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会社員こそ副業を!青色申告を有効活用

投稿日:2018年7月9日 更新日:

会社員のみなさん、

昨年に比べて基本給はどれくらい上昇しましたか?

 

ボクの周りの人でだいたい平均すると月3000〜6000円くらい基本給が上がった人が多いですが、中にはもう10年くらい昇給なんてしてないよ・・・ という人もいます。

 

というボクは、月5万も下がりましたが・・・

ということもあって、ボクは会社員にも副業が必要な時代がきていると思っています。

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そもそも、もう日本の経済成長に乗っかった会社員の昇給なんて期待してはダメなんですよね。

 

こんばんは。 投資と副業(複業)で会社に頼らない人生を目指している たく です。

 

会社員は逆風に

ボクが会社員こそ投資と副業・複業(複数の収入源を確保すること)をおすすめする理由は、

・年々経済の伸びや成長に合わせて昇給する時代ではないこと
・頑張れば報われる(収入が増える)時代ではないこと

で、過去 「安定」と言われた会社に雇われるという働き方は、今ではローリターン・ハイリスクになってしまったと感じるからです。

 

最近(2012年以降)は会社員の給料は少し上がり気味ですが、これは日銀の金融緩和政策など国主導の政策によるものですから、政治が変わればどうなるかわかりません。

というよりも、そもそも会社だけに収入源を依存しているということは、経営側に人生を預けているということですよね。

 

自分の収入が、国や会社(経営者)に決められるというのは、超ハイリスクだとボクは思うのです。

 

ただ、副業をするといっても会社勤めと同じように雇われ先を増やして労働収入を増やすなんてことをしてはなりません。

 

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給料は上がらないけどこれからどんどん上がるもの

会社員の給料は、ここ最近は少し上向いているもののそれでも約25年前と変わらない水準です。

 

でも社会保険や年金保険、介護保険などの「徴収されるもの」は確実に上がっています。

また、消費税も2019年秋には10%になるので、確実に手元に残せるお金は減りますよね。

 

日本は超高齢化社会で、これからも確実に社会負担は上がっていきますので、取りやすい会社員から取れるような政策が、どんどん実行すれていくんじゃないかな・・・ と思っています。

 

少なくとも、今より手取りが増えることはないと断言してもいいと思っています。

 

そして、せっせと納めた年金保険も、当然減額されますよね。

だから国は一生懸命、税制で優位性を設けて iDeCoやNISAなどで「自分で年金を作りんさい!」と国民にメッセージを送っていますよね。

 

ぼくはそのメッセージにしたがって iDeCoを活用してますし、海外の保険商品も活用しています。

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兼業会社員にもメリットが大きい青色申告特別控除

投資と副業(複業)で収入を得ると、当然 所得税やその他税金がかかります。

それを自分で確定申告して納税をするのですが、「青色申告特別控除」というものがありますのでそれを活用すると、65万円もの「税金がかからない枠」をもらえることになります。

 

えっ? 自分で確定申告するの? 青色なんとか・・・? めんどくさそう・・・

と思っていますよね?笑

 

でもぜひ最後まで読んでみてください。 そんなにめんどくさくないですから。

 

青色申告特別控除って

青色申告とは確定申告の方法の一つです。

会社員は「年末調整」で税金の精算手続きをしていますが、本来は税務署に自分で申告すべきものなんです。

 

副業で得た所得の税金精算を自分で「青色申告」することで65万円もの非課税枠をもらえますが、この非課税枠を「青色申告特別控除」と言います。

 

会社員が青色申告をするメリット

副業で得た収入のうち、65万円を税金なしにまるまる収入として受け取れます。

 

例えば、年収500万円の人が払う税金と社会保険料は、約110万円です。

残業などで年収が65万円Upし、年収565万円になったら、税金や社会保険料は約125万円となります。

65万円増やしたのに、実際の手取りは50万円と、15万円も減ることになります。

 

65万円を残業ではなく副業で増やし、青色申告したとしましょう。

その場合、65万円の「特別控除枠」があるので、まるまる65万円を手取りとして受け取れます。

 

日常の生活費を「経費」に

さらにボクがメリットに感じることは、「経費」を計上できること。

収入から経費を差し引いたものに税率をかけるので、収入が80万でも経費が15万あれば65万円の枠に収まるので、所得税はかからないことになります。

 

経費に計上することができるものは

・副業に使う交通費
・副業する場所の家賃や水光熱費
・副業に関連する本代、セミナー参加費
・副業に使う道具類(PCや文房具)
・副業のための通信費(スマホ代の一部など)

などで、自宅で副業をしている人なら家賃の一部、家の電気代の一部なども経費計上できます。

副業用にPCを買ったらそれも経費です!

 

ほか、副業のためにスタバで打ち合わせをしたらコーヒー代は交際費として経費扱いできます!

 

青色申告控除枠を使うために

青色申告はメリットいっぱいですが、その利点を活かすにはきちんと申告・提出しておくべきものがあります。

 

青色申告を利用できる条件

控除の枠を利用して手元に残るお金を増やせる青色申告ですが、利用するためには条件があります。

[aside type="boader"]

  1. 不動産所得又は事業所得を生ずべき事業を営んでいる
  2. これらの所得に係る取引を正規の簿記の原則(一般的には複式簿記)により記帳している
  3. (2)の記帳に基づいて作成した貸借対照表及び損益計算書を確定申告書に添付し、この控除の適用を受ける金額を記載して、法定申告期限内に提出する

[/aside]

1の不動産所得とは文字通り家賃収入のこと。

事業所得とは趣味ではなくお金儲けのためにやる農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業から得た所得です。

 

魚釣りもお金儲けのためにやって収入があれば、それは事業所得ですね。

趣味の範疇を越えて販売収入を得ていたら、アクセサリーづくりも製造・小売業です。

 

趣味か事業かの一応の線引きとして、年間20万円以上の収入を継続的に得ていれば、事業です。

 

でも、年間20万円以上の収入がなくても「いずれ大きくするつもりでやっている」なら事業と言えるので、事業のつもりでしっかりとやっていきましょう!

 

2と3については難しくてめんどくさそうですが、専用のソフトを使えば驚くほど簡単です。

 

スモールな副業やアフィリエイトならフリープランを利用すれば、ずっと無料で使えます。

 

やるべき手続き

会社員が青色申告控除枠を活用して収入を増やすには、いくつかやっておくべき手続きがあります。

[aside type="boader"]青色申告控除を利用するための手続き

1.「開業届」を提出する
2.「所得税の青色申告承認申請書」を提出する
3. 実際に確定申告する

[/aside]

です。

 

「開業届」や「青色申告承認申請書」の記入は簡単で、1時間もかかりません。

 

税務署への提出も簡単に終わります。

迷いながらでも半日あれば終わるくらい簡単です。

 

とにかく、まったく難しくないということだけ覚えておいてください。

 

確定申告も大丈夫!

会社員があまり経験しない確定申告手続きは、今はとても便利なツール・ソフトがあるので非常に簡単で便利!

例えば、MFクラウド確定申告などは、とても優秀なツールです。

ちょっとでも副業に興味が出た方は個人事業主になったつもりで、まずはユーザー登録して画面内容を確認してみてください。

 

このソフトが、未来を豊かに劇的に変える「最強のツール」になります。

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画面の見方や操作は最初は慣れずにちょっとストレスがたまったりしますが、すぐに慣れてしまいます。

 

「税金や保険料」は実はとても大きな負担。

これらを把握し、きちんとコントロールすること。

 

「青色申告特別控除枠」を活用することは、経費が使えることも考慮すると65万円でも年収換算で100万円以上の年収アップと同等と言えるかもしれません。

 

自分が定義する「幸せ」を実現するため、ぜひ副業と投資を活用していきましょう!

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