投資・運用

消費者より生産者側に立つビットコインマイニング

投稿日:2019年7月19日 更新日:

ビットコイン(BTC)も一時 140万円を超えました。

直近では102万円くらいに下がったりもしましたが、現在(2019年7月19日)は113万円前後と言ったところ。

 

わたしの勝手な予想では、2019年後半、200万円くらいまで上昇するのではないかと期待を込めて予想しています。

 

そして、今後も上下を繰り返しながら500万円を目指していくと思うので、「ガチホ」します。

もちろん、自己責任でお願いします(笑)



仮に、私のように今後もビットコインの価値が上昇していくと考えるなら、今の水準は決して高くありません。

 

したがって投資の基本、

「安く買って高く売る」に従ったら、今は売るべき水準じゃないということですよね。

 

ただ、購入した時はもっと安かったのでそこから見ると、もしかしたら売る水準なのかもしれません。

 

人は弱いもの・・・ という前提に立つと、どうしても一時的な値動きに一喜一憂し、売ったり買ったりしてしまいがち。

上下左右にブレるのは値動きではなく、実は自分の心理状態だったりします。

 

投機ではなくビジネスという視点

投機という視点で見ると、利益が出ているうちにその利益を確保する。

という方が、よい気がします。

 

でも、わたしが参加しているのは「マイニング事業」です。

農業や工業でいうなら、消費者ではなく生産者側(メーカー)です。

 

どの世界でもそうだと思うのですが、

  • 消費者よりもメーカー
  • プレイヤーよりもディーラー

が、より大きな利益を持てるようになっていますよね。

 

ビットコインも

消費者側よりも、作る側に立った方が有利だな と思っています。

 

去年の秋から今年のはじめにかけてビットコインの価格は低迷し、日本でマイニングしていた企業は、相次いで撤退をしました。

 

周りからも、無理だよ・・・

なんて散々言われてきましたが、50万を超え、80万を超え、100万を超え・・・

 

次第に安定的に運用ができるようになっています。



中期的な目線で見るとかなり有利な投資

マイニングには機器が必要ですが、その耐用年数は4年。

4年立つと、また新しい機器を導入する必要があります。

 

運用している4年の間には、様々なコストがかかります。

例えば、

  • 機械を稼働させる電気代
  • 保守してくれる人への人件費を含めた保守費
  • 場合によっては故障した箇所の部品・修理代

 

などです。

 

でも、電気代も人件費もマイニングを撤退した大手さんと比較すると、電気代に至っては約4分の1ほどと格安にできているので、かなり有利に運用できています。

 

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