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香港の保険に加入した理由とリスクとデメリット

投稿日:2018年9月16日 更新日:

現在は、長生きすることもリスクと言われます。

 

一般的な会社員が定年退職などで職場から退くのは、60歳〜65歳。

 

日本人の平均寿命は男性で79歳、女性で86歳ですが、65歳まで生きた人の平均余命は男性で18.86歳、女性で23.89歳。

 

つまり、65歳まで生きれば男性は83〜84歳、女性は88歳〜89歳まで生きる可能性が高いということ。

 

働かなくなってから20年から25年以上生きる可能性が高い訳ですが、年金だけに頼ってもいいのでしょうか・・・

 

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香港の保険の優位性・メリット

生命保険や個人年金保険に加入している人は多いと思いますが、その内容をしっかり把握している人は少ないように思います。

ぜひ一度、その保険に加入した時に作成したであろうプラン(設計書)を引っ張り出して、確認してみてくださいね。

 

そして、もし「ん〜、これで足りるかな?」とか「将来のために保険商品の力を借りて安心づくりをしたい」と思うなら、日本人でも条件さえクリアすれば加入可能な海外の保険、特にアジアのオフショア 香港の保険のシミュレーションを確認してみるのは、とてもいいことだと思います。

 

ボクは、「えっ?本当に・・・? なら、もっと早く知りたかった!」と思いました。

 

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香港の保険に加入した理由

ちょっと前から本当の意味で心配に思っていたのは、働けなくなった後の収入源でした。

 

おそらく多くの人がそのために、今 やりたいことを我慢したりしながら、今の収入を未来のための蓄えていると思うんです。

 

でも本当はもう少し、今の収入の中から今を楽しむための資金に回したいと思っていました。

 

だから、以下のメリットを感じて時間と複利の効果を最大限活用できる香港の保険に加入しようと思ったんですね。

 

返戻金の増加率がすごい

もちろんプランにもよるのですが、ボクが検討した商品の返戻金は、30年で払い込んだ保険料の約4.6倍、40年で約9倍。

 

とはいえ、65歳くらいから年間いくらかずつ取り崩して年金にプラスして生活しようと思っていますので4倍も9倍もないですが、以前加入していた個人年金は受け取りが10年で終わります。

 

でも、わたしが加入した香港の保険は、引き出しつつ運用ができるので、ちょっと安心度が高いです。

 

死亡保障が増えていく

日本の保険の多くは、長い期間払い込んでも死亡保障金は増えていかないものが多いですが、ボクが加入した商品は、増えていきます。

 

損益分岐点が早い

7〜8年目で損益分岐点を迎え、あとは損することはありません。

以前加入していた個人年金は、15年払ってもまだ 返戻金が払込み額より少ない状態 でした。

 

 

満期が128歳!

契約者の年齢が128歳になったら保険終了です。

ただ、それまでに被保険者の名義を変更できるので、言ってしまえばほぼ永遠に、受け取りながら運用を続けていける。

 

その時点の被保険者が128歳以下なら引き継いでいけるので、永遠に続けることができます。

 

ちょうどキャンペーンでクレジット払い手数料がなし

1年目の支払いでクレジットカードを使ったのですが、通常であればカード決済手数料として2.2%がかかります。

が、キャンペーン適用で手数料はなしでした。

(手数料率は度々変更になるので、契約するときに確認が必要です)

 

 

香港の保険に加入するリスクやデメリット

返戻金や損益分岐点の早さなどのメリットを感じて香港の保険に加入したわけですが、リスクやデメリット(めんどくささ)も、なくはないです。

 

遠い未来のことは見通せない

満期は128歳で実質永遠に複利運用し続けられるのはメリットですが、逆に「死亡以外に長期でしか出口がない」保険は、今の貨幣経済や資本主義社会が続いていることが前提です。

時代の流れや変化が早く、激しい現代では、もしかしたら「長期で複利運用」ということ自体、リスクなのかもしれません。

 

香港が中国の一部であり続ける以上、今後の中国本国の影響力も気になるところです。

 

 

香港に契約に行く時間や費用

今、ほとんどの商品は日本から郵送で契約できるようになりました。

 

でも、中には、やっぱり現地に行って契約したい。

じゃないと信じられない・・・ と言う人もいます。

 

ボクは日本から郵送で契約できるようになる前に香港で契約しましたが、実質日帰りで行ってきました。

 

旅行気分で行ったのでボクはそんなに負担には感じませんでしたが、人によっては大きなハードルになりますよね。

 

USドルか香港ドルで積み立てる

香港の保険なので当然といえば当然ですが、日本円で積み立てはできません。

送金するか、クレジットカード決済する必要があります。

 

送金するにしても手数料がかかりますし、クレジットカードを使うにしてもキャンペーンがない限り、2%以上手数料がかかる場合がほとんどです。

 

送金する場合は、銀行から送金するのではなくて格安な送金サービス トランスファーワイズ などを使えば、安くて早くて安心です。

トランスファーワイズについて詳しくはコチラ

返戻金の受け取り時に為替変動リスクと手数料がかかる

返戻金受け取りは積み立てた通貨なので、日本の銀行で日本円で受け取る場合は、為替手数料がかかります。

といっても、通常、小切手で送られてきて日本の銀行で日本円で振り出します。

 

また、今よりも円安に進んでいればメリットですが、円高ならば残念な結果になる、為替のリスクがあります。

 

ただ、ボクは、おそらく長期で見れば円安だし、そもそも日本円以外で資産を作っておくのも有効だし、そもそも日本円に戻そうと思ってないし、通貨分散保有の必要性も感じていたのでちょうどいい機会としか思っていないです。

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ザザッとメリットやリスク・デメリットを書いてみましたが、それでもトータルしてこの保険商品はかなり魅力的に感じます。

 

 

リージェントプレミアやライフブリリアンス 、そのほかにも香港には日本では考えられないような利回りの保険があります。

ぜひ参考に、比較してみてはいかがでしょうか?

りsく

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