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ビットコインのマイニングに今から参加する理由

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ビットコインにおけるマイニングとは「新規発行や取引承認に必要となる計算作業」のことですが、これを事業として行なっていたGMOやDMMが、相次いで撤退しました。

このことで「ビットコインは終わり」だとか「マイニングなんて今さらもう無理」という声も聞く中、いまさら(笑)ビットコインのマイニングに参加するには、理由があります。

 

それは、

  • 初期投資もそんなに大きくない
  • マイニングを行うにあたっての条件や環境が、これまでよりむしろ整ってきた
  • 暗号通貨の未来を考えた時の可能性を考えた時に、今は仕込み時

と考えたからです。

仲間

 




マイニングに重要な、国策としての後押し

なんでもそうですが、それを行うにあたって重要な条件や環境があります。

DMMはビットコインのマイニングを石川県金沢市で行なっていたようですが、残念ながら国の制度や優遇措置などの後押しがありませんでした。

 

でも、わたしの参加したマイニングには、ブロックチェーンバレーを構想するなど政府がマイニングを後押ししてくれる環境があります。

 

もし、日本政府がマイニング事業について後押ししてくれたら違った展開になっていたかもしれませんが、ビットコインのような暗号通貨・仮想通貨は、日本ではまだまだ「怪しいもの」という認識が一般的だし、政府が後押ししてくれそうな気配もありません。

 

他のマイナーにはない優位点

わたしが参加しているマイニング事業には、国の後押しがあります。

これは、絶対的に有利ですよね!

 

「自国の発展のためにマイニングや再生可能エネルギー開発等を推進したい」という国の意向に沿っており、安価で安定した電力供給などをはじめとした、国のバックアップを受けられる立場にあることが挙げられます。

 

2018年12月、ニューオータニにてわたしの参加しているマイニング事業者と「ブロックチェーン技術によるマイニング事業推進に関する調印式」を執り行い、国が全面的にバックアップすることを宣言、確認しています。

 

詐欺ではない一つの根拠

仮想通貨やICOがいまいち「怪しい雰囲気」を醸し出す理由の一つに、詐欺案件が多い というのがあると思います。

 

実際、わたしもいくつもの「おそらく詐欺であろう案件」に誘われました。

 

そのほとんどは、ネットワークビジネス的になっているのが特徴です。

また、なぜかお金を個人の口座に送金したり、その代表者が「キラキラネーム」で、本名ではないな・・・ と思われるのも特徴の一つです。

 

わざわざバックアップしてくれる国の大臣がやってきて調印式を執り行うというのは、「公式に認められた事業である」ことの、大きな目安になりますよね。

 

[box class="black_box" title="投資における「詐欺」について"]投資とはリスクを負ってリターンを得るものですから、当然そこに思う様にリターンが得られなかった「失敗」はあり得ます。ただ、成功を目指した過程や結果での失敗と、初めから仕組まれた失敗は区別すべきで、失敗したから詐欺というのは、違います。[/box]

 

 

投資回収率に注目する

マイニングには高度な計算が必要なので、ハイスペックなコンピュータが必要です。

だから、コンピュータのスペックに注目が集まりがちですが、ハイスペックなものは当然費用もかかりますし、初期費用だけでなくランニングでかかるコストも上がってしまいます。

 

かかるコストが上がると、せっかくマイニングに成功しても実際に手にする報酬(利益)は小さくなりますから、コンピュータのスペックそのものよりも、投資額に対する利益がどれくらいなのかに注目をすべきと考えました。

 

コンピュータの能力を最大限に活かす環境が提供される

当然のことながら、コンピュータのスペックが高くてもそれが活かされなければ意味がありません。

例えば、熱で故障したり誤作動したり、そのせいで頻繁に取り換えや買い替えが発生したりするのでは、とんでもないコスト高となって、投資効率は悪くなってしまいます。

 

また、ハイスペックなマシンは膨大に電気を消費します。

ランニングコストのほとんどを占める電気について、安定して安価な電気が得られるということはとても重要です。

 

kWhあたりの電気代が日本はおよそ24円とされますが、それが9円だとしたらそれだけで電気代コストは半分以下です。

そして、政府の後押しによってさらに半分の4.5円になるとしたら、日本で事業を展開していた会社の5分の1のコストでマイニングが可能になり、投資効率は格段にアップすることが予想できます。

 

  • マシン自体の仕入れ・購入コストと稼働させるにあたってかかる電気代
  • マシンを長く安定して稼働させるための温度管理、防塵・防砂対策
  • 能力を最大化させるための動作管理やメンテナンス体制

 

これらが、政府の後押しと管理する会社によって提供されることが重要で、それがあるからビットコインのマイニングに参加しました。

 

現在のビットコイン相場(1BTC:40万円前後)でも利益が出せる環境

運営側に聞いてみると、

  • 無駄な経費を徹底的に省きつつ
  • マシンの能力を最大限活かし
  • 長く使い続けられる様な環境を整える

ことで、投資効率の最大化を図ることを重視しているとのこと。

 

ここにわたしも惹かれて投資を決めました。

 

マシンの寿命を長くする

マシンを設置するスペースを広く取り、ホコリや温度の影響を受けにくくすることで、マシンの耐久性を含めた能力を最大限発揮させる環境を作っているとのこと。

このことには、運営側が投資家のことをどんな風に考えているかがよくわかると感じました。

 

 

稼働率を高くする

電気代が安くても供給が不安定だとマシンの稼働率は悪くなるそうですが、鉱山の近くにマイニングファームを設置することで、電力の安定供給ができるとのこと。

マシンのスペックが高くても、稼働しなければただの箱です。

 

 

問題の修復がすぐにできる

ブロックチェーン技術者がマイニングファーム近隣に待機して、万一問題が発生したときにはすぐに対処できる体制を作ってくれているのも、この事業への信頼度や安心度が高まりました。

 

ほかにも、

ビットコインの採掘量と評価額が電気代やメンテナンス費用を上回って明らかに利益が出ないと思われるときは、採掘を中止してくれます。

これによって、「掘れば掘るほど経費がかさみ赤字が増える」といったことが防げるのは、安心材料と感じます。

この対処をしてくれるマイニング事業者って少ない様ですから、投資家としては助かりますね!

 

そしてもちろん、マイニングマシンを手放すこともできますので、もし思うような収益が上がらないときに「撤退」の判断ができるのも魅力の一つだと感じました。(売却額は時期や条件によって異なるそうなので、万一「撤退」の判断をするときは確認が必要です。)

 

 

ビットコイン 今後どうなるか

マイニングの報酬でビットコインが手に入ったとしても、ビットコイン自体のレートが低迷すれば、残念な結果となってしまいます。

 

そこで、今後のビットコインのレートがどうなっていくかですが、これまで3回の半減期を経過し、高騰と下落を繰り返しながらも底値は上昇し続けています。

 

わたし自身、はじめてビットコインを知った時のレートは、1ビットコインが8000円くらいでした。

その時に購入しておけばよかったのですが、やっぱり「怪しい」と思ったんです。

 

その後、しばらくしてビットコインが世間に知られるようになった時は3万円くらいになり、あれよあれよと言う間に10万円を超えました。

 

2017年末に220万円くらいになりその後急落、2018年末で40万円くらいですから、一時期のバブル的な高騰があって大きく価値が毀損しているように見えますが、実質底値は上がっています。

 

もちろん、未来のことは誰にもわかりませんが、次の半減期(2020年と言われています)には、1000万円を超えるという予想もあります。

また直近では、2019年2月に「ビットコインETF」が承認される可能性が高いと言われ、それをきっかけに上昇基調に転じると言う人もいます。

 

少なくとも過去の事例とこれから暗号通貨市場で起こりそうなことを考えると上昇基調は続くのでは・・・? と、わたし自身は考えています。

 

[box class="yellow_box" title="ビットコインってすでに80%以上発行済みなんでしょ?"]ビットコインには発行総量が決められており、すでに80%以上が発行済みと言われます。それでもマイニングに参加した理由について書いています。よかったら読んでみてくださいね。

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参考までに想定レート利回り表

ある人にお話を聞いたところ、「ビットコインのマイニングは、1BTCが最低でも200万円を超えないと、利益なんて出ない」とのことでした。

 

そうなのか・・・

と思っていたのですが、年間想定利回り表を見てみるとそうでもないかな・・・ と思うようになり、わたしは「M社」に参加しています。

 

M社 M社と同マシンを日本で運用 G**B3 An**A3
1BTC:100万 72.77% ▲59.02% ▲103.04% ▲106.88%
1BTC:250万 215.03% 42.84% ▲21.84% ▲104.11%
1BTC:500万 405.6% 144.7% 152.16% ▲98.16%

(マシンの価格は同額と想定 M社:マシン代+電気代+必要経費、M社以外:マシン代+電気代)

 

ビットコインのマイニングはあと何年できるのか

ところで、ビットコインはすでに80%以上が発掘済みです。

でも、調べてみると、発行上限に達するまでにあと120年くらいはマイニングする必要があることがわかりました。

 

[box class="yellow_box" title="合わせて読んでね!"]あと何年、マイニングできますか?

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まとめ:マイニングに今から参加する理由

「もう遅いよ、大手も撤退してるし・・・」

という声も聞くのに、わたしがマイニングに参加した理由は、

  • 環境や条件が整った○○国でのマイニング事業と出会ったこと
  • 比較的安価な○○円という投資額(マシン購入額)で参加できるので、ハードルが低かったこと
  • その安価な投資で、3〜4年後の収益とビットコインの価格予想に現実味を感じたこと
  • 日本ではGMOやDMMなどが撤退するからライバルが減ると思った
  • 北欧や中国でのマイニング条件が悪くなり、さらにライバルが減って有利になると考えた

 

などが挙げられますが、何と言っても一番は、○○国に精通した人たちとの繋がりができたことが大きいです。

 

今後も、時々、わたしが参加しているマイニングについてブログで報告したいと思っています。

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