人生観

つまらない大人になりたくなければ、一度は東京に住むべきその理由

投稿日:2018年6月20日 更新日:

 

ボクらの世代(アラフィフ)になってしまったら転職したり引っ越ししたりするのは大変ですが、若い人(特に10代後半から20代の人)で田舎でモンモンとしているのならば、いっそのこと 東京に出た方がいいですよ。

そのままだと確実に、つまらない大人になってしまいます。

 

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こんにちは。

投資と複業を活用して成幸人生を歩むことをサポートするアラフィフ会社員ブロガー、たく です。

生活のために嫌なことをして、時給や月給でお金を稼ぐ人を無くしたい。

 

誰もが、自分の好きなことを追求することでお金を受け取れる、好きで学んでいることが誰かの価値になる、仕事と遊びの境目がなくなって「お金のために割り切る」ということがなくなる生活を目指しています。

また、そういう人を増やしていきたいと思っています。

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東京から滋賀の田舎に引っ越して何がつまらないって、一番は魅力的なオトナがいないことですね。

常識に縛られて凝り固まった価値観と思い込みだけでモノ言うし、考え方や価値観の押し付けがうっとうしい。

 

若い人は田舎に留まってないで、一度は東京に住んでみなよ! と本気で思っています。

 

残念な大人に「やっぱりな」と思うこと

タバコ吸いながら缶コーヒー飲んで、口から出る話題はあそこの飲み屋のねぇちゃんがかわいいだの、こないだの休みは1日スロット行って、5万勝ったとか負けたとか。

あそこの誰々はまだ結婚してないだとか、誰と誰が付き合っているだとか、そんなつまんない話題。

 

中高時代を過ごした地元で就職。

もしくは親の仕事をなんとなく引き継いで、学生時代と変わらない人間関係の中でぐるぐる生活してる。

 

下手すりゃ、ずっと親元で暮らしているので一人暮らしの経験なし。

 

つまらない 残念な大人をみると、やっぱりな・・・ って思います。

 

退屈と言いながら、変わろうとしない

そう言う人の口癖は、「なんか面白いことないか?」とか「儲かる話 ないか?」です・・・

情報は得ようとするんだけど、基本 自分から動くことはありません。(与えられるのを待っています)

 

尊敬するコンサルタントの大前研一氏が

・時間配分を変える
・住む場所を変える
・つきあう人を変える

この3つの要素でしか人間は変わらない。

とおっしゃっていますがホントにそうで、同じ環境、同じ人間関係の中で人生を送っているから、中高生の思考のままお金や権力を持つので、外から来た人にとっては「えっ?」と言うような価値観をまだ持ち続けています。

 

例えば、フィリピンに遊びにいくと言うと即座に「オンナ買いに行くん?」って言いますし、いまだに全てにおいて日本がNo.1だと思っているので、外国製品はもとより、アジアや南米からの研修生や留学生のことをバカにします。

 

自分の思い通りに動かない人がいると「あれだけ世話してやったのに」などと、以前 ご飯やお酒を奢ったことを持ち出して、恩着せがましいことを言います。

 

中身は中高のままなんで、仕方ないといえば仕方ないのですが、とっても残念です。

 



 

つまらない大人になる原因

大人から見て魅力のない大人は、若い人たちから見てやっぱり魅力ないでしょう。

 

どんな人が魅力ないと感じるか・・・

それは、価値観の多様性がないとか、違いを受け入れられない、認められないとかで自分の凝り固まった思考の中で物事や他人を判断し、押し付けようとしてくる人。

 

本人たちはそれに気づいてないので仕方ないのですが、そんな大人になる最大の原因は、人間関係の新陳代謝がないことです。

 

東京に出よう!東京に住もう!

東京に住むと、今までの環境が変わるのはもちろんのこと、人間関係も一変します。

そのことで人は変わり、価値観が大きく変化します。

 

だから、高校卒業して地元に残る彼氏と東京の大学に行く彼女の恋愛は、長続きしません。

価値観が変わるから。

 

東京に住むメリットとして

・同じような価値観や思考、趣味を持つ人が集まりやすい

なので、田舎で「変わってる」といじめられたりバカにされて辛い思いをしていたとしても、東京なら同じような人がいるので仲間になれる。

 

・自分とは価値観や思考が違う人が多すぎる

いい意味で「なんでもいいんだな〜」と思えるし、人としての幅や視野も広がる。

 

・仕事もプライベートも多様性やスピード感があって刺激的

難しいと思えることもいろんな能力を持った人がいるので、「えっ?」と思うくらいスムーズに進むことがある。

 

・年齢に関わらずすごい人がいて、いいモチベーションになる

自分よりもはるか年下のすごい人や、年上でも「なんでこんなに元気なの?」と言う人がいて、いい刺激になる。

 

そして、これはとっても重要なことだと思うけど、

・親のありがたみを、心底感じることができる

細かい話、親が「無駄な電気消しなさい!」って言ってた意味とか、冬に洗濯物を干すのってこんなに辛いんだ とか、毎日の食事とか掃除とか・・・

 

何を差し置いても愛情を注いでくれていたこととか、特に話さないけどそばにいてくれただけでなんか安心していたんだな〜とか、無形・無償の愛みたいなものをありがたく思うようになります。

 

それって、人間的成長なんですよね。

 

もちろん東京でも、引きこもろうと思えばとことん引きこもれますが、自分から求めていけばありとあらゆる価値観や考えを受け止めてくれる人がいて、場所があります。

それこそ、東京だけで「世界中の価値観」を味わうこともできなくはないと思います。

 

東京のデメリット

地方に比べてデメリットになるようなことは、何にもない です!

 

あるとすれば

・家賃、物価が高い

・電車が混んでる

・場所によっては人が多くて歩きにくい

・誘惑が多くて意志が弱いと流される

 

家賃はともかく、物価については本当にピンからキリで、予算に応じていろいろ選べます。

東京は「選べる幅」が広くて多様性がありますので、自分の意思でありとあらゆることを決められる自由があります。

 

ユニクロの服だって東京も地方も同じ値段だし、吉野家やマクドナルドなどはもちろん、スーパーに売っているものだってそう変わりません。むしろ田舎より安いものも多いですよ。

 

選択肢が多いので、自分の都合に合わせて選べます。

 

「選べる」って幸せなことですよね。

 

東京は冷たい? そんなことはありません

他に、よく言われることは「東京の人は冷たい」 ですが、実はそんなことはありません。

2011年3月の大震災の時、みんな助け合いましたよ!

 

知らない人と水やパンを半分こして分け合ったり、自分のコートを脱いで女性にかけてあげたり、おじいちゃんを背負って何Kmも歩いた人もいたそうです。

携帯が繋がらないので、公衆電話で使う10円や非常用に持っていたテレホンカードを貸し借りしたりもしました。

 

いつも、人のプラベートやプライバシーに踏み込んでくる田舎の人よりも、適度な距離を保つのが上手なんです。

本当に必要な時は、いい感じに助け合えるのが「大人」です。

 

一番ネックはやっぱり家賃でしょうけど、若いうちならちょっと狭くてもいろんな工夫ができそうですし、たくさん知恵を使って工夫するから、「考える力」が身につきます。

 

お金の使い道だって、一生懸命考えて工夫したり情報を手に入れたりしますよね。



 

魅力的な大人になるために東京へ出よう

高校の時に感じていたのは、なんか型にはめられたような固苦しさや息苦しさのようなもの。

その苦しさの正体は、都会へ出てみてわかりました。

 

他人の思いや価値観で人生を歩まされることの苦しさだったんですね。

 

ボクは人として魅力がないな〜と思うのは、時代はどんどん移り変わるのに、いつまでたっても自分の過去の経験や思い、価値観を変化できない人。

 

そういうのって、ずっと田舎で暮らしている人に、本当に多いんです。

本人たちは気づいていないのだろうけど。

 

一度、東京で暮らしてみてやっぱり田舎がいいなと感じたり、田舎の良さを再発見して戻ったりするのは最高だと思います。

日本の良さは外国にいけばよくわかるように、一旦 人間関係も住む場所も変えてみて、「自分の思いや価値観を再発見してみる」といいと思います。

 

もちろん、若い人だけじゃなく、これから人生を変えたいと思っているボクたち世代の人も

・時間配分を変える
・住む場所を変える
・つきあう人を変える

を、実践していけたらいいなと思います。

 

魅力的な大人が増えれば、若い人たちの未来ももっと明るくパワフルなものになる。

 

そのことでニッポンがもっと元気に、いい国になると思っています。

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