人生観

究極の目標は、笑顔で死ぬこと

投稿日:2017年5月24日 更新日:

強さと深さ 真実の愛を教えてくれた母 ここに眠る

 

ホームステイ先でお墓参りに同行した時、墓標に書いてあった言葉。

そのホストファミリー曰く、墓標にその人の生前の人となりを言葉にして記すことが多いとのこと。

そして言われたことが、
「お前は墓標に何て書かれたい? 書かれたいように生きることが大切だ」 と。

 

まだまだ若すぎたわたくしは、その意味の深さの半分も理解できていなかった気がします。

 

今、命を終えたとしたら墓標に何て書かれるでしょう?

 

泣いて生まれ、笑顔で死ぬ

ネイティブアメリカンの死生観の中に、「笑顔で命を終える」というものがあるそうです。

 

生まれた時は自分は泣き、周りの人はその泣き顔を見て、泣き声を聞いて幸せを感じ笑顔になる。

命を終える時はその逆で、周りはその人の死を惜しみ涙を流すが、命を終える本人は人生の満足を感じ笑顔で静かにこの世を去っていく・・・

それが理想の人生の生き方であり、人生の終わり方であると。

 

もし明日 命を終えるとしたら、
笑顔でこの世を去れるだろうか?
墓標に何て記されるだろうか?

 

スティーブ・ジョブズはこんな問いかけを、毎日自分自身にしていたそうです。

もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

 

今を生きる。
この瞬間に集中し、決断し、実行する。

 

例えば今すぐ複業で収入源を確保することが難しくても、将来、複業で収入を得る、そのための準備をすることは、今すぐできるのかもしれません。
(複業とは、複数の収入源を確保すること。必ずしも複数の仕事を持つことではありません)

 

たとえ恐る恐るでも、どんなに小さくてもできるだけ早く一歩を踏み出したほうが、人生という旅がより早くファーストクラスなものに近づくスピードが早まります!

 

 

スティーブジョブズのように生きたいか・・・ は別として、一度自分に問いかけてみませんか?

もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

 

今日やりたい、本当のことは何ですか?

 

人として生まれたからには、かならず命を終える時を迎えます。

その時はたして今の自分はどんな表情をしているだろうか・・・

そんなことを考えると、今この瞬間の言動が、変わるかもしれませんね。

 

 

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