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香港を活用した投資を早めに始めるべきその理由

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将来の年金不足に備えて香港を活用しはじめておよそ2年。

同じように香港を活用して資産作りや運用をしている人の中にも、今年(2019年)のデモ活動や香港・中国政府の発言から「大丈夫かな・・・」と不安を感じている方も多いと思います。

 

香港を活用して投資と言っても、香港にある保険会社などを窓口にしていますが投資対象は世界であり、香港・中国のみを対象とした投資商品を買うわけではありません。

 

香港での投資を少しでも早く始めるべき

「香港での」と書きましたが、香港に限らず投資というものは、少しでも早くことが得策です。

 

資産形成は

投じる資金(元本) x  金利 x 時間 で決まる と言っても過言ではないからです。

 

香港は一般の人にとって優れた金融センター

海外を活用した投資や資産形成・運用というと「お金持ちがやること」というイメージがあります。

 

確かに、同じアジア地域でシンガポールもオフショアで金融センターとしても機能を持ちますが、すでにシンガポールに移住できるほどの能力や資格、資産がある人以外の「普通の人」にとっては、ハードルが高めです。

香港には一般の人が一般的な投資額(目安として年間30万円相当程度〜)で資産形成・運用を始められる商品がたくさんありますし、IFAには日本人スタッフが常駐しているところも多いので日本語で電話やメールのやりとりができるのも投資のしやすさの一つです。

 

IFA(アイエフエー)とは

IFA(Independent Financial Adviser)とは「独立系ファイナンシャルアドバイザー」のこと。日本では保険商品を契約する際には保険会社や銀行などの窓口や営業に相談すると思います。
香港ではIFAを通じて契約しなければなりません。
香港は世界第3位の金融センターとして有名ですが、顧客の窓口であるIFA(約200社)の質を高く維持し続けることによりその地位を確保し続けています。
日本では「金融商品を制限し投資家に対し保護」していますが、香港では金融商品の制限は行わず、「商品を販売するIFAを制限することにより投資家に対し保護」しています。
ー関連として下の記事もご参考くださいー

IFA選びが香港オフショア保険投資を成功に導く最初の関門

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香港の保険を契約する際のIFAの選び方 コツとポイント

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海外を活用した投資のハードルが上がっています

冒頭にも書きましたが、わたしが香港を活用した投資を始めたのがおよそ2年前。

香港に銀行口座を開設したのは2015年です。

 

銀行口座を開設した際は「これを活用して資産形成していこう!」と意気込んでいたのですが、多くの人と同様に結果的には「寝かせたまま」になっていました。

 

どこか気持ちの中に、「いつでも始められる」という慢心があったからです。

 

それが2年前、「日本人は香港の保険の契約ができなくなる」と聞いて、慌てて契約に行ってきました。

 

香港の保険で資産形成 低いリスクで安心の自分年金づくり 

外国に行くといつも、日本も美しくていい国だな〜と感じます。年間2800万人もの外国の方々が日本を訪れていることも、誇りに感じています。   でも、将来に渡って自分が望む人生を送るための資産形 ...

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結果的には、「信託会社経由」という方法で契約できなくなることはなく、むしろ 香港に渡航しなくても契約できるようになりました。

 

でも、大きな流れとしては富裕層は別にして、一般的な日本人は海外の優れた金融商品を購入できなくなっています。

理由は、マネーロンダリング対策強化の一環で、新規顧客を受け入れることに保険会社を含む金融機関が消極的になったためだったり、日本人の資産・投資資金流出を防ぐために圧力がかかっていると言われたり、単なる噂レベルを含めて様々です。

 

ただ、事実として 銀行口座開設が難しくなっている、契約時の書類や仕組みが複雑になってきているということは、あります。

 

今後、新たに規制や制限があったとしてもすでに契約している顧客の契約条件を不利な方向に変更されるなどは今後も考えにくいので、今のうちに始めておく方が得策です。

 

香港を活用する際  まず最初に選ぶべきもの

少し、香港を活用した投資や運用に興味が湧いてきたら、まず選ぶべき商品があります。

 

それは、ずばり 保険 です。

香港の保険の考え方

保険なら日本で入っているし・・・

保険で資産形成?運用? と思われる方もいるかもしれません。

 

そもそも、保険に対する考え方が日本と香港(を含む諸外国)は違います。

 

「保険」の考え方の違い

日本・・・万が一の時、アクシデントの時に備えた補償・保証を得るためのもの

香港・・・複利の効果を得ながら長期で運用して資産を形成するために利用するもの

 

もちろん香港にも病気や怪我、家族の死、災害リスクに対して備える保険商品も優れたものがありますが、資産の形成、老後の不安軽減のために保険を活用するのは、一般的です。

 

そして、私たちが資産形成に活用すべきものも、まずは保険です。

 

その理由は、

資産形成にまず保険を活用すべきその理由

比較的少額から可能で複利効果も活かせるので効率が良い

ある程度の期間が経過すれば元本を下回ることがない

基本、ほったらかしでよい

からです。

 

日本人が契約できる保険会社と契約の仕方

日本人が契約できる保険会社は、3つあります。

いずれも日本に支社・支店を持っていないので社名を聞いても「?」と思うかもしれませんが、世界基準で見ると規模も大きく歴史もあり、しっかりしています。

 

ムーディーズなどの格付け会社各社を信じるなら、日本生命と同等もしくはそれよりも上位の格付けを得ています。

契約の仕方として、香港は顧客と保険会社が直接契約することはできませんので、最初の方にも書いた「IFA」を通じて、契約します。

 

その前に「設計書」をもらって検討してみるといいと思いますので、IFAに直接電話やメールを送ってみるといいと思います。

 

また、わたしを通じて設計書を取り寄せることもできますので、よかったら下のバナーから取り寄せの仕方を確認してみてください。

 

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まとめ  リテラシーを高めよう

2019年5月に金融庁がポロっともらした「年金だけでは2000万円足りない」問題。

 

2000万円というと結構な金額ですが、香港の保険を活用して早く投資や資産形成を始めると、それほど難しい金額ではないことがわかります。

 

また、すでにもう若くないわたしのような方(40代後半〜)も、諦めることもありません。

 

金融庁が2017年に出した「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」の報告書の中に、日本の投資商品が長期運用に不向きであることが明確に記載されています。

 

イメージとして日本人は「コツコツとした根気の良さを売りにした民族」というイメージがありますが、こと お金に関しては「時間をかけてコツコツ資産を形成していく」マインドの醸成(←教育)も金融機関の商品も少ないように思います。

 

世界基準からみると、「マネーリテラシーに欠ける」のが、実際のところのようです。

 

お金の知識というよりは、社会や経済の仕組みを含めた「教養」を、自分自身 身につけて行きたいなと思っています。

もしよかったら仲間になって、一緒に高め合いましょう。



 

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