり、子供の頃からアートに慣れ親しむことができる環境です。

 

実際わたしもベルギーの友人宅に(だいぶ前ですが)行った時、玄関にそれはそれは立派な額縁に収められた大きな絵がありました。

 

私の感覚からすると玄関にこんなに大きな絵を飾るなんて、セレブ?って印象を受けたのですが、友人曰く、誰がいつ描いた絵か知らないけど、なんとなく好きだし、この辺だとどのご家庭にも何かしらのアートがあるとのことでしたし、普通に家財道具と同じような感覚で、アート作品が売っているお店があるとのこと。

 

アートはインフレに強い

特にヨーロッパの富裕層は、過去から何度も繰り返される経済危機を乗り越える手段の一つとして、アートに資産価値を見出しています。

 

コロナ対策による金融緩和や経済対策、暗号資産の台頭などの要因で法定通貨の価値が下がっていくことを察知し、富裕層は分散投資の資産をアートに変換する動きが顕著になっているとも言われます。

 

現金から現物への流れが顕著になるインフレを見越して、高級時計や宝石・貴金属などへ価値移転が進み始めていますが、アートにも資金流入が続いているということですね。

 

そのような流れの中で、日本の税制で許される範囲(つまり30万円以内程度)で有名な作家の作品を購入し節税にも活かせるのであれば、非常に貴重なことと胃割るのではないでしょうか。

 

インフレに備えた資産としても有効

確実に節税をしながら価格の維持・向上を目指すのなら、30万円以下の作品をいくつか購入し、高額所得の個人なら一作品毎に15万円節税、法人なら9万円程度の節税を目指したいところ。

 

また、出口として価格の変動時期を見定めて売却するのもありと考えています。

 

今、世界は確実にインフレへと向かっています。

 

日本は、(21年10月17日時点で)ドル円為替レートも114円を超えています。

これは、21年初からから比較すると10円近い円安です。

また9月からの1ヶ月だけを見ても4円近い円安となっています。

 

身の回りだけを見てもガソリンが上がり、小麦やお肉類など食品が上がり、素材高から文房具や日用品まで値上がりの嵐です。

 

 

なのに、他の先進国に比べて経済対策がしっかりしていない日本は給料も上がらず、「悪いインフレ」と言われるスタグフレーションへとまっしぐらの様相です。

 

実感が持てないのが怖いところですが、現金で持っておくとその価値はどんどん目減りしていきます。

 

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価値が上がることが条件(つまりある程度有名な作家・作品)ですが、アートはインフレ耐性の高い「資産」にもなり得ますし、そもそも節税と深層心理に与える好影響があります。(参考:アートの心理的効果

 

30万円以内で話題のバンクシーの絵を買うことができたら、しかも NFTでしっかりと所有者管理される「ホンモノ」を持つことができたら、なかなか面白いと思いませんか?

 

私は、10月上旬、オークションハウスを訪れて実際に目で見て、購入しました。

 

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