アヤカリゾートまで車で15分のボホールの新しい空港

約1年ぶりに、アヤカリゾート(AYACCA)の工事進捗を確認しに行ってきました。

その様子を少しお伝えできたらいいなと思います。

アヤカリゾートとは、フィリピンのボホール島と繋がった、パングラオ島と言うところにある、高級戸建てリゾートです。

前回、現地に行ったのは2018年3月。

 

今回は、2018年11月に運用が開始されたばかりの新空港を利用しました。

AYACCAリゾートはその新しい空港、パングラオ・ボホール国際空港から車で約15分の好立地にあります。

 

前回は、セブからフェリーで約2時間かけてボホール島へ行って、そこから車で約30分かけて行っていたのですが、今回はマニラからパングラオ・ボホール国際空港へ飛行機で入り、とても楽でした。



マニラから約80分

今回、マニラからエアアジア・ゼスト を利用してパングラオ入りしました。

 

A320型機 定員180名だと思いますがほぼ満席で、おそらくですがほとんどがフィリピン人、そして韓国・中国人、欧米系と思われるのは2割程度でしょうか。

 

日本人は多分、わたしだけでした。

乗ったのが朝7時20分 マニラ発の便だったので、乗り継ぎの影響もあるかも知れませんが、どっちかというとまだまだボホールは、セブ滞在中のエクスカーションという位置付けだということでした。

前回、そして今回の帰りはセブーボホールのフェリーを利用したのですが、やっぱりマニラからボホールへ飛行機で入るのが楽でいいですね!

 

飛行時間は80分ほどと、東京からなら岡山・広島か函館か・・・ それくらいの距離でしょうか。

ちょっとウトウトしていたらすぐに着陸態勢に(笑)

 

パングラオ・ボホール国際空港はとってもコンパクトできれい

美しい海の上を飛び、降り立ったパングラオ・ボホール国際空港は、2018年11月から運用が開始された空港です。

 

飛行機を降りたらバス・・・ や、歩いて・・・ ではなくて、ボーディングブリッジでターミナルに移動できます。

雨の日は特に嬉しいですね!

 

まだ便数も多くなく、国際空港といいつつ国際線はソウル・仁川からの1便だけ。

 

この空港は年間200万人のキャパがあり、大型機も離発着可能です。

だから今後、中国本土や日本を含めたアジア各国からはもちろん、もともと欧米から人気のボホールでもありますので、ダイレクトに飛んでくる可能性はありますね。

また、ボホールはフィリピン政府も後押しして観光キャンペーンが展開されますから、今後 国際線が増えるのは確実です。

 

ターミナルはコンパクト

マニラから到着したので出発側には行けませんでしたが、木がたくさん使われて非常に落ち着いた雰囲気。

よく言えばコンパクト・シンプル。

 

聞いた話によると出発ロビーにもお店は2〜3しかなく・・・

あえて悪く言えば、なにもない・・(笑)

 

便数が増えたらまた状況は変わってくると思います。

 

まぁ、日本でも地方空港に行けばこんなもんですね。

 

太陽光や雨水の再利用など環境面にもかなりの配慮を凝らした「エコ空港」で、天井にも木が使われていて、なんとなく落ち着きと趣きを感じます。

 

 

アヤカリゾートまでは車で約15分

空港までお迎えに来ていただいた関係者の車で、AYACCAリゾートに向かいます。

 

ボホールの中心部 タグビラランからこの空港までのバスもあり、また人気のアロナビーチへもバスが出ているとのこと。

アヤカリゾートとは反対方向ですが、アロナまでも車で約15分くらいとのことで、空港の立地は観光客にとってとても良さそうです。

 

片側2車線の道路を走り出してしばらくすると、日本料理レストランの建築が進んでいました。

日本人とご結婚されていたボホール出身の方がオーナーさんで、セブやダバオで多くの店舗を展開されている方だそう。

そういった、「成功されている方」が目をつけるということは、将来のさらなる発展があるとも言えますね。

他に、目立った建物の工事や新しいお店がオープンしている様子はあまりありませんでしたが、「予定地」という看板はあちこちにありました。

全体的には、まだまだこれからです。

と同時に、将来のポテンシャルを感じました。



ガタガタ道を抜けて

きれいに舗装された道を離れ、凸凹、ガタガタした道を走ること約10分。

これらの道も整地され、今よりも格段に走りやすくなる予定とのこと。

 

森の中の道を抜けると、AYACCAリゾートに到着です。

(お客様をお迎えするAYACCAの玄関 クラブハウス)

 

期待しながら待つ 完成が待ち遠しい

わたくしがこのAYACCAリゾートへ出資(投資)したのは、2014年。

間も無く5年になろうとします。

その時に比べると周辺の地価は5〜10倍ともいわれ、また周辺に住まわれている方の中にはAYACCAの建築工事の関係者向けにジュースやお弁当の販売で、ちょっとした財を築いた人もいらっしゃるとか。

 

肝心のアヤカリゾートの正式なオープンはまだ確定していませんが、来年あたりに・・・ という期待を持っています。

 

わたくしはリゾート地として自分が利用することはもちろん、投資としてインカムとキャピタルを目指していますので、このアヤカリゾートの資産価値向上を願っています。

海外不動産投資はプレビルドで投資することがほとんどで、「本当にできるの・・・?」と心配になることも多々ありますよね。

ランドバンキングで失敗・・・ だとか、詐欺にあった・・・ といった話も聞きます。

だけど、フィリピンで必要な許認可をしっかりとクリアして、完成に向けた工事が進み、形が見えてきているとなると、ある意味安心です。

 

ここまできて、よかった。

もうあとひと踏ん張り。

 

大いに期待しながらAYACCAの完成を待ちたいと思っています。

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

投資と複業(複数の収入源を持つこと)を活かして、自らが定義する幸せな人生(成幸人生)を歩む。そして、成幸人生を一緒に楽しめる仲間づくりをするためにブログで発信活動を行なっています。 お金の不安が軽減すれば、もっと人生は楽しめる。 付き合う人を選べば、もっと人生は幸せになる。 そのことを自ら実践し、共に人生を楽しむ仲間づくりをしたいと思っています。  ぜひこちらからプロフィールをご覧ください→ https://umikazekaoru.com/profile/