5年で35% 投資元本も戻ってきます

5年で35%の利回り。

つまり、1年で7%なのでそれほど高い利回りとは言えません。

 

でも、もし使う予定のない資金が眠っているなら、5年間ほど活用してみるのもいいかもしれません。

 

 

個人間の融資という形態で、金銭消費貸借契約によって「お借りした資金を5年間かけてお返しする」形態です。

 

 

内容は以下の通りです。

 

キュービクルという電気設備の共同購入

キュービクルとは、ビルの屋上や建物、駐車場の片隅にある電気設備。

キュービクルはいわゆる換金性の高い資産価値のあるものではありません。

したがって、金融商品取引法で制限されているものではなく法的な違反などは一切ありませんので、安心してお読みください。

 

またそもそも、投資ではなく設備の購入資金を貸付け、利息を受け取っていただこうというものです。

 

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1口:60万円の貸付で年間7%

5年で35%を受け取りできます。
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キュービクルとは、発電所から電線を流れてくる高圧な電力(6600ボルト)を、一般的に使える電圧(100ボルトまたは200ボルト )に下げる電気設備です。

 

一般家庭に電気を引き込む際は、変電所や電柱上部に設置されている「トランス」と呼ばれるバケツ型の設備で家庭用の電圧に下げ、引き込んでいます。

大型商業店や工場などは高い電圧のままキュービクルに電気を引き込み、そこで電圧を下げて使用しています。

ビルの屋上に画像のような設備があるのをご存知の方も多いでしょう。

 

 

キュービクルを持つメリット

電力会社が持つ設備(変電所やトランス)を通ってきた電気よりも、高い電圧のまま電気を使用する店や工場の所有する設備であるキュービクルに引き込むことで、電気を安く買うことができます。
キュービクルの設置やメンテナンス費用を考えても、電気代が安いことがキュービクルを持つメリットです。

今回は、すでに設置・稼働済みのキュービクルを私が購入しますので、その資金を貸していただいた方に利息をつけてご返済しようというものです。

また、5年後、もとの所有者に売値で買い戻してもらうので、貸付元本も戻ります。

 

キュービクルを手放すもとの所有者のメリットは、本来高い電気代を払って電気を買う必要がありますが、そのまま安い料金で使えることとキュービクルのメンテナンス費用が掛からなくなることです。

本来、キュービクルがなければ得られない安い電気代というメリットと、メンテナンス費用がなくなることで全体的な収益が改善するメリットがありますので、そのメリットの一部を私たちが受け取るということです。

 

先ほども書きましたが、5年後には購入した金額で買い戻してもらいますので、5年後に元本は戻ります。

 

具体的な返済計画や契約内容に興味がおありの方は、コンタクトフォーム(https://umikazekaoru.com/contact/)からお問い合わせください。

 

なお、件名を「キュービクルの件」などとしていただけますと、わかりやすくて助かります。

▶︎ キュービクルの件で問い合わせる  

 

 

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