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ボホール パングラオ国際空港が開港しました

投稿日:2018年12月1日 更新日:

フィリピン ボホール島と隣接するパングラオ島。

わたくしも関わっているAYACCA RESORT (アヤカリゾート)という、戸建てヴィラ形式のリゾートがありますが、その成否のキーとなる パングラオ・ボホール国際空港。

 

2018年3月に訪れた時は 6月に開港すると言われていました。

[box class="yellow_box" title="2018年3月の工事進捗状況"]もうすぐ夢が実現します!アヤカリゾート

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その後、10月開港という情報があってどうなったかと思っていたら、11月下旬、ようやく開港式典が執り行われ、11月28日からボホールへの国内線は、新空港で運用されていると情報を得ました。

 

[aside type="boader"]開港式典の様子はこちら


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このパングラオ・ボホール国際空港は日本のODAを活用、三菱商事と千代田化工建設が工事を請け負って行いました。

上の動画でもなんども「JAPAN」という言葉が出てきますね。

 

また、この空港は「エコ・エアポート」として位置付けられ、雨水が集められ再利用されたり、照明用のソーラーパネルや自然の換気、効率的な空調システムやセンサーで動くLEDライトも設置されて、環境に配慮された空港です。

 

これまでもボホール島には タグビララン空港がありましたが、滑走路も短く、飛行機を駐機する場所も滑走路のわきに1機停められる程度。

[box class="yellow_box" title="合わせて読んでね!"]タグビララン空港から搭乗の記念に 

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新空港開港により、タグビララン空港は閉鎖・解体されるとのこと。

 

今度のパングラオ・ボホール国際空港は滑走路の長さは2500m。

大型機の離発着も可能で駐機も同時に7機でき、年間200万人以上の処理能力を備えた空港です。

 

本格的な国際線運用はもう少し先になりそうですが、大きな前進です!

 

ボホールはご存知のように、チョコレートヒルズなどの観光資源とダイビングスポットで多くの観光客が訪れている島。

半年ほど閉鎖されていたボラカイの影響もありましたが、ボラカイが再開された後も韓国・中国をはじめとしたアジア諸国や欧米からの来島も増えているそう。

 

空港開港をさらなるきっかけとして、ホテル・リゾート開発や様々な観光資源開発が進むと予想されます。

 

AYACCAもこの空港開港をきっかけに、プレオープン → グランドオープンへ向けてさらに急ピッチで工事を進めていただきたいものです。

[box class="yellow_box" title="AYACCA RESORT 工事の進捗(2018年11月"]

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フィリピン産チョコレート「AURO」が東京にオープン

ダバオで採れるオーガニックカカオを使用し、世界で質の良いチョコレートを提供している AURO の東京店が2018年10月、渋谷区にオープン。

カカオ栽培農家を助け、真っ当な収益を上げるための支援を積極的に行なっているAUROは、渋谷区上原1丁目17−7 FRENITY HOUSE  にあります。

公式HP:https://aurochocolate.com/

フィリピン産のカカオってわたくしは知らなかったのですが、フィリピンを応援する意味でも買ってみたいと思っています。

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