人生観

スルガ銀行の決算を見て 「あっ!やっぱりブログ書き続けよう」と思ったその理由

投稿日:2018年5月17日 更新日:

50歳目前、普通の会社員だけどまだまだ自由な人生を追い求めたいと思っています。

 

不動産や株をやっている人だけでなく「スルガ銀行」という銀行名をニュースや新聞から見たり聞いたりしたことがある人は、多いのではないでしょうか?

そのスルガ銀行が先日(5月15日)、2018年3月期の決算を発表しました。

その数字を見て、やっぱりストックビジネスは強いな~と思うと同時に「あっ!やっぱりブログをしっかり書き続けよう!」と決意したので、その気持ちを忘れないように書いておこうと思います。

 

 大幅損失だよね?

スルガ銀行は、静岡県沼津市に本店がある地方銀行のひとつです。

この銀行の名前をよく耳にするようになった最大に理由として、女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズへ投資家が出資する際に、融資審査に通りやすくする為に書類を改ざんした疑いで、金融庁から調査を受けているためです。

<もう少しわかりやすく>
投資家(オーナー)がスルガ銀行から融資を受けて女性向けシェアハウスを建築し、スマートデイズが一括借り上げ。オーナーは管理費などの経費を除いた分を不動産投資として受け取る。「頭金なしで投資ができ、30年間家賃収入を保証する」とのセールス文句で副収入がほしい会社員などが、スルガ銀行から借り入れ、投資した。

 

一般の方からすれば、

スルガ銀行ってところが何か不正をして大きな問題になっているんだし、貸し倒れだって起きるだろうし裁判沙汰にもなっているし、当然経営は苦しいよね・・・? と思われていましたが、決算内容を見てみると、結構な黒字。

しかも、2018年3月期だけでなく2019年3月期の予想でも、黒字を予想しています。

 

2018年3月期の連結決算は、純利益が前の期比で半減の210億円だった。

シェアハウス向けの融資をめぐるトラブルで実質与信費用が膨らみ、純利益を下押しした。

本業の利益を示す実質業務純益(単体)は、同8%増の684億円だった。

19年3月期の連結純利益は19%増の250億円を見込む。

(日経ニュースより)

 

スルガ銀行が黒字の理由

確かに「かぼちゃの馬車」関連で巨額の損失を計上しましたが、それ以上に利益を確保しているんですよね。

今後、金融庁の調査結果次第では営業停止などの処分が下る可能性もありますし、イメージダウンによる顧客離れも起こるかもしれませんが、それでもスルガ銀行から融資を受けた人たちが返済していかないといけないので、黙っていても金利収入が入ってくるわけです。

 

一般の会社は営業停止になったら収入が途絶えますが、ストックビジネスである金融業はそこが違います。

 

そして、会社員である自分が目指す副収入の取り方も、「ストックビジネス」的な収入です。

 

 

ブログはストックされ、資産になり得る

ボクがブログを書き始めた理由は、同年代の志し同じくする人と出会って、ともに理想の人生を歩みたい。

という思いからでした。

 

身の回りには本当につまらない、文句を言いながら自分が何をするでもない、まるで人生の舵取りを他人に任せてしまっている、「無責任な」生き方をしている人ばかりでした。

少なくとも、ボクにはそう見えました。

理想を求めることを「大人になれ」なんてもっともらしい言葉で否定し、自分自身を納得させ、また文句を言いながら流される。

 

そういう人たちと、関わりたくないな~ と思ったんですね。

 

 

出会いたい人たちと出会うためにブログを活用する

ブログを始めて約1年。

アクセス数も初めに比べたらかなり伸びてます。

本当にありがたいことです。

 

でも、時々、本当にこのやり方でいいのかな~ なんて不安になるときがあるんですよね。

そんなときに、スルガ銀行の決算を見て、「あ~、これはストックビジネスのいい例だな~」と思ったわけです。

 

ずっと前に書いたブログにアクセスがあり、「いいね」をもらうことも時々あります。

それって、過去にストックしたものへの反応です。

 

ブログはその性質上、即時性はないけど、長く影響力を発揮できる媒体ですよね。

 

スルガ銀行の決算は、ボクがブログを始めた理由と続けなければならない理由を再確認させてくれたと思っています。

自分が選んだ未来から今に線を引っ張ってくる。

その上を歩くときに現れるタスクを、淡々とこなすこと。

 

未来からの線上あるに、「ブログを書く」ということをこれからも続けていこうと思っています。

ブログを書いているけど、本当に成果って上がるのかな・・・?

 

そんな風に思って不安になっている人がいたら、是非一緒に頑張りましょう!

 

 

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