オフショア投資・保険 Investment

外貨建てでお金を守って増やす 誰でもできる海外つみたて投資でお金を増やそう

2021年5月11日

少しお金や金融の勉強をしたときに、今 日本がとても危うい状況にあることを認識する人は多いと思います。

 

日本円だけでなく外貨を持つ必要もあるのでは・・・? と思うわけですね。

 

 

私自身も外貨建ての保険で運用しています。

▶︎ 香港で保険を契約してきました

 

初めは、年間2400ドルを5年払い込むプランで契約し、さらに学びを深めて他のものへも少し資金を投じています。

 

また、私の周りでは次世代を生きる子供のために、外貨資産を作っている人も増えてきています。

子どもの将来のために学資保険よりも積立てを選ぶ方が増えています

少子化と言っても、自分の周りには最近お子さんが生まれた方や小学生の子供を持つ方が、たくさんいます。   その方々の話を仕事の合間や食事(飲み会)の席で聞いていると、子どもの将来の進学に備えて ...

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海外投資にもいろいろ種類があるので、私の手元にある資料を元に、比較してみました。

 

 

ご注意

下の表は私の手元にある資料を元にしたもので、未来の結果を約束するものではありません。

 

毎月500ドルを10年積み立てるとしたら

できるだけ条件を揃えて、

毎月500ドルを10年間(120ヶ月)積み立てた場合の返戻金を比較しています。

 

なお、金額の単位は特に記述がない限り米ドルです。

経過
年数
拠出金合計 積み立てA 積み立てB インデックス 保険
1 6,000 3,128 2,242 0 12
3 18,000 15,432 14,3773 11,695 6,329
5 30,000 30.041 30,1956 25,643 16,068
7 42,000 46,429 47,8285 41,316 28,894
10 60,000 74,832 83,683 70,617 54,759

 

いずれの商品も、積立期間(10年)が終わっても、運用継続可能です。

 

積み立てAとBは、すでに日本人にも人気の商品です。

手数料や選べるファンドの中から標準的なポートフォリオを勘案すると、このくらいの差が出るということですね。

 

「インデックス」とはS&P500連動の元本確保型積み立て投資です。

 

「保険」については他に比べると物足りなく感じますが、20年〜25年以上を考えると、元本も確保されますし伸びも良くなります。

また、保険ならではのメリットもありますので、一概に返戻金が少ないからと言って、選択肢にならないものではありません。

 

 

50,000ドルを一括で拠出したとしたら

先ほどと同様にできるだけ条件を揃えて、

50,000ドルを一括拠出(投資)した場合の返戻金を比較しています。

 

なお、金額の単位は特に記述がない限り米ドルです。

経過
年数
拠出金合計 商品A 商品B 保険
1 50,000 48,845 48,611 49
3 54,840 52,287 32,289
5 61,576 56,547 36,067
7 67,817 61,457 56,728
10 78,383 70,205 61,334

 

商品Aはファンドを選んで運用できるので、自分次第でもっと運用成績を伸ばすこともできそうです。

 

商品Bは定期預金のような商品で、契約時の固定金利で満期(この例では10年)まで運用します。

商品Aは投資性が高いので最悪の場合 元本割れしますが、商品Bは満期(今回の例では10年)まで解約しなければ元本割れはありませんので、その点 安心感があります。

 

商品Aは条件や制限さえクリアすれば、途中で手数料無料で一部引き出しもできます。

 

保険については、もっと長く保有すると返戻金の伸び率が上がり、同時に元本割れの心配がなくなるので、長期目線で元本割れを防ぎつつそれなりの利回りを得たい場合に選択するとよいですね。

 

私の個人的な考えとしては、積み立ても一括拠出も

  1. 保険でしっかり地盤固め(20〜30年以上目線で年金を補完)
  2. その上で投資性の高いつみたてや一括拠出

がよいのでは?と思いますし、実際私もそうしています。

 

また、将来 使うことがわかっているもの

  • 住宅購入の頭金
  • 子供の進学に備えた資金

は、つみたて例の「インデックス」や一括拠出例の「商品B」がよいのでは? と思います。

 

決めた期間を満了すれば、元本プラスαが読みやすく、堅実性が高いからです。

 

今回ご紹介したものはいずれも日本人が日本にいながら郵送やオンラインで契約が可能なものです。

 

いずれにしても外貨建てで資産の形成・保全を考えている方や将来 どちらかといえば円安になるだろうなと思う方は、海外つみたてや一括拠出型の投資も検討の余地ありです。

 

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