不動産投資

アヤカリゾート 完成 オープンに向けて着々と建設工事進行中!

投稿日:2019年3月2日 更新日:

先日、わたしも参加しているアヤカリゾートの建設現場、フィリピン・パングラオ島に、工事進捗の視察・確認のために行ってきました。

 

忙しくてなかなか現地へ行けないオーナーさんであったり、アヤカリゾートって何?という方にもご興味を持っていただければいいなと思い、その様子を簡単ですがレポートさせていただきます。

 



 

パングラオ・ボホール空港開港でアクセスが楽!

約1年前の2018年3月にも行ってきたのですが、大きな違いは何と言っても、念願の新空港の運用が開始されたこと。

 

わたしも前回と違って、マニラから飛行機で直接、ボホール・パングラオ空港に入りました。

 

アヤカリゾートまで車で15分のボホールの新しい空港

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以前は、一旦セブに入り、そこからフェリーで約2時間かけてボホール島、さらにそこから車で30分ほどかけてパングラオ島 アヤカリゾート(の建設現場)というルートで行っていましたが、空港ができたことでずいぶんアクセスが楽に感じます。

新しい空港からアヤカリゾートは車で約15分です!

 

その道中の一部です。

外装はほぼできています

約1年前にも訪れたのですが、その様子はこちら

AYACCA全景
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1年前と比べて大きく変わった点は、

  • ユニットの外装は完成間近(あとは本格的な内装工事)
  • 電源・送電ケーブル、排水設備の埋設が進んでランドスケープが具体的にイメージできるようになっていた
  • ラグーンの中央のアイランドバーが形になってきていた

などが挙げられますが、目に見える点だけではなく、リゾートホテルとして運営していく上で重要なスタッフの教育がかなり進んできていると聞いていますので、その点も大きな変化だと感じています。



アヤカリゾートへのゲートウェイ クラブハウス

一般のホテルのフロントデスク、ロビーに当たるのがクラブハウス。

外観はとても白が映える美しいものでした。

ちょっと近すぎてよくわかりませんが(笑)

工事資材などがあるので正面から撮れませんでした。

 

このクラブハウス

吹き抜けになっていて開放感があり、訪れた日も心地よい風が穏やかに吹き抜けていました。

 

ルーフバーも設置される予定で、ウェルカムドリンクを頂きながらチェックイン手続き。

滞在中ののんびりした時間をイメージしたり・・・ と、妄想が膨らみます。

 

 

工事中の中を2F、3Fへと上がらせて頂きましたが、リゾート内ラグーンや客室越しに見る青い海がとても印象的でした!

 

ビーチはまだ少し時間がかかりそう

アヤカリゾートの外周を半周するような感じで、ビーチへ。

ここに白い砂浜ができます。

アヤカのプライベートビーチです。

フィリピンはビーチを作るのに許認可がかなり厳しく複雑だそうで、しかも(お役所仕事で)なかなか思うように進まないとのこと。

 

このあたりの海は、急激に深くなっているそうで、動画で見る海の色が青い部分あたりからはかなり深いとのこと。

それだけに、いいダイビングスポットにもなり得るとのことでした。

 

また、海の色が白っぽいところには ガビオン と言われる緩衝岩が投入されていて、波や海流によるビーチの侵食や流出を抑えているとのことでした。

 

ビーチの造成は許認可次第ですが、どんな美しい風景に変わるか、とても楽しみです。

 

また、ビーチフロントと呼ばれるユニットからは直接ビーチに出られます。

 

ユニットの内装も、かなり良さそう

まずはビーチフロントから。

本来の玄関はこの裏側にありますが、ビーチに直接出られるといいうのはかなり魅力です。

また、2Fのバルコニーからの眺めがまたいいんですよ!

 

(スマホの向きを変えちゃったので画像が横になったり縦になったりしていますが、ご容赦ください・・)

 

ユニットによって異なりますが、このユニットは大きなバスタブも特徴。

二人並んで入れますね!

 

ベッドも、布団も上質でした!

 

バルコニーからは、昼も夜もかなりの期待が持てます!

 

アヤカリゾートにはこのBFの他に、スカイスイート(SK)、デラックス(DX)、ラグーンサイド(LS)の4タイプのユニットがあります。

 

LSが一番安価ではあるのですが、ラグーンに面しているのはかなりのポイント。

 

意外と、ビーチに行かずにラグーンでのんびりリゾートを満喫される方も多いとのこと。

 

 

アヤカリゾート ユニット内 の 内装調度品もかなりの品質の良さ エアコンはダイキン、TVはシャープ、ソファーは5つ星ホテルと同等品で沈み込みすぎず、ちょうどいい感じに体をホールドしてくれます。

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ランドスケープ

アヤカリゾートは戸建てのユニットタイプのホテル。

だから、イメージとしては「新興住宅地」を作るような感じ。

それだけに、ユニットの外 も気になります。

通信や送電、排水設備も埋設されて、あとは舗装し木や芝生を植えたりする工事が残っています。

 

 

こんな感じで、当初の予定よりは遅れながらも着実に工事は進んでいます。



アヤカリゾートに投資した理由

投資は当然、リターン(つまり出口)を考えて資金を投じないといけません。

アジアでも屈指の成長力を誇るフィリピンは、「出口」を考えたときかなり魅力的でした。

 

単なるリゾート利用権(会員権)のようなものではなく、

  • 外国人でも間接的に土地を持てる仕組み
  • 保有している間はインカムゲインを得られ、手放すときはキャピタルゲインも得られる

という実質的なメリットはかなり大きいのは事実です。

 

そして、

  • 新しい国際空港ができる(2018年11月運用開始されました)
  • 少額からでも可能だった

 

ことは、投資するのに大きな決定材料となりました。

 

もちろん、投資した先に自分と家族の幸せをイメージしました。

 

 

予定より工事が遅れたりオープンが伸びているのには様々な理由がありますが、その理由を知れば知るほど、私たちオーナーの現実的な資産価値、夢や家族への思いを踏みにじられているな・・・ と残念に思いますし、怒りも覚えます。

 

 

ただ、こうして現地に行って現実を見ると変な不安を持たなくてもいいですし、完成が待ち遠しい限りです。

 

そして、こうして建築が進んでいる様子を見て、「投資参加するにはどうしたら。。。?」という問い合わせも時々いただくので、嬉しく思います。

海外の高級リゾートに少資金からでも投資できるシェアリングという方法で、購入しています。

 

正しい情報を発信して、アヤカリゾートが発展できるように投資家として応援していきたいと思っています。



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