fbpx

その他

抽象的な題材でアフィリエイト記事を書いていきましょう

投稿日:2018年10月26日 更新日:

こんにちは。

投資と複業を活用して成幸人生を歩むことをサポートするアラフィフ会社員ブロガー、たく です。

生活のために嫌なことをして、時給や月給でお金を稼ぐ人を無くしたい。

 

仕事と遊びの境目がなくなって「お金のために割り切る」ということがなくなる生活を目指しています。

また、そういう人を増やしていきたいと思っています。

 

会社で、「アフィリエイトやってる」なんて絶対に言いませんが、時々雑談の中で「アフィリエイトなんてやってるやつ、楽して儲けようとしやがって・・・」なんていう人がいます。

 

そんな言葉を聞いて、「バカだな・・・ 知らないくせに・・・」 と思いつつ、「アフィリって楽に儲かるん?」などととぼけたふりをしています。

 

やればわかりますが、アフィリエイトは決して楽に儲かるものではありません!

 

でも、楽じゃないけど楽しいんですよね。

  • 書く
  • 発信する

ことが好きな人なら「楽しい」の意味がわかると思います。

 

[box class="yellow_box" title="合わせて読んでね!"]パソコン(スマホ)でブログを書いたり情報発信することが苦じゃない人はアフィリエイトに向いています[/box]

 

アフィリエイトではまず、1ヶ月で1万円の収益を得ることを目標にします。

[box class="yellow_box" title="合わせて読んでね!"]まずは1ヶ月に1万円をアフィリエイトで稼ぐ[/box]

 

でも、1万円の収益って、だいたい100万円くらいのアフィリエイトを通じた売り上げがないとダメなんです。

それを考えると、決して「ラク」じゃないですよね。



100万円の売り上げのために

成果が出やすいのは楽天とAmazonですが、報酬は販売価格のだいたい1〜2%です。(商品によって異なります)

100万円の売り上げを出すには、

100万円のものを1個
50万円のものを2個
10万円のものを10個
1万円のものを100個
1000円のものを1000個

自分のブログなどに貼るリンクから買ってもらう必要があります。

 

あまり安い商品を扱うとたくさん売れないといけない = それだけブログにアクセスがないと売れない ので、難易度が上がってしまいます。

 

つい「安い方がたくさん売れる」と思ってしまいますが、アフィリエイトでは、文章で説明が必要なある程度高いものを取り扱う方が、収益はあげやすいです。

 

まずは抽象的な記事を書く

まだアフィリエイトを始めたばかりであまり知識が豊富ではない状態では、まずは抽象的な記事を書いていきます。

 

抽象的な記事とは、例えば「洋服」についてブログを書くとすれば、特定の商品やブランドを扱うのではなくて「洋服好きの人」が読みに来てくれるような記事です。

 

その場合、洋服好きの人が読みに来てくれるので「購入意欲が高い人」が高いわけではありませんので、購入率は高くありません。

 

これがもし、「モンクレール」について記事にした場合、洋服好きのモンクレール好きが集まるので少し商品の購入率は上がるかもしれませんが、「洋服好きの人」が読みに来てくれるブログよりはアクセスが少なくなります。

 

[aside type="boader"]

抽象的なサイトはアクセスが集まりやすいけど購入率が低い

具体的なサイトはアクセスが集まりにくいけど購入率が高い

[/aside]

ということになります。

 

いずれは具体的なブログを書いていくべきですが、始めたばかりの頃はアクセスが集まらず収益が上がらないどころかモチベーションも落ちてしまいがちなので、慣れるまではある程度抽象度の高い、得意か好きなカテゴリーでブログを書いていきましょう。

 

特定の商品について書くというよりは、カテゴリーを意識です。

 

とは言っても、まずはあまり肩に力を入れずに、「自分が好きなものは何かな・・・?」とざっくり考えてみてください。

ファッション・家電・食品などなど、100記事くらいかけそうだな〜って「イメージ」できるカテゴリーを選んでまずは記事を書いていきましょう!

 

-その他

Copyright© 旅人投資家のブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.