お金のこと

投資するお金がない 年収をあげるにはどうしたらいい?

投稿日:2019年9月2日 更新日:

これからの未来、生きていくために単にお金を貯めておくのではなく投資が必要・・・

そのことはわかります。

 

でも、どうやって投資に回せるだけの収入を増やせばいいのかわからない。

給料も上がらないし、上がってもせいぜい年2000円くらいだし・・・

 

どうやったら「稼ぐ力」って伸ばせるのでしょうか・・・?

 

この問題に大多数のしょうもないおじさんは、

  • もっと仕事頑張れ!
  • 認められるように努力しろ!
  • 資格を取れ!スキルアップしろ!

のようなことを言いますが、全くの的外れ。

そんな答えしかできないおじさんには相談しても無駄です。

 

じゃあ、どうしたらいいの?

 

その答えは、ズバリ 転職です!



収入アップしたいなら年収の高い企業に転職する

なんだ・・・

収入アップしたいなら転職・・・ はぁ・・・ がっかり・・・

と思いました?

 

でも、副業をもっと頑張る、起業する以外の、

「会社員をメインの収入としていながら年収をアップする方法」は、転職しかありません。

 

やる気や能力では給料は上がりません。

また、資格をとってもそれを実務に反省させて収入アップに繋げることは、至難の技。

 

日本のサラリーマン社会はそういう仕組みになっているので、仕方ないのです。

もちろん、副業で収入を伸ばしていきたいなら、それなりのやり方ややるべきことがあります。

あくまで、会社員の収入をメインとして収入をアップを目指すなら・・・ という前提で、その手段は転職しかありません。

 

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給与の実態

年収はだいたいどの業種・業界でも、20代 < 30代 < 40代 < 50代 です。

50代は20代のだいたい2倍近くもらえます。

 

だいたいどの業種・業界でも、女 < 男 です。

女性はよほど出世するか、成果が給与にストレートに反映される会社以外では、男性の給与水準より低いのが日本の現状です。

 

そして、

中小企業 < 大企業

非上場企業 < 上場企業

です。

 

こんなことはわかっていますよね。

 

さらに、

業界・業種、職種によって給与水準が違います。

 

年収が高そうな仕事ってどんなものをイメージしますか?

 

金融関係、システムエンジニア、不動産業界・・・

人によってイメージは様々と思いますが、年収を上げるために社員として転職するならば介護業界や保育業界、アパレル業界を選択するのは間違いです。

 

稼ぎやすい職種、給料に反映されやすい職種がありますので、転職をする場合は「その目的」をはっきりさせないとダメですよね。

 

専門家に相談してみる

私自身、転職・就職活動の支援や採用事業に従事していましたが、転職がうまくいく人って、本当に早くから計画的にしたたかに動いています。

 

そして、「自分で選ぶ主体性」を持っているんですね。

 

どういうことかというと、多くの人は転職活動で転職エージェントを使うと思います。

その際に、エージェントの言いなりにならない。。

 

つまり、エージェントをうまく使い倒して、様々な情報収拾をしてから行動に移しています。

同じエージェントでも担当者によって合う合わないがありますから、割と平気で「担当者 替えてもらえますか?」などと言ってきます。

 

それでいいと思うんです。

 

転職活動に自信がない人、何から準備したらいいかわからない人には私もアドバイスできますので、もしよかったら連絡いただければと思います。

 

 

認識しておくべきこと

会社員として一番年収が高くなる条件としては、

  • 同じ会社で長く勤めている(年齢が高い)
  • 女性よりは男性
  • 上場企業に勤めている
  • 給与水準の高い業種業界・職種

というのが、最強です。

 

あなたの年収を決めるのはあなた個人の能力やスキルではなく、

  • どの業界にいてどの職種、もっというならどの会社に居るか
  • その会社における勤続年数は?

の要素のほうが圧倒的に影響力があります。

 

多くの日本企業は個人のスキル、実績よりも、「今、何歳か」を評価します。

企業には、給与算出のためのテーブルが決まっていて、そこからはみ出すようなことは先輩社員の反発ややっかみがあって、実現できません。

 

年収を手っ取り早くあげるには、転職が一番合理的な手段です。

 

転職エージェントを使い倒して、「望み通りの転職」を実現しましょう!



年収が高い仕事ほど、実はラク

もしかして、年収が高い仕事はしんどい・・・ と思っていませんか?

 

実はそれは間違いで、

年収が低い仕事ほど、「ブラック」な場合が多いのです。

 

給料を上げたければもっと働け・・・ というおじさんは、確かにそういう時代を生きてきたかもしれません。

 

でもそれは、今の社会においてはっきり「不可能」だとわかります。

働いて給料をあげるには、残業を増やすしかないのが現状で、残業代も上限が決まっていたり、計算方法がおかしい・・・ そもそも残業代が出ない・・・ という会社も少なくありません。

 

だから、会社員として収入を増やすことを望むなら、転職するのが一番です。

で、その転職先ですが、少なくとも今よりも給料が高くないといけません。

 

年収が高い会社ほど、利益率、収益率が高いと言えますし、上がった利益を社員に還元する意思があると言えます。

 

また、収益力の高い会社はブランド価値がある場合がほとんどで、名もなき会社よりも絶対的に営業や取引が優位です。

だから、仕事の負荷として、給料の安い会社よりもラクと言えます。

 

さらに、給与水準の高い会社の方が圧倒的に人材の質・量ともに充実しています。

また、様々なことがシステム化されていたりOA機器、IT機器、ロボット技術の導入が進んでいるのでそう言った面からも仕事がラクです。

 

意外に思うかもしれませんが、年収が高い会社の人のほうが残業が少なかったり、効率的に仕事を進めようとする意識が高い場合が多いので、全体的には居心地もよく仕事もラクに進みます。

 

年収が低い仕事に従事しているリスク

年収が低い仕事から抜け出さないことには、大きなリスクも迫っています。

今後間違いなくAI、ロボットの導入が進んでいきます。

 

 

こういうものは「代変えがきく職種」から導入されていくので、低賃金であるほど失職リスクは高まります。

 

現在の仕事が「どうしてもやりたいこと」ではない人で今よりも年収を上げたいという人は、転職をお勧めします。

 

とは言っても、給与水準の高い仕事に就けるスキルも自信もないよ・・・

という人は、まずはとりあえず準備から始めましょう。

 

マイナビをはじめとする転職エージェントには複数登録し、面談を受けてみてください。

その上で担当者を使い倒し、自分のスキルの見直しと自分の向き不向き、今後どんな能力を伸ばしていくべきかを、担当者に客観的に指摘、指導してもらってください。

 

 

やりたいことをやりましょう

収入が低い、満足いくレベルではないというなら、そして今の仕事が「絶対にやりたいこと」ではないなら、お金を軸にして転職するのもいいことです。

 

転職はとてもエネルギーが必要なこと。

エネルギーを消耗することの一つに、上司や会社に「退職を告げる」ということがあります。

 

あまりに退職ハラスメントがあるような企業なら、今の時代、さくっと退職サービスを使ってフェードアウトしてしまうのも、一つの手。

やりたいことじゃないことをやりつつ低収入なのだったら、退職サービスをつかって次に踏み出しましょう!

 

転職は精神的負荷の大きな出来事です。

一歩を踏み出す前の準備をしっかりとして、より良い人生を歩んでいきましょうね!



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