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ライフスタイル 人生観

世間の常識ではなく自分のルールを持とう

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年初って、なんとなく「この1年をどう過ごすか」や「こうありたい」という夢や目標、決意、希望のようなものを描きますね。

 

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こんにちは。

投資と複業を活用して成幸人生を歩むことをサポートするアラフィフ会社員ブロガー、たく です。

生活のために嫌なことをして、時給や月給でお金を稼ぐ人を無くしたい。

 

誰もが、自分の好きなことを追求することでお金を受け取れる、好きで学んでいることが誰かの価値になる、仕事と遊びの境目がなくなって「お金のために割り切る」ということがなくなる生活を目指しています。

また、そういう人を増やしていきたいと思ってブログを書いています。

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「2019年、自分はこうありたいな」 と思うことに、

 世間の常識ではなく、自分の感覚や自分で立てたルールに従って生きていきたい

という思いが、ふつふつと湧き上がって来るのを感じました。

 

人との付き合い方や働き方を変えるというよりも、もっと抽象的な、「生き方や在り方を変えていきたい」という思いが強くなっているのだと、自分では感じています。



幸せと思うことの変化

世間一般に「幸せ」だとか「良いこと」とされてきたもの。

もちろん、若い時は自分もそれを目指していました。

 

例えば、

  • 安定した大企業に勤めること
  • 年収が高い仕事に就くこと、年収UPを目指すこと
  • 社会的に認められること、ステータスを得ること
  • お金(資産)をたくさん持つこと

などです。

 

ただ、最近はこれらを求めることにとても違和感があって、「本当はそんなことで幸せを感じることはないだろうな」と思いつつ、それをどこかで求めている自分がいました。

 

これって、幸せな人生を歩みたいと思いつつ、幸せを感じないものを手に入れようとしている という矛盾なんだと思います。

これって、よく言われる「アクセルを踏みながらブレーキも踏んでいる」状態なんだと思います。

 

 

幸せを感じるもの

では、本当に幸せを感じて生きていくために手に入れたいものってなんだろう・・・?

そう考えたら、やっぱり次のようなものが心の奥から湧き出てきました。

 

  • 自由な「ひとり時間」を満喫すること
  • 五感、感性が満たされる空間に身を置くこと、そういう場所で過ごす時間を持つこと 
  • やりたくないと思うことを断れる、会いたくない人に会わなくていい状態でいること
  • 食べたいもの、飲みたいものを自分の意思で選べること

 

このようなものが、自分にとって幸せを感じる過ごし方なんだなと思うわけです。

 

もちろん、「幸せ」なんて形のないもの、思い方や考え方でいくらでも変わるものですから、絶対的に「これが幸せ」なんてものはないですよね。

 

だからこそ、「自分の幸せの形」をしっかり描いて置きたいなって思います。

他人が描いた幸せの形を批判することはしませんが、それに乗っかって自分も同じ形を求めたりしても、意味ないなって思いが強くなっていることを感じます。



 

自分ルールを大切にする

以前、新卒採用のサポートをしていた時にある企業の社長が、

「うちは、他者基準の子は採用しない」

とおっしゃっていました。

 

他者基準の人とは、成功や幸せの基準が「他者からの評価にある人」のことを言います。

 

世間や他人の描く幸せの形を追い求めたりすることは、他者基準。

 

世間一般の幸せと自分の幸せが本当に一致しているならそれでもいいのですが、そうでない場合は「自分のルールや幸せの形」をしっかり描いて置かないと、幸せを求めること自体がしんどいことになってしまいます。

 

自分が主体の幸せの形を描いて求めること。

 

2019年はこのことにこだわって生きたいなと思っています。

 

 世間の常識ではなく、自分の感覚や自分で立てたルールに従って生きていく

 

このブログを読んでくださる皆さんは、どんな2019年にしたいですか?

 

いつか、こんなテーマで語り合える仲間が増えたらいいなと思っています。

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