不動産投資

まるで昭和に戻ったよう!フィリピンのリゾート不動産で投資の醍醐味を味わう

投稿日:2019年3月25日 更新日:

もし1960年代〜70年代の日本にタイムマシンで行けたら、何をしたいですか?

 

私は、猫の額ほどでもいいので、土地を買いたいと思います。

 

なぜなら、1960年ごろからあと20〜25年もすれば、日本の土地価格は「山手線の内側だけでアメリカ全土を買える」と言われるほど上昇するからです。

 

バブルと言われる時代は、東京や大阪だけでなく、地方都市の土地価格もうなぎ登りだったそうです。

 

 

時代の勢いを享受したその頃の30〜50代、2019年時点で60〜70歳代以上の人たちが現代でも一番お金を持っていると言われ、しかも年金など社会保障面でも「勝ち組」と言われていますよね。

 

僕たちは残念な世代か・・・?

では、1990年代以降「失われた20年」と言われる時代を過ごすことになったボクらは、不幸か・・・ といえば、そんなことはありません。

 

なぜならこの時代を生きる僕たちには、インターネットなどで簡単に情報にアクセスできて、先人の知恵と経験を活かすことができるチャンスに恵まれているからです。

 

ただバブルの頃と違うのは、あの頃の日本は時代の波に乗って、大部分の人が旨味を享受できました。

でも今の時代は自分で情報にアクセスし、その中からできること、適していることを選び自ら行動する人のみが旨味を享受できるということです。

 

 

海外不動産投資の醍醐味はキャピタルゲイン

今、不動産投資というとどちらかといえば、不動産を貸し出すことで得られるインカムゲインの魅力が語られることが多いような気がしています。

 

たしかに、うまく賃貸経営ができて「不労所得」的に収入があればいいなと思いますよね。

 

 

過去の事例に学ぶ

バブルの時代、日本は大きく経済成長しましたが、それはバブル前の「高度経済成長」の時代に原因がありました。

戦後、焼け野原になった日本が、「奇跡」と言われるほどの成長を遂げたのが1960〜80年の間ぐらいと言われていて、その後に「バブル」が来ました。

 

それを踏まえると、バブルの恩恵を最大限に受け取るためにはバブル前の高度経済成長期に「仕込んでおく」のがいいと考えられますよね。

 

今、わたしたちが先人よりも有利なことは、インターネットなどを通じて世界の情報にアクセスできること。

 

それを踏まえて、高度経済成長期にある国や地域の情報を調べて、自分ができそうなことを探すことができることです。

 

フィリピンは高度経済成長真っ只中

わたしも投資しているアヤカリゾートは、フィリピンのセブ島のお隣りの島、パングラオ島というところにあります。

 

フィリピンは今、アジアでも屈指の成長を誇っており、USニューズ&ワールド・レポート誌の「2018年に投資するのに最も適した国」でも【1位】となっています。

ちなみにフィリピンという国は

ポイント

・人口:1億330万人
・GDP:3049億ドル
・GDP成長率:6.9%
・経済収支:6億ドル(世界第43位/190カ国中)
・国際競争力:4.4(世界第56位/137カ国中)

で、国民の平均年齢は23〜24歳(日本は47歳)!

子どもや労働年齢にあたる層に人口が多い、「世界で最も美しい人口ピラミッドを持つ国」と言われています。

 

 

これだけでも魅力的ですが、僕が投資しているアヤカリゾートには日本の事例だけでなくフィリピンの事例にもピタリと当てはまる条件が揃っています。

 

セブ・マクタンの地価が上がった条件にピッタリ合致

セブ島は今や日本人にも人気のリゾート地。

 

単なる田舎町だったセブの価値が大幅に上がったのは、明確な理由がありました。

日本のバブルのように、セブならどこでも地価が大幅に上がったかというとそうでもなかったのです。

 

  • 国際空港が開港
  • 空港からそう遠くない海沿い
  • もともとはあまり価値のなかった雑木林

という条件が揃ったことによって、土地の価格が大幅にあがりました。

 

それまで国内線だけだったセブ・マクタンの新空港から国際線も飛ぶようになったとたん、その空港からそんなに遠くないところの海沿いの土地は、大きく跳ね上がりました。

 

もともと、1平方メートルあたり2ペソで取引されたというただの田舎街だったのですが、セブ・マクタン島に国際空港が出来た事によって、観光客がたくさん増加し、約7000倍にも上昇したとのこと。

 

この大きな上昇率は元々が海岸に面した非常に安価な雑木林だったからです。

 

実はこの条件、

僕が投資しているアヤカリゾート が建設されている場所にもぴったりと当てはまります。

 

  • 国際空港ができた(2018年11月運用開始)
  • 空港まで車で15分の海沿いの雑木林を開発
  • もともとは現地の人が細々と暮らしていた未開の地

現代社会で、もともと未開の地だったとはいえ今から7000倍になることはないでしょう。。。

 

でも、10倍くらいなら可能性があると僕は感じています。

 

キャピタルゲインを考える上で重要なこと

わたくしは、不動産投資の醍醐味は「キャピタルゲイン」だと考えています。

目標とするキャピタルゲインまでの途中で得られるインカムゲインは、おまけのようなもの。

日本の高度経済成長期に似た成長をしているフィリピンならどこでもいいのか・・・というとそうではなく、より期待値の大きい場所である

  • 国際空港が出来て今後ますます発展と集客が見込める
  • 海に面した未開の雑木林のような、もともと地価の低い場所

 

に注目し、ある程度長い目で見ていくと不動産投資としての成功率は格段に上がると考えて、アヤカリゾートに投資しました。

 

まだ間に合うか

日本の高度経済成長からバブルへの同じような道筋を辿るとすると、その成長期間はおよそ20〜30年間。

 

日本では、一人当たりのGDPが3,000ドルを超えたあたりで家庭に電化製品(冷蔵庫やテレビ、クーラーなど)が爆発的に増え、かなりの人が「豊か」になってきました。

 

2017年にフィリピンは、豊かになったという目安となる3,000ドルを超えたと言われています。

 

そして、フィリピンに行けば感じると思いますが、思いの外、車も綺麗なものが増えています。

新車が飛ぶように売れているそうです。

 

が、貧富の差が激しく、日本が高度な成長を遂げた理由の一つにあげられる、「中間所得層」が少ない構造になっているそうです。

 

また、貧困層は教育も満足に受けられない状況が今もあるので、そのあたりの改革が進めばポテンシャルは発揮され、人口比から見ても2050年くらいまでは成長すると言われています。

 

2050年から30年を引くと2020年。

 

今ならまだ「遅すぎるということはない」と言えます。

 

もし、海外を活用して資産を作ることを考えているなら、アヤカリゾートはかなりのポテンシャルを秘めていると思います。

 

ご興味あれば、こちらもぜひご覧ください。 → 海外リゾートに少資金から投資する

 



-不動産投資

Copyright© 成幸へのプロジェクト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.