人生観

目的は愛! みんなが応援したくなる夢の作り方

2017年11月25日

夢や目標がある人生って、前に向かっている感じがして素敵だなと思います。

 

 

夢や目標って、結局自分の欲望だよね?

夢を語るって自分のエゴを公表するようでなんだか恥ずかしいんだよね・・・
しかも、反感買いそうな気がして・・・

 

という意見をいただきました。

 

確かにそのとおりです!

それを叶えたい 実現したいのはなぜ?

夢や叶えるためには、必ず誰かの助けや協力が必要です。

 

誰かの助けや協力を得るためにはエゴや欲望であったとしても、協力者の心を動かす目的が必要です。

 

目的とは、

「なぜ、それをやりたいか」

「それが実現したらどうなるか」

ということです。

 

夢や目標の先にある目的

月間400時間近い労働をし続けていたことがあるので、そこから抜け出す為に投資や副業を学んだり実践しました。

 

でも、投資や副業をやっているそのことだけ語ると、「へぇ~ すごいね~」とか「お金稼ぎたいんだね~」とか「しんどい思いしたんだね~。これからも頑張ってね!」と、なんとなく「あっそうなの?頑張ってね!」的な、言葉でうまく言えませんが「ん〜、なんか違うんだけどなぁ」という印象を持たれがちです。

 

他人から見れば単なる欲望や願望だから、「あっそう! 頑張ってね^^!」で、終わりがちなんですよね。

 

そうならないために、夢や目標を語るときはその先の『目的』も一緒に語ることをおすすめします。

 

例えば

step
1
『複業をしたり、投資やお金の勉強をして、副収入を得たいんです。』

step
2
『もう少し収入が増えたら経済的・時間的自由を手に入れられると思うんです!』

step
3
『自由が手に入ったら、行きたいときに行きたいところへ行ったり、会いたい人に会いに行ったりできて楽しい人生が送れますよね!』

ここまでなら、まだ自分だけの欲望・願望です。

人によっては、「あぁ、お金が欲しいのね」くらいにしか受け取ってもラエません。

でも・・・

step
4
『そういう人生を送ることで、私に関わる全ての人が「自分にもできるかも」とか「自分も目指そう!」とか思ってもらえたらいいなと思います。』

step
5
『そんな風に夢や目標のある人生を送りつつ夢を叶えたり心から人生を楽しんでいる大人が増えて、子供たちが大人になることに憧れをもつ、そんな世界になったらいいなと思います。』

step
6
『そして、「生まれてきてよかった」「人生っておもしろい!」という実感を子供にも大人に感じてもらいたいと思っています。そしたらきっと、もっと明るく希望に満ち溢れた世界になると思います。』

 

これくらいまで来ると、「頑張ってね!」ではなく、「応援してる!」になるような気がしますよね。

 

 

夢や目標は、自分の話。

 

それに対して目的は、自分の夢や目標をどのように社会や世間、多くの人に役立てるか、活かせるかというパブリックなお話。

 

夢や目標だけを語ると独りよがりになりがちですが、それを叶えたい目的を伝えると、そこには『誰かへの愛』が宿ります。

 

 

夢を叶えたい目的は「誰かへの愛」だからこそ自分を大切にして大好きになる

自分の夢や目標の先にある目的は誰かになんとかなってほしいという「愛」だと思うんです。

 

そして、目的はだれかへの愛だから自分のことを愛してないと、辿りつけないんです。

 

自分を愛する程度にしか、他人(ひと)を愛せない から。

 

だから、自分の夢や目標を叶えたいと思うなら、まずは自分のことを大好きになって自分を愛することから始めます。

 

みんなに応援される夢や目標は、目的が誰かへの愛。

 

夢や目標の先にあるもの、愛が溢れる目的を伝えたら、その夢や目標はみんなに応援してもらえます。

 

みんなの応援や協力があるからこそ達成が早くなったり、予定より大きな夢が叶ったりするわけです。

 

過去の実績や自慢より未来への希望を応援したくなる

結局のところ人は過去の実績や自慢より、たとえ不確かでも明るい未来に希望を抱き、その人の熱意や想い、意思や可能性を通じて、自分も頑張ろう! 自分にもできるかも・・・! という希望を抱きます。

 

前向きな希望で繋がった仲間は、どんな形であれ応援してくれるんですよね。

 

過去の実績に群がる人は、自分の人生を他人に預ける依存度が高い人。

ぼくは、未来への希望で他人(ひと)と繋がりたいと思っています。

 

 

 

 

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