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香港の保険 加入した理由とデメリット(リスク)

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現在は、長生きすることもリスクと言われます。

 

一般的な会社員が定年退職などで職場から退くのは、60歳〜65歳。

 

日本人の平均寿命は男性で79歳、女性で86歳ですが、65歳まで生きた人の平均余命は男性で18.86歳、女性で23.89歳。

 

つまり、65歳まで生きれば男性は83〜84歳、女性は88歳〜89歳まで生きる可能性が高いということ。

働かなくなってから20年から25年以上生きる可能性が高い訳ですが、「今を楽しむためのお金」を老後のために残しつつ、支給開始年齢が遅れたり弱体化している年金だけに頼ってもいいのでしょうか・・・

 

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見積もりをみればわかるその優位性

生命保険や個人年金保険に加入している人は多いと思いますが、その内容をしっかり把握している人は少ないように思います。

ぜひ一度、その保険に加入した時に作成したであろうプランを引っ張り出して、確認してみてくださいね。

 

そして、もし「ん〜、これで足りるかな?」とか「将来のために保険商品の力を借りて安心づくりをしたい」と思うなら、日本人でも条件さえクリアすれば加入可能な海外の保険、特にアジアのオフショア 香港の保険のシミュレーションを確認してみるのは、とてもいいことだと思います。

 

ボクは、「えっ?本当に・・・? なら、もっと早く知りたかった!」と思いました。

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シミュレーションは

・被保険者名
・生年月日
・性別
・喫煙の有無

に加え、商品と契約年数や保険料額の希望を教えていただければ出すことができますので、後術のURLからフォームに記入してくださいね。

 



 

香港の保険に加入した理由

ちょっと前から本当の意味で心配に思っていたのは、働けなくなった後の収入源でした。

おそらく多くの人がそのために、「今 やりたいことを我慢」したりしながら、今の収入を未来のための蓄えていると思うんです。

 

でも本当はもう少し、今の収入の中から今を楽しむための資金に回したいと思っていました。

 

だから、以下のメリットを感じて時間と複利の効果を最大限活用できる(と思った)香港の保険に加入しようと思ったんですね。

 

返戻金の増加率がすごい

もちろんプランにもよるのですが、ボクが検討した商品の返戻金は、30年で払い込んだ保険料の約4.6倍、40年で約9倍。

 

とはいえ、65歳くらいから年間いくらかずつ取り崩して年金にプラスして生活しようと思っていますので4倍も9倍もないですが、以前加入していた個人年金は受け取りが10年で終わります。

 

でも、わたしが加入した香港の保険は、引き出しつつ運用ができるので、ちょっと安心度が高いです。

 

死亡保障が増えていく

日本の保険の多くは、長い期間払い込んでも死亡保障金は増えていかないものが多いですが、ボクが加入した商品は、増えていきます。

 

損益分岐点が早い

7〜8年目で損益分岐点を迎え、あとは損することはありません。

以前加入していた個人年金は、15年払ってもまだ 返戻金<払込み額 でした。

 

満期が128歳!

ん? と思うかもしれませんが、契約者の年齢が128歳になったら保険終了です。

ただ、それまでに契約者の名義を変更できるので、言ってしまえばほぼ永遠に、受け取りながら運用を続けていける。

 

しかも、契約者だけでなく受益者(受取人)も変更できるので、理論上、永遠に続けることができます。

 

ちょうどキャンペーンでクレジット払い手数料がなし

1年目の支払いでクレジットカードを使ったのですが、通常であればカード決済手数料として2.2%がかかります。

が、キャンペーン適用で手数料はなしでした。

(手数料率は度々変更になるので、契約するときに確認が必要です)

 

香港の保険に加入するリスクやデメリット

返戻金や損益分岐点の早さなどのメリットを感じて香港の保険に加入したわけですが、リスクやデメリット(めんどくささ)も、なくはないです。

 

遠い未来のことは見通せない

満期は128歳で実質永遠に複利運用し続けられるのはメリットですが、逆に「死亡以外に長期でしか出口がない」保険は、今の貨幣経済や資本主義社会が続いていることが前提です。

時代の流れや変化が早く、激しい現代では、もしかしたら「長期で複利運用」ということ自体、リスクなのかもしれません。

 

香港が中国の一部であり続ける以上、今後の中国本国の影響力も気になるところです。

 

香港に契約に行く時間や費用

ボクの契約した商品は日本から郵送で契約できるようになりましたが、商品によっては香港に渡航する必要があります。

ボクは日本から郵送で契約できるようになる前に香港で契約しましたが、実質日帰りで行ってきました。

 

旅行気分で行ったのでボクはそんなに負担には感じませんでしたが、人によっては大きなハードルになりますよね。

 

USドルか香港ドルで積み立てる

香港の保険なので当然といえば当然ですが、日本円で積み立てはできませんので、契約後送金するか、クレジットカード決済する必要があります。

送金するにしても手数料がかかりますし、クレジットカードを使うにしてもキャンペーンがない限り、2%以上手数料がかかる場合がほとんどです。

 

送金する場合は、銀行から送金するのではなくて格安な送金サービス トランスファーワイズ などを使えば、安くて早くて安心です。

[box class="yellow_box" title="TransferWise(トランスファーワイズ)についてはこちらをご参考に"]

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返戻金の受け取り時に為替変動リスクと手数料がかかる

返戻金受け取りは積み立てた通貨なので、日本の銀行で日本円で受け取る場合は、為替手数料がかかります。

といっても、通常、小切手で送られてきて日本の銀行で日本円で振り出します。

 

また、今よりも円安に進んでいればメリットですが、円高ならば残念な結果になる、為替のリスクがあります。

 

ただ、ボクは、おそらく長期で見れば円安だし、そもそも日本円以外で資産を作っておくのも有効だし、そもそも日本円に戻そうと思ってないし、通貨分散保有の必要性も感じていたのでちょうどいい機会としか思っていないです。

 

ザザッとメリットデメリットを書いてみましたが、それでもトータルしてこの保険商品はかなり魅力的に感じます。

見積もりを出せるので、ぜひ比較検討してみてください!

 

リージェントプレミアやライフブリリアンス 、そのほかにも香港には日本では考えられないような利回りの保険があります。

でも、なにぶん 情報が少ないのでいろいろ不安なことやわからないことも多い。

実際、自分がそうでした。

 

不安や疑問の解消になって、さらに一歩を踏み出すきっかけになればいいなと思い、香港の保険について情報やよくある質問の回答をメルマガで送らせていただいております。

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