神社は最高の癒しスポット 感謝を伝えに神社に行こう

神社には願いではなく、感謝を伝えにいくようにしています。

 

なんだか調子悪いな・・・ とか、

なんだかうまくいかないな・・・

なんか最近ツイてないな・・・ と感じたり、

最近ちょっと疲れ気味だな・・ と感じたときは、きっと感謝が足りないんですよ(笑)

 

そんな時はぜひ神社に行ってみましょう!

 

何もしないでゆっくりと休んだりするのもいいですが、神社に行くとそれなりに歩きますし、適度な運動にもなるのもいいんですよね。

 

こんばんは。

アラフィフ会社員ブロガーの くさのたけし です。

 

働くことは誰かの問題解決や幸せに貢献すること。

だから仕事は大好きです。

 

でもやっぱり、つまらない人間関係に疲れたりすることもあります。(よくあります 笑)

 

そんなときは神社に行って、日頃の感謝を伝えています。

 

 

神社は感謝を伝える場所

神社というと「願い事をする場所」というイメージがありますが、願う前にすることがあります。

 

誰だって「あれ、やって欲しい」「これ、叶えて欲しい」「助けて欲しい」ばかりじゃイヤになること、あると思うんですよね。

きっと、神様だって同じです。

目指す成長の姿から御礼を先に伝えています

7つの習慣という本を読んでから意識していることは、「循環」です。

そして、ボクが目指す人間的成長の姿に、「与えられる人から与える人へ」というものがあります。

 

神社で神様に「ご加護をちょうだい」とお願いするのではなく、まず先に日頃の健康や幸運、何気ない日常に感謝を伝え、その次に、本当は直接伝えなきゃいけないけど伝えらていない身近な人への感謝を、神様を通じてその人の元へ届くようにお願いしています。

 

騙されたと思ってやってみて

以前は、神社に行くと願い事ばかりしていたのですが、「なんか違うな〜」と思っていたところに何かの本(か雑誌か)で、「本来、神社は感謝を伝えに行くところ」というのを読みました。

 

それ以降、まずは「ありがとうございます」を伝えています。

 

すると、なんだか心が軽くなるような気がしたんですね。

それ以来、日頃の感謝と簡単な報告をするようにしていると、心が軽くなってできたスペースにパワーを受け取れるような気がしました。

 

願い事を叶えて欲しいとお願いするのは、ある意味 自分の願い事、頼み事の押し付け。

クレクレくんの姿です。

 

それをやめて日頃の感謝と御礼を伝えた後、「自分で夢に向かって主体的に行動するので、ダメなとき、間違っているときは、どうぞ優しく教えてください」とお願いするようにしています。

 

すると不思議。

心が楽になり、見守ってもらっているようななんとも温かで清々しい気持ちになることができるんです。

 

ぜひ、試してみてください。

平安神宮で感謝と誓いを伝えたら思わぬ収入に繋がった話

 

心が満たされる理由

神社で感謝と御礼を伝えるとなんとなく心が温かく清々しくなるのかを、こじつけで考えてみました。

日々の他愛無いことに気づくと余裕が生まれる

ありとあらゆる「今の状況」を受け入れるから感謝する気持ちになれるんだと思います。

 

神社には「感謝と御礼を伝えに行く」と決めると、神社に行った時に「何に感謝しよう」と考えるんです。

 

日々の健康や元気

自分だけでなく家族も健康に過ごせている

なんだかんだあったとしても、今 こうして生きている

 

そんな、一見 他愛ないことにも感謝を感じますし、これも「おかげさま」という気持ちが湧いてきて、心に「余白」ができるからそこに余裕が生まれるんだと思います。

 

願い事は「今はないもの」に目を向けること

願い事は、「今は理想的な状態では無い」ことを知らしめることですよね。

願いごとを絵馬に書いている時、頭の中で暗唱している時は、「今、足りないもの」「今、理想的でない状態」「自分の欠けているところ」に焦点を当てていることになります。

 

実は、そういう「欠けているもの」や「ないもの」に目を向けることで、心に「欠乏感」や「劣等感」が生まれ心が満たされる状態から遠のいてしまうんですね。

 

すでにあるもの、持っているものに気づける

「ないもの」にフォーカスすると欠乏感が生まれますが、「すでにあるもの」に意識を向けられると「満足感」や「安心感」が生まれます。

そのことが心の充実や充足、満足を生み、「心の満足」を感じさせてくれるんですね。

 

感謝や御礼を伝えることは「在るもの」や「経験したこと」にフォーカスすることですから、満足に直結します。

 

願い事は欠乏感の表れ、理想的では無い状態へのフォーカス

感謝や御礼は、在る状態へのフォーカス

 

なんですよね。



 

心が自然と穏やかになっていく

有名な神社出なくても、鳥居をくぐり緑の木々の間に通る参道を歩くと、自然と心がゆっくりと穏やかになっていく気がします。

 

仕事が辛かったあの頃

かつて、リストラ業務に携わったことがあります。

本当に辛くて、結果としてリストラ業務がひと段落した時、ボクも退職したのですが、あの頃は毎日のように出勤途中に神社を通って通勤していました。

 

最初はなんとなく鳥居をくぐり、参道を歩いて社殿の前を通って裏へ抜け会社に行っていたのですが、そのうち少し早めに来て大きな杉の木を見上げたり、おみくじを引いてみたり、玉砂利を綺麗に均すホウキさばきを眺めて感心したり。

 

神社はボクの心を癒してくれました。

 

最初のうちは、なんとかこの仕事から早く抜け出せるようにお願いしかできませんでしたが、そのうちに何故か、「毎日、生かしてもらっている」ことに感謝し、御礼を言えるようになったんです。

 

その頃から癒されるだけでなく、活力をいただけるというか、自分がパワーを受け取れる心のスペースを作れるようになったんですね。

 

今、もし辛い思いをしていたり、こんなはずじゃなかった・・・ という思いを抱えながら人生を歩んでいる人はぜひ、近くの神社に行って、最初は気持ちを込めなくてもいいので、「ありがとうございます」と、感謝と御礼を伝えてみるといいと思います。

 

まとめ

正式で詳しい参拝方法は知識が曖昧なので書きませんが、それでも

なんだかうまくいかないな
なんだかモヤモヤして気分が晴れないな

といった気持ちを抱えている人はぜひ、神社に行って些細なことなどなんでもいいので感謝と御礼を伝えてみてください。

 

願うことは無いものにフォーカスしてしまい、足りない自分や現状への不満や至らなさを強調することになります。

 

それに対して、感謝と御礼の言葉と気持ちを伝えることで「今の幸せ」や「満たされている自分」に気づきます。

すると心に余裕が生まれてくることを、実感できるはずです。

 

お願いごとをする前に、感謝と御礼を伝える。

 

ぜひ実践してみてください!



おすすめの神社

おすすめ(といいますか、ボクが好きな)神社をピックアップさせていただきます。

 

三輪明神 大神神社 (おおみわじんじゃ) 

奈良県桜井市の大神神社は日本最古の神社と言われ、ご神体は三輪山そのもの。したがって、本殿はありません。

三輪山は国を開いた大物主大神(大国様)が御魂を留めたという霊山。

信じるかどうかはあなた次第ですが、第二の鳥居をくぐったあたりからズンズンと、静かだけど強いパワーが身体に入り込んでくるような気がします。

 

新屋山神社

有名コンサルタント・船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったらここへ行け!」と言ったとか。その言葉は真偽不明ですが、とても有名。

もともとは金運UPと言うよりは、山を守る神、産業の神として地域の林業、農業に携わる人々や大工さん等の職人さんに信仰されたとのこと。

訪れる時は本宮と富士山2合目にある奥宮の両方を参拝しますが、奥宮は10月終わり頃から4月中頃まで閉鎖されますので行くなら初夏から初秋に。

 

貴船神社

「水は恐ろし 水は尊し」 水の神様 京都・貴船神社に行く時は、叡山電車の貴船口駅からゆっくりと歩いて行くのが好きです。

本宮 表参道のライトアップは本当に幻想的。ちょっと石段がしんどいですがゆっくりと、一人一人に感謝を伝える気持ちで石段を踏みしめて上がっていきます。

 

ぜひあなた好みの神社を見つけてくださいね。



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ABOUTこの記事をかいた人

投資と複業(複数の収入源を持つこと)を活かして、自らが定義する幸せな人生(成幸人生)を歩む。そして、成幸人生を一緒に楽しめる仲間づくりをするためにブログで発信活動を行なっています。 お金の不安が軽減すれば、もっと人生は楽しめる。 付き合う人を選べば、もっと人生は幸せになる。 そのことを自ら実践し、共に人生を楽しむ仲間づくりをしたいと思っています。  ぜひこちらからプロフィールをご覧ください→ https://umikazekaoru.com/profile/