「変化」の捕らえ方で明るい未来に

「それ」がほしくて日々仕事をしている人も多いと思います。

 

「それ」とは、安心とか安定とか・・・

 

現状・現時点において耐え難いほどの不満がない限り、
昨日と同じ今日、今日と同じ明日が続くことを願い、
「同じ」を繰り返していくことが人生の目標となり、
それが叶うことが幸せです。

 

だから、右斜め上を見るような向上心(?)ある人を嫌い、
変化を推し進めようとする人のことを幸せをぶち壊す悪役に
見立てたりします。

 

変化することのデメリットばかりが目に入るので、
世の中は悪だらけ。
社会がどんどん悪くなっていくように見え、将来についても
悲観的に捉えてしまいます。

 



 

変化しないと未来が不安に

「現状を維持」しようと思えば、時代の流れや環境の変化に適応し、
変化せざるを得ません。

 

変化の波はいやおうなしに押し寄せてきますので、それに適応することに
消極的な人たちはだんだんと取り残されていきます。

 

変化に取り残されてしまった人たちを見分けるには、
その人たちが発する言葉に注目するとわかります。

 

「昔はよかった」
「この先どうなってしまうのか」
「今のやつらはだめだ・・・」

 

このような言葉が多い人たちは「変化のない安定」を望んだばかりに
未来に対しての不安が増大してしまっています。

 

変化によってもたらされるものに着目

変わっていくこと。
変化を「機会(好機)」や「前進」と捉えることができる人たちは
変化によって得られるであろう事に着目します。

 

その変化をどうメリットに転換するか
どうやって現実の生活に活かすか
変化していく中でどう生きるか、楽しむか

 

そういったことに脳を使うので、自然と(勝手に)変化のメリットが
目の前に飛び込んできたり、気がついたりします。

 

そして、そういう人に共通することは
安定を求めれば求めるほど不安が増大し、昨日と同じ今日、
今日と同じ明日を過ごすことは安定ではなく「停滞」だという
価値観を持っています。

 

 

変化のメリットに着目するので、
頭の中は常に「よくなっていく予感」でいっぱいとなります。

 

そうなると、
変化に対して積極的になりうまく付き合おう、うまく対処しようと
するので、自然と変化の波を乗りこなすための知識やスキルが
身についていきます。

 

 

人生を好転させるコツ

今、もし将来に不安を感じていたり現状に不満を感じていて
いまいち人生が楽しくないなら、それを好転させるコツがあります。

 

それは、
変わることに対する認識を変えること。

 

変化を否定的に見るか、肯定的に見るかでまったく異なった人生を
歩むことになります。

 

とはいえ、不安に向き合える人は、
将来についてまじめに考えている人でもあると思っています。

 

どちらかに偏りすぎるのもよくなくてバランスは重要だと思いますが、
変化の中にある楽しさやメリットに目を向けられる人であり続けたいなと思っています。

 

 

今の生活の中で、変えなきゃ・・・ と思いつつ「今日はまぁいいや・・・」と
思っていること、先延ばしにしていること、ありますよね。

 

まずは小さな変化を自分で起こしてみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

投資と複業(複数の収入源を持つこと)を活かして、自らが定義する幸せな人生(成幸人生)を歩む。そして、成幸人生を一緒に楽しめる仲間づくりをするためにブログで発信活動を行なっています。 お金の不安が軽減すれば、もっと人生は楽しめる。 付き合う人を選べば、もっと人生は幸せになる。 そのことを自ら実践し、共に人生を楽しむ仲間づくりをしたいと思っています。  ぜひこちらからプロフィールをご覧ください→ https://umikazekaoru.com/profile/