投資 / お金 Mindset

分散投資の罠 ステレオタイプの忠告に気を付けろ!

「分散投資は無知に対するヘッジだ」といったのは、有名な投資家のウォーレン・バフェット。

 

彼は自分がなくなった後、90%を低コストのS&P500インデックスファンドに投資するように妻に遺言を残していることは有名ですが、奥さんが投資に対して自分ほど豊かな知識や経験がないとわかっているからでしょう。

 

S&P500インデックスファンドに投資すれば、自然と分散投資が可能ですからね!

 

 

私も、老後の年金の足しに、

インベスターズトラストのS&P500インデックスと香港の保険を活用しています。

 

ただし、これらはあくまで「老後の年金の足し」です。

 

15年後、20年後、30年後にはかなりの投資リターンがありますが、3年後、5年後の満足のいくリターンには程遠いです。

 

 

私自身は、3年後・5年後のために、長期分散投資とは違った戦略を立てて実行しています。

 

 

 

また、「卵を一つのカゴに盛るな」の言葉で、投資対象を分散させることが安全だと言われます。

 

わたしも、ある意味それは正しいと思いますが、それもやはり長期目線で考えた時に・・・ ということです。

 

 

分散投資は長期目線では有効ですが、短期目線では投資効率が悪いんです。

 

 

投資効率が悪いということは、

 

  • 短期の目線
  • 少ない資金

で取り組んでも、ほとんど意味をなさないと考えた方がいいということです。

 

 

 

もし

 

5年以内にある程度豊かになりたい

もうすでに50歳を過ぎているけど、貯金がほとんどない

 

というならば、戦略を変えていく必要があります。

 

 

長期目線の分散投資ではなく、短期目線で集中投資して、キャッシュを増やすということです。

 

 

極論、

投資資金が50万程度しかない場合、リスクの高いものに突っ込んで全部を失っても、大した痛みではありません。

 

とはいっても、何も考えずにリテラシーも高めずに、よくわからない詐欺的なものに投じて失うのは悔しいですよね。

 

 

ある程度の年齢なのに貯金がない人は、過去の考え方やそれに基づく行動、習慣がそういう結果を招いています。

 

 

問題は、貯金がないことではなく、本当は「お金があればもう少し人生を楽しめて幸せになれる」と思っているのに、過去からの考えや習慣を変えないそのあり方です。

 

 

分散投資は確かに長期目線では大切ですが、それは、いわば投資の土台・基礎。

 

そして、今 基礎がないのなら ちょっとリスクを取ってでも、基礎を作るための資金を準備することが大切です。

 

 

先ほど、50万程度ならたとえ失っても・・・ とちょっと極端なことを書きましたが、リスクに対する考え方や行動の取り方を変えると、今までとは違う展開が見えてきます。

 

短期目線でも町域目線でも役立つような情報を、

 

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