心理学 人生観

悩んだ時や疲れた時にやるべきたった1つのこと

最近疲れていませんか?

 

年末だから、時期的にもある程度疲れを感じるのは仕方ないですよね・・・

 

でも、その疲れが寝ても取れない心の疲れや悩みだと大変です。

 

 

心の疲れや悩みを解決する方法

人の悩みはそのほとんどが人間関係に起因すると言われます。

 

アドラー心理学のアルフレッド・アドラーは、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と言っていて、悩みを深く探究していくと根本にあるのは対人関係の悩みだと言っていますし、わたしもそう思います。

 

仮に、お金の悩みがあるとしてもそれを深く探究し根本を突き詰めていくと、自分が抱える対人関係の悩みや問題に行き着くということです。

 

でも、だからと言って人間関係を改善するための本ばかりを読んだり、セミナーや学校、教室で学んでみたりしても、お金の問題は解決しません。

 

もちろん、資産形成や投資についての本や学びを得てもお金の問題は解決しません。



 

どんな悩みも疲れも、抱えると本当に辛いもの。

 

その状態から脱却するために重要なたった一つのことがあります。

 

心の悩みや疲れから抜け出す方法

まず重要なのは、無理に元気になろうとして賑やかな場所に出て行ったり、無理にテンションをあげようとして激しい音楽を聞いたりしないこと。

 

もちろんそれらが心地いいなら大丈夫です。

 

でも、友人などが親切心から食事に誘ってくれたり賑やかな場所に連れ出してくれたりするのは要注意。

 

では、どうするのが一番いいのか・・・

 

引きこもる

大事なのは、自分が最も快適だと感じる時間を過ごすこと。

そして、できるだけ情報をシャットアウトして「引きこもる」ことが重要です。

 

そんなことしたら、ますます落ち込みそう・・・?

 

大丈夫です。

人は、感情の起伏やバイオリズムがあるものです。

 

誰でもその人のレベルで落ち込むことはありますが、必ずまた気持ちは上向いてきます。

 

気持ちが落ち込んだ時はそれを味わうくらいがちょうどよく、無理にあげようとしたらかえってその反動でよくないことが起こります。

 

悩んだ時、疲れた時、気持ちが落ち混んだ時はまず、できる限り情報をシャットアウトして「引きこもる」のが一番です。

 

自分にとって最も安全で快適、心地よく過ごせる場所で自分が本当にしたいこと(「寝る」でも「本を読む」でも「ゲームをする」でもなんでもいい)をして、過ごしましょう!

 

その時に、SNSのフォロワーを整理したり、部屋の掃除をしたりモノを片付けたりすることは、とてもオススメです。

 

 

そうするとまた自然と思考が整理されて、気持ちが前向きになっていきます!

 

まとめ・・・

悩んだ時、疲れた時は、引きこもりましょう!

 

これで終わったらかなり物足りないと思うので、悩みの根本解決に繋がる2つのとっておきの方法をお伝えしますね!



悩みを根本解決する方法

先ほども書きましたが、アドラーは、

 

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである 

 

と言いました。

 

でも、人間関係の改善で悩みが解消するのかというと、そんなことはありません。

 

なぜなら、自分の脳に刻み込まれたパターン(プログラム)があるからです。

ふと気がつけばそのプログラムが自動的に走り出し、同じようなパターンで一生悩み続けることになってしまうんです。

 

悩み解消 脳のプログラムを書き換える2つの方法

人生の悩みは脳に刻み込まれた一定のパターンが引き起こします。

 

だから悩みを解消するには、脳に刻み込まれているプログラムを書き換える他 ありません。

 

では、どうしたらプログラムを書き換えられるのでしょう?

 

それには

2つのことをオススメしています。

 

  1. 他の情報を入れること
  2. いつもと違った経験をすること

 

 

です。

他の情報をインプットする

例えば、

お金の悩みを抱えている人はそれに関する本を読んだりセミナーに出たりします。

職場の人間関係に悩む人も、就職や転職に悩む人もそうです。

 

でも、そういう時にこそ恋愛小説を読んでみたり、悩みそのものとは違うジャンルの情報を入れてみてください。

 

普段聞かないジャンルの音楽、例えばクラシックなどを聞いてみるのもいいと思います。

 

不思議なことに、それらがある日突然繋がって、悩みの根本解決につながるアイデアが浮かんだり、解決につながる行動への決断に繋がります。

 

 

いつもと違った経験をする

普段、割と大勢で行動する人はあえて一人旅に出てみる。

普段、一人では絶対に行かないレストランやバーに行ってみる。

普段、縁のない芸術、例えば美術館に行ってみるとか歌舞伎を観にいくとかしてみてください。

そこには普段自分が知ること、感じることがなかった光景が目の前に広がり、そのことによって様々な感情が湧いてきます。

 

そのことで、思い悩んでいたことが小さなことだと感じることができたり、捉え方に変化が生まれたりします。

 

そうすることでいい意味で発想や視点の転換ができ、 悩みに対して違った向き合い方ができるようになります。



悩みや疲れの原因

そもそも、悩みや心の疲れってなんでしょう?

 

それは、自分の思考の囚われや他人の思考とのギャップから生まれる迷いです。

 

それがあるから他人の目が気になったりして言いたいことが言えなかったり、思うようにやりたいことができずに悩み、ストレスを抱えて心が疲れてしまうんですね。

 

先ほどの

 

  1. 他の情報を入れる
  2. いつもと違った経験をする

 

と、囚われから解放されたり、「小さなことだ」と思えたり、「間違いじゃなく違いなんだ」と思えたりして、悩みは解消していきます。

 

 

まとめ 悩みを根本的に解決する方法

人生の悩みは脳のバグが原因と言われます。

 

バグとはプログラム上の誤りで誤作動を起こすことですが、脳にプログラムされていることが現状や出来事をうまく処理できず、悩みとなるわけです。

 

脳のプログラムは、過去の経験や行動、そこから感じた感情や思考癖からできているものですが、そこに現状や出来事とのギャップが生まれるんですね。

 

だから、プログラムを書き換えればいい。

 

つまり、思い込みから一歩外に出て高い視点で自分自身を俯瞰できると、悩みが解消する可能性が高まります。

新しい情報を入れたり経験をすることは、新たなプログラムを書き込みことでもありますからね。

 

悩みがあるときや心の疲れを感じた時はぜひ一旦引きこもって充分休んだ後に

  1. 他の情報を入れる
  2. いつもと違った経験をする

を試してみてくださいね。

 

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