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公務員も副業解禁 会社員がやるべき副業のカタチ

投稿日:2018年6月28日 更新日:

公務員にも副業が解禁されました。

一定の制限はついている場合がほとんどですが、世の中は副業解禁の流れです。

 

 

こんにちは。

アラフィフ会社員ブロガーの たく です。

ボクは配置転換を理由に基本給を5万も下げられました。

年間60万ですよ! ボクにとっては大きすぎる金額で、もうテンションだだ下がり・・・

 

でも、一般の雇われ会社員なら誰の身にも起こりうること。

 

そしてあまり知られていないようですが、政府の「骨太の方針」を発表しました。

そこには来年(2019年)秋に「消費税10%」がしっかりと明記されています。

 

消費税は消費した分にだけかかる税ですから、所得に対して消費の割合が多い低所得層に重い、「不公平な税」と言われています。

 

だから、副業を持っておいた方がいいと思うんです。

 

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やっていい副業とやってはダメな副業

副業をやる際に心がけるべきは、今とは違う枠から得られる収入をつくること です。

簡単にいうと、会社員の人がアルバイトでもう一つ雇われ先を増やすとかは緊急避難的なものをのぞいて、避けた方がいいですね!

 

収入のタイプを分散させる副業を

下の図はよくご存知かと思います。

収入のクワドランド

 

ボクを含む会社員は、「E」の領域の収入を得ています。

アルバイトで収入を増やすとなると、さらに「E」の領域からの収入を増やそうとしがちです。

 

でもそれだとたとえ一時的に収入は増えても、自分の時間は減ってストレスが溜まり、体力を消耗し、健康を害したりします。

 

ぼくたち会社員が目指すべきは、右側の領域、つまりは「B」と「I」を大きくしていくことなんですよね。

 

どんな副業をしたらいい?

とは言っても、「B:ジビネスオーナー」や「I:投資家」の枠を大きくしていくなんて、無理だよ・・・

と思いますか?

 

いきなりは確かに無理ですが、要は

収入が上がれば上がるほど、それにかける時間は減っていく

タイプのものに取り組んで行けばいいですよね。

 

ボクを含めて一般の会社員にできる「B」や「I」の領域の収入を増やすためにできることは、

・時間をある程度かけて信用を積み上げていくこと
・時間をある程度かけてリターンが大きくなるもの

へ力を注ぐこと。

 

具体的にボクなら、

今読んでいただいているブログを継続して、読んでいただく方の信用を積み上げていくことと、投資を活用してお金を成長させていくことです。

 

時間を味方につけて複利的に大きくしていくことに取り組んでいます。

[box class="blue_box" title="合わせて読んでね"]自分年金づくりをしました[/box]

 

そして、自分の時間を使わずにお金を成長させる(投資)という観点から、ロボットを活用した運用にも取り組んでいます。

 

利回りのいい海外の保険を活用したり、AI(ロボアドバイザー)を活用したりすることも、

  • 時間をかけてお金を成長させる
  • 自分の時間を使わない

という点で投資です。



手っ取り早さから手を引くこと

副業をする、収入を得るというとその手っ取り早さから雇われ先を増やしたり、労働時間を長くしたりしがちですが、一時しのぎの効果しかありません。

雨が降ってきた時の傘のイメージ・・・

しかもこれからの時代、減収、増税、AIの活用などで雇われの身には厳しい時代となっていくことがある程度確実です。

 

だからと言って「E」の領域の仕事を増やすことは、ずっと傘が手放せなくということですから、自由が無くなります。

 

もう、労働収入を増やすことはやめましょう。

雇われの身に明るい未来はありません。

 

緊急ではないけど重要なことを最優先に取り組む。

自分にとって重要なことをしっかり見極めて、ある程度長期視点を持って取り組んでいきましょう!

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