アヤカリゾート  かなり出来上がってきました

当初の予定よりかなり遅れていますが、とても楽しみにしているAYACCA RESORT(アヤカリゾート)が完成に向けて、かなり具体的になってきました。

 

AYACCA RESORTは、フィリピン ボホール島と橋で繋がったパングラオ島にあります。

パングラオで有名なビーチはアロナビーチですが、新空港を挟んで反対側に建設中です。

パングラオ島に行くには、一旦ボホール島に上陸して陸路で行くのが一般的でした。

 

パングラオに建設中の新空港が完成すれば、日本から直行便が飛ぶとの情報もありますが、まだ定かではありません。

でも、この新空港から車で15分ほどのところにありますので、便利になることは間違いなさそうです。

 

この空港、開港予定がどんどん後ろ倒しになっていて、最新の情報では2018年11月22日開港だったのが、どうなったのやら。

セブパシフィックやエアアジアゼストのフライトスケジュールをみても、まだ旧空港(ボホール島:タグビララン空港)へのスケジュールしかないようです。(探し方が悪いのかな・・・? ご存知の方、教えてください)

 

 

アヤカリゾート 工事の進捗

世界のダイバーに人気があり、注目されるようなダイビングスポットが多いパングラオ周辺の海。

オーナー様はもちろん、リゾート好きの方々も楽しみなAYACCA RESORTの工事進捗ですが、わたくしが2018年3月に訪れた時と比べるとかなり目に見える進捗をしています。

 

現在の様子(2018年11月)がこちらです。

クラブハウス側から海の方面に戸建てのヴィラを望む。外壁はほぼ完成に近づいています。

 

中央のラグーン(プール)に直接出られるヴィラ。

ラグーンは、一部 ダイビングの練習ができるように深くなっていて、中央にはアイランドバーも設置。

 

アイランドバーの工事も着々と進行しています。

 

ビーチ沿いのヴィラ。

ベランダからの眺めは海の青と空の青、夜は満点の星空を眺めることができて、きっと最高に心地いい時間を過ごせるのでなはいかと、楽しみで仕方ありません。

 

写真をご覧いただいておわかりの通り、まだホテルとして稼働するには時間がかかりそうです。

もともと木々が広がるジャングルのようだったところを、フィリピン政府・諸官庁の許認可を正式にとって工事・開発を進めたAYACCA。

 

フィリピンの許認可作業は日本のそれらと比較してかなりの時間を要します。

また、建設に必要な部材も諸外国からの輸入に頼る国。

物流も日本人が考えるものとは程遠いものがあります。

 

部材の入荷遅れで工事がストップということがしばしば起きていることも知っていたので、それだけにここまできたことにようやくホッを安心、そして「あと少し!」という期待が膨らんでいる状態です。

 

オーナーの一人として、アヤカリゾートの完成とその後の稼働、成功を願わずにいられません。

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投資と複業(複数の収入源を持つこと)を活かして、自らが定義する幸せな人生(成幸人生)を歩む。そして、成幸人生を一緒に楽しめる仲間づくりをするためにブログで発信活動を行なっています。 お金の不安が軽減すれば、もっと人生は楽しめる。 付き合う人を選べば、もっと人生は幸せになる。 そのことを自ら実践し、共に人生を楽しむ仲間づくりをしたいと思っています。  ぜひこちらからプロフィールをご覧ください→ https://umikazekaoru.com/profile/