オフショア投資・保険 Investment

保険というより つみたて投資 オフショア 香港を活用した資産形成

2020年4月16日




保険というとどうしても「病気・怪我もしくは遺族に対する保障」というイメージがあって、「運用して資産形成に役立つ」とは思えないかもしれません。

 

でも、香港の保険を知ったときにはある意味「激震」が走りました。

 

うわぁ! もっと早く知っていれば人生変わっていたのに・・・ と。

 

 

2018年4月、ほぼ日帰りの強行スケジュールで香港に渡航し契約した保険。

 

 

いま、とある仕組みを活用して香港に渡航しなくても郵送で契約できるようになっています。

 

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日本では考えられないような保険

日本人は保険好きとよく言われます。

 

自分自身、生命保険や医療保険に入ってましたし、個人年金保険に加入していました。

それも、よく考えることなく、なんとなく必要かな〜という曖昧な考えのままに。

 

でも、はっきり言って、アホでしたね。。

 

 

 

投資や資産運用の必要性

例の「年金だけでは2000万円足りない」問題で一気に

  • 貯金・貯蓄だけではダメだ
  • 投資・運用をしなければ・・・

という気運は高まったと思います。

 

 

また、より安全にできるだけ元本を失うことなく着実に増やすには

  • ドルコスト平均法の活用
  • インデックス投資  

の活用が有効であるということも、浸透してきたと思います。

 

 

そして、高齢化やそれに伴う人口の減少などから日本の国力は弱まっていくことや、そもそも「分散投資の重要性」から日本だけに資産をおいておくことのリスクの認識も、高まってきたと思います。

 

 

もう世の中の流れ的にも、人生に投資や資産運用を取り入れなければ不安しかないという状況になってきていますよね。

 

 

保険で運用ができます

冒頭にも書いたように、

日本で「保険」というと、何か起こった時の対処や保障といった意味合いが強いと思います。

 

日本でも、資産運用を目的とした保険はあるにはありますが、正直なところ「なんじゃそれ・・・」というようなものがほとんどです。

 

例えば、

5年間積み立てて5年間寝かして運用、契約から10年後に払込総額の103%が返戻金として戻ってくる・・・

のような保険もあります。

 

 

でも、香港の保険を見てみると、5年積み立てて10年も経つと元本のおよそ1.3倍。

自分が年金をもらい始めるころ(例えば30年後)には、元本の3倍、4倍になっているというものが、たくさんあります。

 

しかも、米ドル建てなので、今後、国力が弱まっていくであろう日本は円安になっていくでしょうから、運用益だけでなく為替リスクさえもプラスに働く可能性が高いんです。

 

「保険」というよりは「投資」です。

 

もう、加入するしかないですよね。

少なくとも、加入しないまでも検討する価値は絶対にあります。

香港の保険や投資についていろいろな情報を共有していますので、こちらのサイト「香港オフショア保険投資入門ガイド」も参考にしてください。

 

お金や投資について知識をつける

よく日本人について、

マネーリテラシーが低い

と言われます。

 

そして、マネーリテラシーの低さから来るのか、

外資を「ハゲタカ」などと金の亡者のように批判する割には、ギャンブル好きな上、お金についてケチで不真面目な民族

とも言われます。

 

日本ではお金の話をすることは「はしたないこと」とされて、親をはじめとする大人からお金の学びを受けることなく育ちます。

 

そして、投資や投資家のことを「働かないでお金を得よう、増やそうとする行為」としてあまりよく思わない人が多いのが実情です。

 

 

でも、大人の私たちは過去の教育や親のせいにせず、自ら学ぶ必要があると思うんですね。

 

それに最適なのは、なんと言っても「本」です。

 

また、投資のやり方を学ぶ前に、投資とは何か、投資の本質や投資家の在り方を知って欲しいなと思います。

そういう意味で、この本はオススメです!

 

 

わたしが契約した保険

冒頭にも書きましたが、わたしは香港に渡航して契約しました。

当時は、香港に行かないと契約できなかったのです。

 

でも、今は完全に日本にいながら、郵送で契約できます。

もちろん、香港に銀行口座を持っている必要はありません。

 

ただ、渡航の必要はありませんが、

パスポートは必要です。

 

パスポートは国際的な身分証明書として使えるからです。

 

 

保険というくらいですので、「いわゆる保険らしいメリット」もあります。

 

それは、万が一 自分(契約者 / 被保険者)が死んでしまったときには、最低でも払込み総額の101%が払い戻されるということです。

 

投資の手段としては株や投資信託もありますが、死亡保障なんてないですよね。

 

 

また、将来 年金のように少しずつ受け取る(引き出す)ことができ、年金の足しになります。

 

そして、その気になれば相続遺産として引き継いでいくこともできます。

 

また何よりも、時間が経てば「必ず」元本を上回るのも安心材料の一つです!

 

 

まずは知ること

知らないことは決定・行動できません。

 

私自身もそうでしたが、初めてこの保険のことを知ったとき、「うそぉ・・・ありえない!」と思いました。

 

でもそれは、無知から来るものでした。

 

また、不思議なもので知れば知るほどいろんな情報に気付くようになるわけですが、日本の保険会社で保険を販売している人がこうした海外の保険の優位性を知っているからこそ、こっそりと契約したりしています。

 

わたしはこの経験をきっかけに学びを進め、その情報を別のブログ、facebookやメルマガでシェアしていますので、よかったらご参加くださいね。

 

まずは知ることを進めていきましょう!

 

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