人生観

質問を頂きました 「あり方」って何?

投稿日:2017年8月19日 更新日:

ブログを読んでいただいた方から、質問を頂きました。

「あり方って何・・・?」

 

明確に答えられないんです・・・

「あり方って何ですか?」

この質問に、算数の計算のように「これ」っていうたった一つの答えなんてないのだと思います。

 

ボクなりの「あり方って何?」の答えは、

生きていくうえで大切にしたい、自分を構成する要素

 

抽象的であやふやですよね。

 

人生をよくするために

「7つの習慣」という、時代が変わってもずっと名著といわれる本があります。

長きに渡り多くの人に「名著」といわれる理由のひとつとして、

やり方ではなくあり方が重要だということを学び、自分の内側から自分なりのあり方を見つけ出し、それを自分の理念や行動指針としてその通りに生きることが、人生をよくする「やり方」なんだよ! ということが、手を変え、品を変え、表現を変え、繰り返し繰り返し述べられている

からなのだと、わたくしは思います。

完訳7つの習慣 人格主義の回復 [ スティーヴン・R.コヴィー ]

 

 

繰り返し繰り返し読み、それでもうまく理解できた感じがなかったので「7つの習慣 読書会」なるものに2,3度参加し、ようやくうっすらと「あり方ってこういうことなんだろうな~」くらいの理解ができた感じなのですが・・・

最近は「マンガで読める」ものや、ワーク形式になっているものなど様々な「7つの習慣」がありますので、ぜひ読んでみることをお勧めします。

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]

 

パーソナルコーチを雇って「あり方」を言語化

ボクはそれでも、「ノウハウ」に走ってしまう思考のクセがありました。

だから、パーソナルコーチをつけて(雇って)、自分なりの人生おけるミッションという形であり方を4つの言葉に集約し、いつも意識しています。

 

もちろん今でも気持ちが揺らいでしまって、「何やってんだ・・・」という場面は多々訪れますし、そのたびに「アァ・・・」って落ち込んだりします。

でもそんな時に「そうだ!ミッションに立ち返ろう」と意識することで立ち直りは格段に早くなったような気がしています。

コーチと一緒に作った「ボクのあり方」がこれ ↓

 

手っ取り早く自分なりの「あり方」を決める方法

もし、「あり方って何だろう・・・」と疑問や不安に思う方がいらっしゃれば、手っ取り早いとりあえずの方法として、

幸せな人生を送るために重要だと思うことは何?」 という質問を、毎朝鏡を見ながら自分自身に問いかけてみるといいと思います。

 

ボクの場合は、お金、仕事、人付き合い・・・ いろんな答えが毎日毎日でてきました。

そのうちに「幸せってなんだっけ・・・?」と思うようになりました。最終的に 自由・寛大・誠実・共感的 というワードに集約できて、先ほどの「個人ミッション」ができました。

手っ取り早く「あり方」を理解するために、

・「7つの習慣」を読む
・自分に質問をしてみる

ということを書きました。

 

「あり方」だけではダメなんです

何か結果を出そうとする時に、ノウハウを学ぶ ⇨ そのノウハウをやってみる ⇨ なぜ結果が出ないかを考える のサイクルを辿ると思います。

 

そして、なぜ結果が出ないかを考えた結果、また違うノウハウをやってみる というのは絶対にうまくいきません。

ノウハウをやってみてうまくいかない時こそ、「あり方」に注目すべきなんです。

 

ただ、あり方だけの人はなんとなく浮ついた、地に足のついていない痛い人になっていきますので、注意が必要です。(そういう人は引き寄せの法則を間違った解釈で信じていることが多いです)

 

ぜひ、あり方とやり方の順番を間違えないように、かつ バランスよくありたいものです。

 

人はどうしても「やり方」を重視してしまいがち。

バランスを保つためにも意識して「あり方」を求めていきたいものです。

 

あり方とは生き方そのもの。

どんな生き方をしたいか・・・  それを突き詰めていけば必ず「自分のあり方」が明らかになります!

 

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