投資 / お金 Mindset

計画された感染拡大? 金融システムの外側に少し移動させよう

陰謀説や天からのお告げ的な話は、興味深く読むこともありますが、あまり得意ではありません。

 

というのは、1999年7月地球滅亡説を信じて「勉強してもしゃーないやん!」的に、自分を怠けさせたことを非常に後悔しているからです。

 

でも以前に比べてマネーリテラシーが向上し、学び続けている身としては、注目しておきたい「はなし」があります。

 

 

それは、世界はもしかしたら金本位制に戻そうとしているのではないか・・・ という話です。

 

金本位制とは簡単に言えば、

参考

金(gold)を通貨価値の基準として、自国の通貨と金を一定比率で交換することを国が保証するという制度。国はいつでも金との交換に応じられるように、発行した通貨と同額以上の金を中央銀行に保管しておく必要がありますので、現代のような無尽蔵な金融緩和はできません。

かつて日本も金本位制を導入しており、そのレートは1円=金0.75g でした。

ということで、香港ドルは米ドルの裏付けのもとに発行されますが、イメージだけはそれに近いのかなと思います。

 

もしこの計画をできるだけスムーズに進行する、あるいは、世界の人々をある程度 納得させるために、計画的にパンデミックを演出していたのだとしたら・・・

 

 

もちろん私は何の根拠も持っていませんが、アメリカでは プランデミック(計画された感染拡大)という言葉が、台頭してきているとのこと。

 

 

というのも、金融市場における金利を決める指標であった「LIBOR」を新たなベンチマークである「SOFR」に変更するという話が出ているからです。

 

また、最近、IMF(国際通貨基金)の専務理事が、「ブレトンウッズの時、再び」というタイトルで、発言しています。

 

ブレトンウッズとは簡単に言えば金本位制採用していた米ドルを基軸通貨とし、世界中の通貨を米ドルとペッグしていたシステムのことですが、現在のような裏付けのない、印刷すればいくらでも発行できる紙幣による金融システムは、リセットしなければならないとの主張です。

 

 

だからどうなの・・・?

 

と聞かれても何となく抽象的な話しかできないのですが、今ある余裕資金の中から少しでもいいので、今の常識的なシステムの外に出しておいた方がいいのではないかと思っています。

 

 

今の金融システムの外側で価値がありそうなものといえば 暗号通貨と貴金属が、パッと思い浮かびます。

 

 

その中で歴史に学ぶとすれば、過去からずっと価値あるものとして重宝されている貴金属、中でも 金(ゴールド)と銀(シルバー)は、今の金融システムの中心的存在である「現金」との交換に、もっとも最適なのではないかと思います。

 

 

世界の富裕層は、こぞって金や銀を買っているといいます。

 

金や銀は金利を生まないとして投資対象としてこなかったウォーレンバフェットが、金・銀の現物ではないにしても金鉱採掘企業の株に投資したとして、注目もされています。

 

 

とは言っても、平民である私たちは、何をすれば・・・

 

わたしは余裕資金の中から、あくまで余裕資金の中から銀を買っています。

 

「価値の裏付け」という部分で現物に勝るものはないとの思いと、保管や保存の簡便さから、シルバーコインをメインで買っています。

 

金本位制に戻るかも・・・ と言っているのに金(ゴールド)ではなくシルバーである理由は、金はすでに高値圏であることと金:銀の価格比率で、銀のほうが上昇余地があると思ったからです。

 

 

これからも銀の現物 (コイン)をコツコツと買っていこうと思います。

 

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