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アメリカ不動産を購入するもっとも有利な方法と物件がなくても利回り相当を得る方法の勉強会

2021年2月11日

アメリカ不動産を活用した投資の学びを始めています。

 

アメリカ不動産を魅力的に感じた主な理由は

  • 現物の米ドル建て資産が作れる
  • 日本と比較して市場の動きがわかりやすい
  • 家賃収入を得ながら長期保有後も売却益が得やすい(不動産としても価値棄損が少ない)

などが挙げられます。

 

 

またデメリットや解決すべき問題として

  • 遠隔での手続きや管理、トラブル対処が難しい
  • 正しい情報を得にくい
  • 言葉や文化の違いによるストレス

などが挙げられますが、幸いなことに信用できる仲間と出会い、いろいろ教えを請いながら学んでいます。

 

▶︎ アメリカ不動産投資の学びを始めました

アメリカの不動産投資を学び始めました

あまりにも衝撃的だったのでいろんなところで書いたり話したりしているのですが(笑)   投資仲間で友人の私と同年代の女性から聞いた話・・・

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アメリカ不動産投資の学びから得た情報などはこちらのサイトにまとめています。よかったらご覧ください。

▶︎  アメリカ不動産投資

 

フォークロージャーを活用してアメリカ不動産投資を有利に!

フォークロージャーとは簡単に言えば、持ち主が所定の税金を払うことができないために自治体が差し押さえた不動産物件のことをいます。

 

通常、差し押さえた物件はオークションにかけられ、その落札されたお金が税金の補填になります。

 

オークションに出品された不動産は多くの場合、不動産業者が落札し投資家や一般の人に販売されます。

 

 

また、フォークロージャーをまとめて買うような取引を バルクディール といいますが、これを活用するとびっくりするくらいの価格で不動産を手にすることができることも多いです。

 

▶︎ バルクディールとは

 

アメリカ不動産を安く買える いい条件

投資仲間がコロナ禍にアメリカに行っていたので何か面白い話があるんだろうなと思っていましたが、こんな話をまとめていたようです。

 

およそ130件(軒)のフォークロージャー(差し押さえ物件)を、オークション出品前に選んで購入できる

 

という話。

 

オークション出品前ですから、出品後の落札価格よりも(つまり、不動産業者の仕入れよりも)安く買えるということです。

 

大体、2〜10万ドルくらいで購入可能な物件が多いとのことで、その街の不動産価格相場と比較して半額〜70%OFF。

 

 

また、家賃相場は月額1000〜1500ドル程度ということなので、仮に7万ドルで買って修繕に3万ドルかけたとしたら、大体 年利で12〜15%は行けそうですし、修理に3万ドルかけるのであればもう少し安い物件を買って、利回りをあげることができます。

 

不動産物件を持たなくてもいい

また、今回は私たちは物件を買って転売するか長く保有して家賃をもらいながら次の売却チャンスを待つことを考えています。

 

 

アメリカで不動産物件を買って賃貸や転売するのはちょっとハードルが高いな・・・

 

という人にもアメリカ不動産投資の醍醐味を感じていただけるように、私たちが買って保有したり売ったりするものから出る収益を受け取っていただけるようなことも、検討しています。

 

 

まずは3月に アメリカ不動産についての情報共有勉強会を予定していますので、ご都合が合えばぜひご参加ください。

 

▶︎ もっとも有利な物件購入方法をお伝えするアメリカ不動産投資情報共有勉強会

 

 

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