Mindset 人生観

自由であるために自分自身に問い続ける必要がある「問い」

プロフィールや個人ミッションでも掲げている通り、僕は自由であることを大切にしています。

 

でも、もしかしたら「自由」の定義が違う人もいるかもしれませんので、僕の考える自由についてメモ的に書いておきたいと思います。

 

▶︎ 私のプロフィール

 

▶︎ 生きにくさを感じる人ほど個人ミッションを作るとよいです

 

自由になりたい!

何にも縛られず、何にも制限されず自由でありたい。

 

自由にいろんなところへ飛び回り、自由にどこでも仕事ができる。

 

そんな人のことを、羨ましいと思いますよね。

 

もっと自由になりたいと思うことは、きっと誰にでもあると思います。

 

自由の種類

ぼくは、自由には種類があると思っています。

 

その種類とは大まかに、

  • 枠の中での自由
  • 枠の外での自由

です。

 

裁量権と自由

もし 自由になると楽(ラク)だ! と思っているなら、それは「枠の中での自由」を実現したいと思っているのかもしれません。

 

枠の中での自由は言い換えると「裁量権」です。

 

 

裁量権がなくストレスや抑圧を感じ不自由に感じてるからこそ、自由を求めているのかもしれませんね。

 

 

 しんどい自由

裁量権ではなく本当の自由は、全てを自分で決めること。

 

  • 何をするか
  • いつ休むか
  • どのように働くか
  • どこに住むのか

 

などなど、自由に自分の意思や都合で決めることができますので、本当に「自由」と言えますが、逆に言えば誰も責任をとってくれませんし、助けてもくれない苦しさもあります。

 

全ては自分のせいであり、金銭的負担を被ることもあります。

 

 

自由であるために何を覚悟するか

本当に自由になると、これは仕事、これはプライベート という区切りが、だんだんなくなっていきます。

 

平日の昼間に釣りをしている人をみると「自由でいいですね!」なんて言いたくなりますが、寝ないで仕事をしている時もあるのでしょう。

 

 

全てのことは仕事につながるし、嫌だな・・・ と思うことはやらないことによるリスクを被ることを前提として、やらなくてもよくなります。

 

 

完全にOFF という日はなくなって、労働していない日でも仕事のことを常に考えている状態になりますので、「本当に好きなこととで収入につながる」仕組みを作り、維持していかないといけないので大変です。

 

 

自由であることに対して、何を捨てる覚悟をするか

 

自由をキープしていくためには、それを常に考えておく必要があります。

 

 

個人ミッションとしての自由

最初にも書いた通り、個人ミッションの中に
自由であること

というものを掲げています

 

この「自由」には、上に書いたような何かから解放されたい自由も含まれていますが、自分の価値観に関係なく他人がどう考えようが自由というものも含まれています。

 

自由を定義づけしようとすると難しいですが、そもそも自由とは・・・ を語ったり定義づけしようとすること自体が不自由だと思います。

 

 

自分でやりたいことを見つけ、やりたいようにやる。

その上で全ての責任を負う覚悟を持つ。

 

そして、

他人がどう考えようと、どういう価値観を持とうと、揺らがない強さがある。

 

 

それが自由だと思います。

 

 

あなたにとっての自由って、どんなことですか?

 

 

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