人生観

人生が変わる さらっとできる3つのこと

投稿日:2018年4月19日 更新日:

有名で有力な経営コンサルタント 大前研一氏の言葉で人生を変える3つの方法というものがあります。

・時間配分を変えること
・住む場所を変えること
・付き合う人を変えること

ですが、

「もっとも無意味なのは、決意を新たにすること」

ともおっしゃっています。

 

上の3つでボクが実践していること

ボクは、どんどん人生を変えていきたいと思っていますが、「必死にやる」とか「がむしゃらにやる」とかあまり暑苦しく頑張るのは好きではありません。

漢字って必ず意味を持っていると思うのですが、「必死」って「必ず死ぬ」って書くんですよね。

 

時間配分を変える

天皇陛下も総理大臣も一般のボクたちも、1日は24時間です。

でもその24時間の配分は大きく違いますよね。ボクは本を読んだりブログを書いたりするために、TVを見る時間を減らしました。

また、移動の際、積極的に新幹線や特急を使うようにしています。

時間を節約して、本来の目的のために時間を使えるようにするためです。

 

住む場所を変える

成長の終わった日本を出てシンガポールに住むとか、田舎よりも東京だとか・・・

そういうのはボクにはちょっとハードルが今は高すぎるので、身を置くコミュニティを変えました。

 

愚痴や文句ばかりで前向きな言葉が出ない人たちとのつながりを避けるとか、自分のやりたいことを自分よりも先に実践したり、前に行っている人とのつながりを積極的に持つとかです。

これは、前の「時間配分を変える」にも、次の「付き合う人を変える」にも繋がることです。

 

付き合う人を変える

自分が尊敬する、目標にする、自分が歩みたい道を先に進んでいる人との付き合いを増やし、魅力を感じない人とのつながりを極力避け、絶っています。

人間関係の断捨離ですが、毛嫌いするのではなくて自分からは接触を持たない、誘われても丁寧にお断りするということを実践しています。

 

人間関係を自分の理想どおりにデザインする感覚とでもいうのでしょうか。

自分にとって尊敬できる人、メンターを身近に持ってそういう人たちと長い時間を共有することで、「自分の理想」がその人たちにとっては「当たり前で普通」ということを感じるようになります。

そうすることでだんだん自分にもその当たり前が移ってきます。

始めはちょっと違和感があったり自分はここにいていいのかな?と不安を感じることもありましたが、よく言われる「不安なほうが正解」の意味を、最近は実感しています。

 

さらっとやる

頭の中ではわかっているけど、なかなかねぇ・・・

と思っている人も多いと思います。

 

「変わりたい」と強く思っているときは、同時に

・変われない自分
・足りない自分

にも、強くフォーカスしています。

 

それって、アクセルを踏みながらブレーキをかけている状態なんですね。

 

だから、

「なんか知らないうちに変化しちゃってるな~」って思うくらいがちょうどいいんです。

 

そのためには、

・時間配分を変える
・住む(身を置く)環境を変える
・付き合う人を変える

を意識して、自分の理想や理念、志しの共通点がある人と長い時間を共有することが重要なんですね。

今日からできることをさらっとやる。

必死に頑張ろうとすると途中でできなくなるので、力を抜いてふわっとやっていきましょう!

 

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