人生観

結果を変えるには物の見方から変える

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人生 五分五分なんて言いますが、うまく行く人は相対的に全てがうまく行っているし、うまくいかない人は大抵のことがうまく行っていない・・・

そう感じます。

そこには、行動の前提となる「物の見方の違い」があるような気がします。

 

こんな人はいませんか

ボクは会社員ですが、こんな人が会社にいます。

「自分はもっと給料をもらっていいはずだ。自分には実力があるのに誰もその価値をわかってくれないし評価もしてくれない。」

という態度の人。

 

こういう人はどこか相手や同僚を見下し、手を抜いて本気を出さない。だから結果も出ないし文句ばかり言っています。

そして評価は低いまま。

 

また、ボクは夢や目標に到達して自分の思い通りの人生を歩むために、その方向に向けた努力をコツコツと積み重ねることが重要だなと思っています。

この「努力を積み重ねる」ということを、血の滲むような苦労や耐え難い時間だと思っている人がいます。

 

こういう人は夢や目標という言葉に過剰に反応し反論して来たり、「そんなの無理だよ」「何かを目指すなんてバカバカしい」などとドリームキラーになったりします。

だから余計に周りの人から疎まれたり避けられたりして、 自分自身の成功も遠ざけてしまっています。

 

成功の始まりは物の見方を変えること

これは、物の見方 → 行動 → 結果 の循環が悪い方に繰り返されることで起こっていますが、出発点の「物の見方」を変えることでこの循環がいい方に変わるんですよね。

 

例えば、「どんな小さな仕事でも誠実にやろう」とか、「とりあえず3ヶ月、続けてみよう」とかそう思って行動を始めるとやがて信用が積み重なっていって、望ましい結果を得られるようになります。

ただ、長年積み重ねて来た物の見方や考え方を変えるのはなかなか難しいし、積み重ねて来た考えや価値観の元に繋がる人間関係の中に、変化の邪魔をするドリームキラーが必ずいます。(一番身近なドリームキラーは親ですけどね。。)

 

ボクは物の見方を変えるために、心理学で学んだ行動療法的なことに取り組んだことがあります。

それが「偽善者になってみる」という方法です。

 

うまくいっていないなら見直すべきは物の見方(パラダイム)

自分の価値観を重視しこだわりすぎると、だんだん自分本位でしか物事が見えなくなります。

自分本位な考え方や物の見方を「主観」と言いますが、それが気づきを遠ざけ、障害となってしまうんですね。

 

つい、物事が思い通りにいかず、望む結果が得られない時は「やり方」を変えようとしてしまいますが、そもそものパラダイムに問題があるかも・・・ と思ってみるのもとても重要なことです。

 

どんなパラダイムを持つべきか。

それは流行や時代の移り変わりによっても変わらない、人として普遍的な価値、例えば、誠実さや貢献する意識、他人を尊重し尊敬する気持ちなどです。

人格を高めることが成功(成幸)への道であるというパラダイムを持つと、人や時代によって変わっていくテクニック(やり方)に頼る必要がなくなって、結果的にコツコツと信用を積み上げる行動を取れるようになるんですね。

 

重要なのは、やり方ではなく物の見方や考え方(パラダイム)

 

時々、自分の発言や行動が正しいパラダイムに基づいているかを見直す機会を持ってみるといいなと思います。

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