読書

読書スピードを上げる 感覚の狂いを利用したトレーニング法

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本は読んだ方がいいのはわかっているし、実際、読みたい本もある。

でも、時間がかかるし、読書の時間を取れるほど余裕がない・・・

 

そういう人も、多いのではないでしょうか?

 

実際、私がそうでした。

 

情報を仕入れたり教養を身につけたり・・・

 

そのことが、文章を書くことにも役立つことはわかっています。

でも、読書をしている時間があったら、実質的な作業(つまり文章を書くこと)をして、1記事でも1文字でも進めたい・・・

 

この気持ち、わかっていただける方も多いと思います。

 

もし、忙しくて時間がなくても本をしっかり読めるテクニックが身についたら。。。

ちょっと嬉しくありませんか?

 

そう思った方はぜひ、下のボタンから「1日10分で本を読み、しかも内容を忘れない方法」を習得するための情報を取得してください。

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読書スピードが4倍になる? 感覚の狂いを利用したトレーニング

最初に「あること」をするだけで、読書スピードが4倍になる方法があります。

特に、普段忙しくて本を読む時間がない人にはオススメのテクニックです。

それは何かと言うと・・・

 

感覚の狂いを利用する

高速道路から降りたときに「スピード感の狂い」を感じたことがある人も多いのではないかと思います。

高速道路から料金所に向かうとき、ゆっくり走っているつもりでも思った以上にスピードが出ていたということがよくありますよね。

 

このような「スピード感の狂い」を取り入れて、本を早く読むテクニックを習得できます。

 

このような感覚の狂いを利用したトレーニングは、スポーツの世界でも効果的に使われています。

わざと負荷の高いトレーニングをしてから通常のレベルに戻す・・・ というパターンです。

通常の負荷に切り替わった直後の感覚の狂いを利用して、身体の使い方などを調整するのです。

 

実はこのテクニックはスポーツだけでなく、「読書」にも応用できるのです。

 

読書スピードを4倍に

まず最初、1ページあたり3秒のペースで、ページを右から左へと眺めていきます。

視野を縦長に広げ、まるでスキャナーになったつもりで、文字をゆったりと見るようにしましょう。

行頭、行末の文字はよく見えないくらいでかまいません。これを50ページ程度やってみてください。

 

次に、10ページめくるごとにペースを落としていきます。

 

1ページあたり6秒、10秒、15秒という具合です。

 

日本速脳速読協会の測定によると日本人の平均読書スピードは、1分間に1ページ(600文字)と言うことがわかっています。

1ページ15秒で読むことは、平均読書スピードの4倍で読めることになります。

 

1ページ15秒というのは通常であれば速く感じますが、上の「高速道路テクニック」を行った後は、とてつもなくゆっくりと時間が流れるのを感じるでしょう。

 

時間が経てば効果がなくなる

この「スピード感の狂い」を利用するだけで速読術が身につくわけではありません。

 

高速道路から降りたときの感覚も、せいぜい料金所までしか続きませんよね。

その後、信号や対向車、歩行者など、気を遣う要素が出てきた途端に意識は元に戻ります。

読書もまったく同じで、時間がたてば自然と元に戻ってしまいます。

 

ともあれ、この感覚の狂いを利用すれば、本を速く読むためのヒントが得られます。

ぜひ工夫して取り組んでみてください。

 

本を早く読む方法

本を速く読むちょっとしたテクニックって、実は他にもたくさんあります。

読書量は知識量はもちろん、人間力にも直結します。

 

それはそのまま、作業効率、処理能力のアップだけでなく、仕事の成果にも影響を強く与えます。

 

もし、忙しい日々を過ごす中、短時間で大量の本を読みこなして自己啓発に取り組んだり、知識や教養、情報量を増やしたいと思うなら、この本 🔽 でその方法を学ぶことができます。

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