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フィリピン ボホール島への行き方 将来の5スターホテル アヤカリゾート

更新日:

わずかながらホテル投資に参加している フィリピン ボホール島のパングラオに建設中のAYACCA Resort

2018年3月に訪れたときは こんな感じ

もう少し詳しい建設中の様子はこちら

 

日本からボホール島への行き方

日本からだと今のところ、一旦マニラまで行き、そこから国内線で ボホール島タグビララン空港へ入るのが一番妥当。

マニラへは、フィリピン航空、全日空、日本航空をはじめ、LCCもジェットスター、セブパシフィックが飛んでいて、羽田・成田・関空はもちろん、福岡や名古屋からも飛んでいます。

飛行時間は4〜5時間くらいなのでLCCの狭さもなんとか我慢できますね!

 

マニラからタグビラランまでは1日8便ほど飛んでいて、セブパシフィック、エアアジアゼスト、フィリピン航空が飛んでいます。

飛行時間は約80〜90分ほど。 距離にして約800Km。(東京から広島か山口くらい)

運賃は、日によってもちろん違いますが、結構頻繁にPROMO(セール)をやっているので、3000〜5000円くらいで取れることが多いです。

 

窓側ならば、海と島が見えてとても眺めのいいフライトです。

 

一応、予定では今年(2018年)8月、ボホール島パングラオに新国際空港がオープン予定。

国際基準に乗っ取った運用は年末もしくは2019年にずれ込みそうですが、そうなると日本からのダイレクト便が飛ぶかもしれません。

 

というのも、フィリピン政府は日本からの旅行者を年間150万人にするべくキャンペーン中!

 

今も実は、フィリピン航空と全日空がコードシェアしてマニラーボホールを飛ばしています。

2018年5月時点の新空港の様子は、滑走路はできているもののまだまだって感じです。

 

セブからボホールへ

ボホール島も単独で楽しめるところですが、セブから日帰りもしくはショートトリップされる方も多いのが現状。

セブからボホールへは、フェリー(オーシャンジェットやスーパーキャット)で約1.5〜2時間。

本数も多く、30分〜1時間に1本はあります。  チケットは当日港で買えばOKですが、最近は観光客が増加傾向なので事前に予約しておくと安心ですね!

チケットは日本からもインターネットで購入できますが、あまりお勧めしません。というのも、変更やキャンセルがややこしいので。。

時間があればセブNo1のショッピングモール アヤラモールのチケットセンターで買っておくといいですね!

料金は、往復2500円ほど  です。

この船、エアコンが相当きつく寒いので、一枚上着を持って行った方がいいと思います。

 

また、セブ・マクタン空港からタグビララン空港まで飛行機もあります。

飛行時間は20分ほどで、運賃は2000〜5000円ほどです。

 

ボラカイ封鎖の影響

今年4月末、環境の改善と保全を理由に、世界的な人気のある ボラカイ が封鎖されました。

その影響で、特に中国・韓国の方々に ボホールが人気だそう。

 

一部の観光施設では長時間の待ち時間が発生して、現地の旅行会社もコースを変更したり時間の余裕をとったり、大変な様子。

そんな中、新空港開港に合わせるように準備が進むAYACCA(アヤカ)。

 

スモールラグジュアリーな5つ星を目指して、どんどんと内装工事も進んでいます。

 

新空港から車で15分ほどの所にある AYACCA Resort 。

中国からの視察ツアーが組まれるほど評判も上がってきているようで、オーナーのボクとしてもホテルの価値が上がることは、とても嬉しいことです。

 

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