人生観

たまには、一流を体験し味わってみる

投稿日:2017年6月12日 更新日:

『自分の考えたとおりに生きなければならない。
そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。』 (ブールジェ(作家))

 未来は過去の積み重ね?

今 頑張っていること、努力していること。

それらを続けた先、未来の何につながっていますか?

単に考え方の問題ではあるのですが、
わたくしはこんな考え方をしています。

 

理想の未来から今の自分に線を引っ張ってきて、その上を歩く。

 

 

過去から今に至った線を、
そのまま未来に伸ばしていくのではないのです。

 

過去の経験や実績を基に自分の未来を予想すると、
わたくし場合は、本当にごく単純な、あまり望まない未来に辿り着きそうです。

 

もちろん、
辿り着く未来に、よいとか悪いとか はありません。

 

辿り着きそうな未来が、
自分が望むものか、そうでないか のほうが、重要です。

 

 

まずは、
自分にとっての理想の未来ってどんなんかな〜? って考える。

そこから、
今の自分に引っ張ってきた線の上を歩いていくことをイメージすると、
日々の選択肢の中から何を選んでいけばいいのかわかりやすいのです。

 

未来が描きにくい時にすること

ところがですね・・・

 

今・現在・現状に目がいきすぎて忙殺される日々に追われていると、
理想の未来が描きにくいのです。

 

また、周りに「未来派」がいないと、
自分も、過去の経験や実績に引っ張られてしまいそうです。

 

わたくしは小さいころ母に、
「あなたは普通の子よ」 と言われましたが、そのことが頭から離れません。

 

もちろん母は、
喘息で体が弱かったわたくしに、「普通のこと同じように何でもできるのよ」と
言ってくれたのだと思います。

 

過去に引きずられそうな そんな時は、
ちょっとした「非日常」や「非現実」を無理やり味わってみるのもいい方法の一つです。

 

具体的には、
グリーン車で移動してみたり、
リッツカールトンのクラブフロアに宿泊してみたり、
生まれ年のシャトーマルゴーを飲んでみたり・・・

 

 

そして、
そこで自分の感情に向き合ってみるといいですね!

 

 

 

これだ!

とか、

なんか違うな~

とか・・・

 

そんな中から
自分は、未来に何を欲しているのか・・・
そのカケラが見つかるはずです。

 

 

【ひとり会議】
=====================================

どんな未来を望んでますか?

=====================================
もしよかったらコメント欄に答えを書いてみてくださいね。

 

 

何か感じた事があれば是非、それらを言葉にしてみてください!

ノートを一冊作って書き留めておくのも有効です。

-人生観

Copyright© 成幸へのプロジェクト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.