不動産投資

おじいちゃんのおうちを活用したゲストハウスを始めたい

世界各国、外出禁止。

 

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、旅行なんて持ってのほか。

乗り継ぎで空港を利用することさえも制限されてしまっています。

 

 

もはや、自分の国から出られない状態なので、今 コロナウイルスの影響のない健康な人でも、旅行どころでは有ません。



少なくとも1〜2年かかる

コロナウイルスの影響が落ちついて、世界中に自由に旅行することができるようになるまでにおよそ18ヶ月かかるという報告もあるようです。

 

せっかく、インバウンドで盛り上がっていた民泊を含む宿泊事業、それに関わる不動産投資も今は再構築のタイミングと見ています。

 

 

今回のことで「仕事って会社に行かなくてもできるよね」っていう雰囲気が出来上がり、通勤して会社に出社する勤務形態はどんどん縮小していきそうな感じです。

でも、「日本に行っていろんなことを体験したい」という「旅欲」はまた復活してくるんじゃないかと思います。

 

旅先でする体験は、唯一無二ですもんね。

 

そんな中、様々な魅力的なコンテンツあふれる日本は、コロナ騒動前と同じように・・・

形は変えるかもしれませんが、またインバウンドで賑わうと思うんです。

 

 

むしろ、オンラインとリアルの融合がもっと進み、今とは違った交流が求められるような旅の形態が主流になるかもしれません。

 

観光地化して観光客を呼び込むと言うよりは、街やそこに住む人のファンになって関係や交流を持たせる「関係人口の増加」を図ることが大切になってくると思います。

 



おじいちゃんのおうちを活用しよう

先日、福井県の大野市でまちづくりに関わりながら自宅兼オフィスをゲストハウスおよびコワーキングスペースとして活用されている方を、訪ねてきました。

 

 

その体験が面白かったのですが、友達のうちに泊まるような感じでとても楽しかったし、夜は近所の酒蔵で買ってきたお酒とスーパーで買ってきた食材でご飯を作り、家庭料理と日本酒のマッチングを試したり、お酒の温め方の違いで味が変わることを実感、体験したり、とても面白かったです。

 

 

で、昼は街をぶらぶらしたり、ワークスペースで仕事をしたり、ホストさんの仕事を軽く手伝いながらアイデアを話し合ったり、遊びか仕事かよくわからないようなことをしながら、まちづくりに関わる感覚で、とても楽しかったんです。

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わたしの母の父、つまりおじいちゃんのうちが、もう20年近くほとんど使われないまま残っています。

公道に接してなく、自転車一台通れるかどうかという細い道を通って、奥に入っていくような感じの場所にあります。

 

なので、再建築不可。

 

かなりまえ、不動産屋に売却の相談したら、冷たく「お金もらってもいらないですね〜」 なんて言われたとか。

 

 

大野市のゲストハウスを参考に、これを活用して面白いことができたらいいなと思っています。

 

投資なのでリターンがあるように頭を使っていきますが、まずは未活用の不動産を面白く活用するその方向で、楽しみながら工夫していきたいと思っています。

 

具体的になってきたらまた記事にしたいと思っています。

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