不動産投資

アヤカリゾートまで車で15分のボホールの新しい空港

投稿日:2019年3月1日 更新日:

約1年ぶりに、アヤカリゾート(AYACCA)の工事進捗を確認しに行ってきました。

その様子を少しお伝えできたらいいなと思います。

 

アヤカリゾートとは、フィリピンのボホール島と繋がった、パングラオ島と言うところにある、高級戸建てリゾートです。

 

前回、現地に行ったのは2018年3月。

AYACCA全景
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今回は、2018年11月に運用が開始されたばかりの新空港を利用しました。

AYACCAリゾートはその新しい空港、パングラオ・ボホール国際空港から車で約15分の好立地にあります。

 

前回は、セブからフェリーで約2時間かけてボホール島へ行って、そこから車で約30分かけて行っていたのですが、今回はマニラからパングラオ・ボホール国際空港へ飛行機で入り、とても楽でした。



マニラから約80分

今回、マニラからエアアジア・ゼスト を利用してパングラオ入りしました。

 

A320型機 定員180名だと思いますがほぼ満席で、おそらくですがほとんどがフィリピン人、そして韓国・中国人、欧米系と思われるのは2割程度でしょうか。

 

日本人は多分、わたしだけでした。

乗ったのが朝7時20分 マニラ発の便だったので、乗り継ぎの影響もあるかも知れませんが、どっちかというとまだまだボホールは、セブ滞在中のエクスカーションという位置付けだということでした。

前回、そして今回の帰りはセブーボホールのフェリーを利用したのですが、やっぱりマニラからボホールへ飛行機で入るのが楽でいいですね!

 

飛行時間は80分ほどと、東京からなら岡山・広島か、北海道方面なら函館か・・・

それくらいの距離でしょうか。

 

ちょっとウトウトしていたらすぐに着陸態勢に(笑)

 

パングラオ・ボホール国際空港はとってもコンパクトできれい

美しい海の上を飛び、降り立ったパングラオ・ボホール国際空港は、2018年11月から運用が開始された空港です。

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飛行機を降りたらバスや徒歩で・・・ ではなくて、ボーディングブリッジでターミナルに移動できます。

雨の日は特に嬉しいですね!

 

まだ便数も多くなく、国際空港といいつつ国際線はソウル・仁川からの1便だけ。

 

この空港は年間200万人のキャパがあり、大型機も離発着可能です。

 

だから今後、中国本土や日本を含めたアジア各国からはもちろん、もともと欧米から人気のボホールでもありますので、ダイレクトに飛んでくる可能性はありますね。

 

また、ボホールはフィリピン政府も後押しして観光キャンペーンが展開されますから、今後 国際線が増えるのは確実です。



ターミナルはコンパクト

マニラから到着したので出発側には行けませんでしたが、木がたくさん使われて非常に落ち着いた雰囲気。

よく言えばコンパクト・シンプル。

 

聞いた話によると出発ロビーにもお店は2〜3しかなく・・・

あえて悪く言えば、なにもない・・(笑)

 

便数が増えたらまた状況は変わってくると思います。

 

まぁ、日本でも地方空港に行けばこんなもんですね。

 

太陽光や雨水の再利用など環境面にもかなりの配慮を凝らした「エコ空港」で、天井にも木が使われていて、なんとなく落ち着きと趣きを感じます。

 



アヤカリゾートまでは車で約15分

空港までお迎えに来ていただいた関係者の車で、AYACCAリゾートに向かいます。

 

ボホールの中心部 タグビラランからこの空港までのバスもあり、また人気のアロナビーチへもバスが出ているとのこと。

 

アヤカリゾートとは反対方向ですが、アロナまでも車で約15分くらいとのことで、空港の立地は観光客にとってとても良さそうです。

 

片側2車線の道路を走り出してしばらくすると、日本料理レストランの建築が進んでいました。

日本人とご結婚されていたボホール出身の方がオーナーさんで、セブやダバオで多くの店舗を展開されている方だそう。

 

そういった、「成功されている方」が目をつけるということは、将来のさらなる発展があるとも言えますね。

他に、目立った建物の工事や新しいお店がオープンしている様子はあまりありませんでしたが、「予定地」という看板はあちこちにありました。

全体的には、まだまだこれからです。

と同時に、将来のポテンシャルを感じました。



ガタガタ道を抜けて

きれいに舗装された道を離れ、凸凹、ガタガタした道を走ること約10分。

これらの道も整地され、今よりも格段に走りやすくなる予定とのこと。

 

森の中の道を抜けると、AYACCAリゾートに到着です。

(お客様をお迎えするAYACCAの玄関 クラブハウス)

 

期待しながら待つ 完成が待ち遠しい

わたくしがこのAYACCAリゾートへ出資(投資)したのは、2014年。

間も無く5年になろうとします。

 

その時に比べると周辺の地価は5〜10倍ともいわれ、また周辺に住まわれている方の中にはAYACCAの建築工事の関係者向けにジュースやお弁当の販売で、ちょっとした財を築いた人もいらっしゃるとか。

 

肝心のアヤカリゾートの正式なオープンはまだ確定していませんが、来年あたりに・・・ という期待を持っています。

 

わたくしはリゾート地として自分が利用することはもちろん、投資としてインカムとキャピタルを目指していますので、このアヤカリゾートの資産価値向上を願っています。

 

海外不動産投資はプレビルドで投資することがほとんどで、「本当にできるの・・・?」と心配になることも多々ありますよね。

ランドバンキングで失敗・・・ だとか、詐欺にあった・・・ といった話も聞きます。

 

だけど、フィリピンで必要な許認可をしっかりとクリアして、完成に向けた工事が進み、形が見えてきているとなると、ある意味安心です。

 

ここまできて、よかった。

もうあとひと踏ん張り。

 

大いに期待しながらAYACCAの完成を待ちたいと思っています。

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