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一生涯受け取れる終身保険 年金の価値を最大化するオフショア保険

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いろんな意見がありますが、長生きリスクの備えに年金保険は「一生涯受け取れる終身保険」として有用だと思っています。

昔と違って年金だけでは生活に十分な収入源とはならなくても、少なくとも「足し」にはなります。

 

年金は現在のところ、60歳〜70歳の間にもらい始める年齢を好きなように選択できます。

 

60歳でもらい始めるよりも70歳からもらい始めた方が、一生涯にわたって月額 約2倍多くもらえますので、できることなら70歳からもらいたいものです。

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こんにちは。

投資と複業を活用して成幸人生を歩むことをサポートするアラフィフ会社員ブロガー、たく です。

生活のために嫌なことをして、時給や月給でお金を稼ぐ人を無くしたい。

 

誰もが、自分の好きなことを追求することでお金を受け取れる、好きで学んでいることが誰かの価値になる、仕事と遊びの境目がなくなって「お金のために割り切る」ということがなくなる生活を目指しています。

また、そういう人を増やしていきたいと思っています。

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不足する分をうまく補いながら、日本の社会保障制度 年金を賢く受け取りたいですね。



人生100年時代は繰り下げ受給で

ご存知のように、日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳です。

そしてご存知のように、この平均寿命とは0歳の人が何歳まで生きるかという数値であって、すでに60歳まで生きた人の平均余命は、男性で23歳、女性で28歳です。

つまり、60歳まで生きれば、平均すれば男性は83歳、女性は88歳まで生きるということですね。

 

さらに、80歳まで生きれば男性は88歳まで、女性は91歳まで、平均すれば生きるということです。

 

また、「ライフシフト」という本によれば、今 30代の人は50%の確率で99歳まで生きるとのこと。

多くの人が100歳まで生きる想定で、人生戦略を考えた方がよさそうです。

 

受給開始時期は選べます

そこで終身保険である年金ですが、原則は65歳からの受け取りです。

希望すれば60歳から70歳の間で何歳からでも受け取り開始を自由に選べます。

[aside]誤解に注意
2019年2月の時点では、基本65歳から受給可能ですが、60歳〜70歳の間で自由に受け取りを開始できます。時々、支給開始自体が70歳から・・・ と勘違いするような情報もありますので注意が必要です。そして、現在検討されているのは「70歳以降に受け取り開始を「選択できる」ようにしようというもので、70歳にならないと受け取れないと言うものではありません。 [/aside]

 

そして受取額ですが、65歳を基準として繰り上げ(早くもらう)なら1ヶ月ごとに0.5%減り、繰り下げ(遅くもらう)なら1ヶ月ごとに0.7%増えます。

つまり、

  • 60歳から受け取るということは5年=60ヶ月繰り上げてもらう(早くもらう)ので、0.5%減 x 60ヶ月で30%減
  • 70歳から受け取るということは5年=60ヶ月繰り下げてもらう(遅くもらう)ので、0.7%増 x 60ヶ月で42%増

 

ということになり、少しでも多くもらうには、65歳以降に繰り下げてもらった方がいいということになります。

[aside type="warning"]減った年金は増えません
60歳で年金をもらい始めると基準額より30%少ない額での支給となりますが、その少ない金額で一生涯受け取ることになります。たまに誤解して「60歳からもらっても月々0.5%ずつ増えて65歳で基準額になる」と思っている人もいますが、減った状態でもらい始めた年金は、一生涯同じ金額です。 [/aside]

 

繰り上げてもらった方が長くもらえるから得?

仮に、85歳まで生きて年金を受給したとします。

60歳からなら25年間、70歳からなら15年間、年金を受給することになります。

 

25年間もらった方が、総額が多くなる気もしますが、そんなことはありません。

仮に、基礎年金と厚生年金の合計が年間200万円の人が繰り下げ、繰り上げするとどうなるかは、下の表のようになります。

30%減の60歳から受給開始した場合の累計支給額 42%増の70歳から受給開始した場合の累計支給額
60歳 140万円
65歳 700万円
70歳 1400万円 284万円
75歳 2100万円 1420万円
80歳 2800万円 2840万円
85歳 3500万円 4260万円

 

年金の損益分岐点は81歳。

81歳以上まで生きると、遅くもらい始めた「損」は無くなります。

 

これからの時代、81歳以上生きる人はますます多くなりますので、ほとんど全ての人が70歳から受給すると年金の受け取り生涯総額は、最大化されます。

 

何があるかわからないから、もらえるものは早くもらうべき?

70歳からもらう方が、60歳からもらうよりも2倍もお得。

81歳まで生きればいいと言われても、それまでに死んでしまうこともあるんだし・・・

 

と思う人もいますよね。

確かにその通り。

 

ですが、今や年金は長生きリスクに備える保険です。

60歳〜70歳って、雇用形態や条件の変更はあったとしても働き続けることができます。

お給料があれば年金をもらう必要もないですよね。

 

また、こういう考え方はどうでしょう・・・?

65歳以降は、国に預けておけば毎月0.7%増えていく。年間約8%も上乗せしてくれる貯金って、すごい!

と・・・

 

ただ、「60代に仕事するなんていやだ・・・」という人は、60代の10年間は他の収入源を確保するか、遅くとも40代から何かしらの準備を始める必要があります。

 

[box class="blue_box" title="自分の「好き」を見つけよう!"]今の仕事がいやだったら、当然、60代に仕事なんて嫌だ・・・となりますよね。だから、自分の好きなことで生きていけるように準備しておくことも、長生きリスクに備える意味で、とても大切なことと思います。[/box]

 

年金をもらい始めるまでにおすすめの保険の返戻金

81歳以上生きる人が大半の時代、年金は70歳からに繰り下げて受給することがおすすめです。

でも、60歳〜70歳の間、年金がないと少し不安な感じがしませんか?

 

そこで、70歳で年金受け取りを開始するまでの間、返戻金の利回りのいい香港の保険を活用するのもありだなと思います。

 

[box class="yellow_box" title="魅力的なオフショア保険"]

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