投資 / お金 Mindset アメリカ不動産

その時にむけた準備を今からすすめる

投資の戦略の一つに「安い時に買い高くなったら売る」ことですが、もちろん不動産投資にも当てはまります。

 

 

ただし、日本ではもう不動産の値上がりは、期待薄です。

 

 

アメリカは日本と比較すると土地・建物の価格変動が大きく、だからこそ「安い時に買って高くなったら売る」を実践することができます。

 

 

問題は、いつが安いのか ですが、今は下落途中です。

 

2020年、すでにアメリカでは多くの失業者が出ていますが、それでも政府が大規模な金融緩和と補助・助成で、なんとなく痛みが薄らいでいます。

 

失業で住宅ローンが払えなくなっている人も多数出ていますが、本格的な差し押さえが始まるのはこれからです。

 

 

また、すでに家賃が払えない人も相当数出てきていますが、家賃を滞納しても追い出すことが禁じられている州もたくさんあります。

 

 

住むところを失ってしまっては大変なので、当然と言えば当然の「公助」です。

 

 

ただ、不動産オーナーや銀行にとっては大変なことです。

 

 

お金にならない不動産を早く手放したいと考えて、相場よりも安い価格で売り出すということも考えられます。

 

そうなると、不動産価格の下落せざるを得ません。

 

 

「不況が富を作る」といわれますが、価格が下がった不動産を手に入れてまた上がるまで待ちます。

 

待っている期間はインカムゲイン(家賃収入)を得て、上がったところで売却すればキャピタルゲイン(売却益)を得られます。

 

 

大事なのは、今から売り買いの想定をし、しっかりと時期を待つことです。

 

 

準備をしておく」ということですね!

 

中古アメリカ不動産は日本の不動産に比べて景気に合わせて大きめの価格の変動があります。

 

 

上手に取り組めば、効率的かつ効果的な資産形成を行うことができます。

 

そのあたりの情報やコツ、売り買いやそれに係る手続きって実際にどうしたら・・・?

 

といったことを、アメリカ不動産情報共有勉強会として実施しますので、ご興味ある方は ▶︎ こちら を見てみてください。

 

物事の結果は準備で決まる。

 

 

今、下落途中のアメリカ不動産。

 

「いつかはまた上がる」その時に向けて準備をしておきたいですね。

投資 / お金 Mindset アメリカ不動産

その時にむけた準備を今からすすめる

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