人生観

40代になって思ったもっと早く始めればよかったと思う3つのこと

投稿日:2018年2月13日 更新日:

今から思えば、もっと軽い気持ちで早い時期にやっておけばよかったと思う3つのこと。

1.投資

2.読書

3.ブログ(情報発信)

いずれも、ある程度の結果や実感を得るのに時間がかかることばかりです。

 

1.投資  時間をかければかけるほど好結果を得られる

終身雇用が完全に崩壊したと言っていい今の時代、会社員であっても遅かれ早かれ避けて通れないことの一つが投資。

しかも投資は、時間をかければかけるほどローリスク・ハイリターンとなる典型的なものだと思っています。

 

何も積極的な運用をする必要はなく、毎月数千円から数万円でもいいから銀行に溜め込んでおくのではなく株式や投資信託などで運用に充てること。

若いうちからこれをやっていなかったばかりに必要に迫られ、焦り、リスクの高いものに気づけず大金を投じてしまう・・・ という失敗を、なんども繰り返してきました。

少額でもコツコツと積み上げることをなぜもっと重視してこなかったのかと後悔しています。

今、「貯蓄から投資へ」の政策のもと、NISAやiDeCo など、税制で優遇されているものがありますので、特に会社員の方は一刻も早く始めた方がいいと思っています。

 

2.読書  人としての魅力もアップしてくれる

 

高校時代、先生が「本を読め! そして、無理してでも外国に行って日本以外の国から日本を見ろ!」と言っていました。

とはいえ、読書って時間がかかるし面倒なんですよね。

 

今から思えば、仕事が忙しかったとはいえもっと工夫すれば本を読む時間を確保できたのに、なんてもったいない時間の使い方をしていたんだろう・・・ と後悔の気持ちがあります。

先の「投資」にも関連しますが、一番ローリスクハイリターンなのは、自分への投資。

人は生きていくうちにだんだん、「今の自分」から離れられなくなります。そうしているうちに自分の価値観に縛られ、自分以外の考え方を知り、取り入れるということを怠るようになります。

 

そうなると、融通の効かない人、思い込みの強い人、時代についていけない残念な人・・・ という具合に人としての魅力をダウンさせてしまいます。

 

留学でニュージーランドに行った時に、ホームステイ先のおじいちゃんが「図書館みたいな人」と言われて尊敬されていましたが、本を読み、新しい考え方や知識を取り入れつつ、真摯に人の話を聞き、自らの経験をうまくミックスさせながら、話をしてくれる存在でした。

 

本を読むことは、そのこと自体も脳の活性化を促し、人としての魅力もアップさせてくれますが、自分にとって未知の考え方に出会うのも、読書の魅力です。

 

3.ブログ  人生を左右する仲間と出会える可能性

 

ブログをはじめ、SNSで発信するということは持っている知識や感性を自分以外の人に表現するということ。

それには想いを言葉にする必要があるわけで、思いのほか 考えていることを言葉で表現することが難しいことがわかります。

 

また、人さまに見られるという意識は自然と「いい加減なことは書けない」という思いを生み、調べて書くことや使う言葉を厳選することを意識させてくれます。

また、自分の思いを言葉にして発信することでそれに共感したり反応をくれる人も現れるわけで、そこに利害を超えた仲間づくりができたり、実生活では出会えない人とつながりを持つことができたりするんですね。

 

そのことは確実に、人生に潤いや充実をもたらしてくれます。

もっと早くブログでの発信を始めればよかったな・・・ と後悔している自分が今ここにいます。

 

 早く始めるに限る

先にあげた3つはいずれも、

結果が出るまでに時間がかかること 

です。

だから、早く始めるに限ります。

ただ、いつはじめても「遅すぎるということはない」とも思っています。

また、結果が出るまでに時間がかかると書きましたが、ボクの場合は3つとも楽しくやれているのでその点でもこの楽しみをもっと早く体験したかったなと思っています。

番外編

投資、読書、ブログ以外に早く始めるべきだと思うことに「健康づくり」があります。

特に、歯の治療は時間がないとか変な言い訳せずにきちんとしておいた方がいいですよね。

いつまでも好きなものを美味しく食べたり飲んだりするために歯の健康をキープすることは重要なことだと思いますし、適度な運動とともに充実した人生を送るために欠かせないことと思います。

始めるのに遅すぎるなんてことはない

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