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マスク不足対策 消毒殺菌 新型コロナウイルスにかからないために

マスク、本当にありませんね・・・

 

もともと流通していたマスクの4分の3くらいは中国で製造されていたので、それがスムーズに入らないとなると不足するのは当然のことです。

 

わたしはスギ・ヒノキの花粉症で、あまり症状は強く出ないのですがイネやブタクサにも反応してしまうので、ほぼ1年間マスクにはお世話になります。

 

というわけで、昨年11月の時点でたまたま50枚入りを10箱ほどストックしていました。(ついでにアレジオン20も10箱ほどストックしていました)

 

マスク500枚もあれば少なくとも2年近くいけるよね・・・ 流石に買いすぎた・・・

と思っていましたがこんな事態になり、普段マスクを使わない妻や母、友人のナースと介護士に少し分けたりしたので、もう在庫は1箱(50枚)と少しのみ。

 

妻と2人で使う分を考えると、普通に1日1枚使っていたら1ヶ月で使い果たすことになってしまいます。

そこで、できるだけマスクの消費を抑えるように、ほんの少しのことですが工夫しています。



マスクの消費抑制対策

国からいただけるという布マスクも、大切に使わせていただくつもりです。

 

マスク消費は節約モード。

 

内側には使い捨てのシート

マスクの内側に使い捨てのシート。

これは多くの方がされていると思いますが、はじめはTVCMで女性の下着シートで剥がすやつをみて、これいいやん!と思ったわけです。

 

でも流石に女性用のそれを口に当てるのも気が引けるな〜と思ってなんとなくネット検索していたら、あるじゃないですか! 普通に。。

 

マスクなんて使い捨て・・・ という思い込みがあったのでこういう商品があることを全く知りませんでしたが、こういう状況だとこれも貴重品。

 

ありがたい商品ですね!

 

 

マスクの内側って吐く息で湿度が高くなりますし雑菌が繁殖しやすくなります。

また、口臭もあります()し不潔になりがちです。

 

だから、使い捨てシートを使うのがいいですよね。

 

アルコールか次亜塩素酸水で消毒

外側はホコリや花粉のほか、他人由来のウイルスが付着する場所です。

 

はじめはキッチン用アルコールスプレー、その次は食品用アルコールのパストリーゼをスプレーしていました。

でも、アルコールがだんだん手に入り辛くなってきたんですよね。。

 

で、スピリタスでもいいんじゃないか・・・ と思って酒屋さんで買ってスプレーボトルに詰め替えて使っていたのですが、高いんです(←あたりまえ・・・)

そして、消毒には向いていないそうです。

 

スピリタスって? 消毒には向かないです

アルコール度数96%を誇るウォッカ。

若い時はショットグラスに並々注いで一気飲みとかして遊びましたが、絶対ダメですよ!本当に死んじゃいます。

また、スピリタスを含む飲用のアルコールは糖分など消毒に不向きな成分も含まれています。またアルコール消毒で一番効果を発揮するのは度数70~80度で、スピリタスのようにアルコール度数が高すぎるものはウイルスに作用する前に蒸発・揮発してしまうので消毒効果はほとんど期待できません。

 

 

で、次亜塩素酸水がいいよ!と聞いたので、今はそれを使っています。

 

 

 

アルコールと次亜塩素酸の違い

ところで、アルコールと次亜塩素酸の違いって・・・?

 

どちらも殺菌・消毒効果が高いのですが、病院で注射をするときはアルコールを染み込ませた脱脂綿で皮膚を拭きますよね。

だから「消毒といったらアルコール」って思っている方も多いと思います。

 

結論から言えば、新型コロナウイルスに対しては、両方とも効果が期待できるとのこと。

 

 

食品衛生について学んだ時に(わたし 食品衛生管理者です^^)、ノロウイルスはアルコールで殺菌できないと知りました。

 

参考までにごく簡単ですが、アルコールと次亜塩素酸の違いを書いておきます。

(参考にして必要であればさらに詳しく調べてくださいね)

次亜塩素酸系 アルコール系
使用に適するもの・場所 調理器具・食器類・歯ブラシ
衣類など布製品・金属を除くおもちゃなど
プラスティック製品・便座・ドアノブなど
手指
金属を含むおもちゃ・遊具
家具・便座・ドアノブ
有効な病原体 ノロウイルス・ロタウイルスを含むほぼ全ての微生物 結核菌・真菌・HIVを含むウイルス
無効な病原体 ーーーーー ノロウイルス・ロタウイルス
留意点
  • 有機的な汚れ(嘔吐物を含む)があると消毒効果は低下するので事前に取り除いておく
  • 金属を腐食させる
  • 脱色(漂白)作用がある
    (白以外のマスクはちょっと注意)
  • 酸性物質(酸性の洗剤など)と混ざると有毒ガスが発生するので特に注意

 

  • 肌荒れや傷があると強い刺激がある
  • 引火性がある
  • 対象物に水分があると濃度が薄まるので効果を十分期待できない(濡れた手には殺菌効果は期待できない)
  • ゴムや合成樹脂製品を変質させる(長時間浸さない)

 

 

 

マスク消費抑制対策として、内側に使い捨てシート。

そしてマスク全体を次亜塩素酸水スプレーで消毒。

 

2日に1回くらい、洗濯洗剤を使って優しく手洗い。

 

これで残り50数枚で1年〜1年半(来年のヒノキシーズンが終わるまで)は持たせようと思います。

いや、もうちょっと・・・・ 2年くらいもつかな。

 

そのほかのウイルス対策

うがいは感染症対策としてあまり効果的ではないという専門家もいます。

 

でも、わたしは歯医者で教えてもらったパーフェクトペリオ(次亜塩素酸水を利用した商品)を、虫歯・歯周病対策も含めて使用しています。

 

これ結構良い気がしますよ!

香りや爽快感でごまかすのではなく歯周病菌を含めた細菌を破壊するとのことで、口に含んだ時に若干 塩素っぽい匂いがしますが、かなり重宝しています。

 

 

 

他にも、家の中は次亜塩素酸ナトリウムの希釈水で色々消毒。

外出時には次亜塩素酸水を小さな携行スプレーボトルにつめて持っていっています。

 

また、塩と水から電解次亜水を精製できるやつを購入することも検討しています。

聞いた話だとすごく汚れが取れるらしく、漂白剤(ハイターなど)よりも安全で刺激臭もないのでかなりいい!とのことでした。

 

 

 

それにしても、マスクがまさかこんなに手に入り辛くなるなんて思っていませんでしたが、外国に製造を依存するということは怖いことですね。。

 

そういう意味である程度 国策で、国内の産業を保護する必要もあるのかと思います。

特に農業分野。(まぁ、そうするとそこにまた利権や汚職が生まれるのでしょうが・・・)

 

 

先が見えない不安が大きいですし、むしろその後のボロボロの経済からどうやって立ち直るの・・・ って不安がありますね。

 

でも、過去の時代から何度も疫病や飢饉を乗り越えた先人。

特に第2次世界大戦後の奇跡の復興を成し遂げた日本ですからね。

 

ネガティブなシミュレーションで対策をとりつつ、ポジティブシンキングで、「じゃあ、どうするのか・・・」を考えて行動していきたいですね!



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