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心理学

新空港開港後、解体予定? タグビララン空港からエアアジアゼスト搭乗

投稿日:2018年3月13日 更新日:

AYACCA RESORT(アヤカリゾート)が建設されているパングラオ島。

現在、ボーイング777級の大型機の離発着が可能な新・国際空港を建設中です。

 

現在、最寄りの空港は、パングラオ島と橋で繋がったボホール島にあるタグビララン空港です。

 

マニラまでエアアジアゼストに搭乗する際 タグビララン空港を利用しました。

 

パングラオに新空港ができると解体されるとのことなので、記念にブログにして残しておこうと思います。



国際線も飛んでいます

タグビララン空港は簡素な作りですが、マニラ、セブ、ダバオなどフィリピン国内6都市を結んでいます。

国際線はソウルから1日1便飛んでいて、そのせいか韓国人がとても多いです。

 

ちなみにタグビラランーセブは飛行時間約20分。

運賃も頻繁にあるPromo(SALE)運賃だとフェリーと変わらないそうです。(2000円〜5000円程度)

 

チェックインカウンターはこんな感じ

とっても簡素です。

エアアジアの他に、セブパシフィックとPAL(フィリピン航空)のカウンターがありますが、いずれも簡素!

 

 

チケットは感熱紙みたいな貧弱なもの。

 

理由はよくわかりませんが、事前Webチェックインができませんでした。

システムが繋がっていない?

 

利用する際は、便が少なくて客が集中するので、少し早めに空港に行く方が良さそうです。

ちなみに、空港施設利用料は僕はチケットに含まれていたのでハンコが押されています。

ハンコがない場合は、画像の奥にある窓口で払う必要があります。
(国内線100ペソ、国際線500ペソ)

 

セキュリティゲートを通った後は、このような待合室で待ちます。(画像は1F。2Fにもあります)

狭いので、すぐ席が埋まります(似たような時間に便が重なるので)

 

搭乗時間になると、1Fの扉から外へ出て、飛行機のそばを歩いて搭乗します。

 

日本でもこういうシーンはありますが、飛行機に近づくと怒られます(笑)

 

でもタグビララン空港では、一応注意はされるものの、本当に間近を歩きます。

飛行機好きにはいい感じです!

 

マニラまで約80分のフライト。

エアアジアゼストではおにぎりも販売しています。

あと、画像はないですが、CAさんがちょいギャルで可愛いです(←エアアジアグループの採用方針みたいです)



新空港へはANAが直行便を?

パングラオにできる新空港は、アヤカリゾートから車で20分弱。

道路の舗装が完成すると15分かからないのでは?

 

新空港運用は、今の所6月くらいから国内線が始まるようです。
(といっても、視察した感じでは、、まだまだ・・・ あと3ヶ月で飛行機が飛ぶとは思えませんが。。。)

 

滑走路が2500mということで、大型機も離着陸できる長さ。

ということは、ヨーロッパや北米から直行便が飛んでくることが可能です。

 

また、日本からはANAがPALとのコードシェア便を成田ーマニラータグビララン間をすでに飛ばしているので、ANAが新空港にダイレクトに乗り入れる可能性もあります。

 

そうなると、たくさんの日本人観光客がパングラオ空港から観光や美しい海を楽しみに、パングラオ島・ボホール島へやってくるかもしれません。

とても楽しみです!

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