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苦手意識は大人特有の悪い癖 

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苦手だからできないと思う・・・

 
その気持ちは大人特有のものなのかもしれません。

 



 

娘が2歳の時にオーストラリアに引っ越し、3年。

 

今5歳だという友人と話していて改めて気がついたこと。

 

 

その友人は学生時代から英語が苦手で、
オーストラリアに引っ越しが決まった時も
頭痛や嘔吐する日が続くくらい悩んだそう。

 

離婚して、日本に残ろうか・・・ と思うくらい
思いつめたそうです。

 

 

オーストラリアに引っ越してからは
テレビを見ていても買い物にスーパーに行っても
当然周りからは英語が聞こえ、目に飛び込むもの全てが日本語以外。

 

 

ウチでまだ言葉を話せない娘に、
日本語で話しかけることが毎日のストレス解消だったそう。

 

 

ところがある日突然、
娘が英語を話し出したそうです。

 

 

子供なりに周りで飛び交う英語を頭にインプットし、
ある日突然溢れ出したのでしょう。

 

スーパーに娘を連れて行くと、知らない人に笑顔を振りまき、
その笑顔を構ってもらっているウチに・・・

何気なくつけていたテレビから流れる英語を聞いているウチに・・・

 
少しずつ英語がインプットされていたのでしょうね。

頭の中にあった「英語を話せるようになるコップ」に
知識や経験が溜まって溢れ出す。

 
溢れ出したときが出来るようになる瞬間。

 

 

 

英語が苦手だったという過去に引きずられる大人。

 
それはもしかしたら、
まだコップに溜まる知識や経験が溢れ出す前だっただけ。

なのに、
苦手だ・・・  できない・・・ と
勝手に決め付けてしまったのかもしれません。

 

 

それに対し
「あー、英語苦手だし...」なんていう意識はないのは当たり前。

親が英語が苦手てほとんど周りとコミュニケーションが取れないことにも
関係なく、突然英語を話し出した娘。

 

 

過去に引きずられて
苦手意識を持って避けてしまったり枠を作るのは、
大人の悪い癖なのかもしれませんね。

 

 

子供には、
苦手だから引きこもる、苦手だから諦めるという
選択肢すらないのですよね。

 

きっと、
子供のように素直に生きれば、もっと自由に生きていけるのでは?

 

未だに英語が苦手だという友人と話していて、
そんなことを感じたのでした。

 

 

【ひとり会議】
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嫌いじゃないけど苦手だから避けていること。
でも、本当はもう一度チャレンジしてみたいことは何ですか?

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もしよかったらコメント欄に答えを書いてみてくださいね。

何か感じた事があれば是非、それらを言葉にしてみてください!

ノートを一冊作って書き留めておくのも有効です。

 

 

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