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成人のお祝いに保険をプレゼントってちょっといいかも

投稿日:2019年5月13日 更新日:

子供に何を残すか・・・ と考えた時に、保険はいいプレゼントになるかもしれません。

 

香港には、被保険者を変更できる保険が何種類かあります。

 

例えば、FTライフのリージェント2プレミアバージョンだったり、サンライフのビジョンだったり・・・

 

子供が二十歳になった時に被保険者を変更して、「成人のお祝い」にすでに払い込みが終わっている保険を渡す。

その頃にはすでに15年〜20年ほど運用していますから、相当な資産があることになります。

 

 

また、子どもが成人を迎えた時にプレゼントとして保険をプレゼントするつもりで、子どもが小さいうちに子どもを被保険者として加入するという方も増えています。

例えば、サンライフのライフブリリアンス なら死亡保障も結構手厚いので、子供は自分の生命保険をかけずにその資金を別の資産運用に回すことができます。



資産形成と万が一に備える サンライフ ライフブリリアンス

最近、子どもが生まれた友人がいます。

 

夫 がアラフィフでの初めての子供。

 

喜びも大きく本当に幸せそうですが、その友人が、

子どもが二十歳になったらプレゼントしたいから、ライフブリリアンスのイラストレーションもらえる?

 

と言ってきましたので、香港のIFAを通じて作ってもらいました。

 

 

ライフブリリアンス は死亡リスクと長生きリスク、両方兼ね備えた保険です。

 

保険料の相当部分を積極運用することにより、万一の死亡リスクを充分にカバーしながらも数十年後被保険者が生存していた場合にも多くの解約返戻金が受け取れる保険です。

 

満期が100歳だから老後の生活資金などに充てることができ、今後ますます心配な年金の足しにも十分活用できそうです。

 

この保険を提供するのは サンライフ社。

 

サンライフ社

日本ではあまり馴染みのない保険会社ですが、カナダのトロントに本社がある世界23カ国にオフィスを設けるグローバル企業な保険会社です。  現在のサンライフファイナンシャルグループ全体の総資産額は3469億カナダドルとなり、トロント (TSX)、ニューヨーク (NYSE)、フィリピン(PSE) の世界3カ国の証券取引所で上場もしています。格付けも高くS&PでAA-、ムーディーズでAa3を獲得しており信用度が高い会社です。

 

 

時間をかけてじっくりと育てる 早く加入することがリターンを大きくする

その友人は、

子どもが二十歳になった時に、保険をプレゼントなんて、ちょっとかっこよくない?

なんて自画自賛していましたが(笑)

 

被保険者であるお子様は、事故など不慮のことがなければ80年以上生きる確率が高い。

そして、運用という面でも時間をかければかけるほど複利効果は高くなるので、安価な保険料で高い返戻金を得られる。

 

「子どもに資産を残す」という意味でもいいですよね。



万が一の時にも役立つ

万が一のときは、当然死亡保障が受け取れます。

 

友人は、

子どもに渡す時には、「もしお金に困ったら解約すればいい。そして結婚して家族をもったら、お前に万一のことがあったとき、これがお前の家族を支えることになる。

 

といって渡すつもりだそうです。

 

ちょっとかっこいいなと思いました。

 

ライフブリリアンス ってどんな保険?

ライフブリリアンス は、米ドル・香港ドル・人民元建での契約が可能です。

 

これからの、「世界の中の日本」を考えた時には、外貨建ての資産は必要だと思います。

 

払い込みプランは5年、10年、15年、20年があり、年額保険料の最低額は、3000米ドル。

月に直すと現時点のレートだとおよそ約3万円です。

 

ライフブリリアンスは掛け捨てではなく、払った保険料が無駄にならない貯蓄の機能もあります。

 

保障を兼ねながら、必要な時にはお金が貯まっているという便利な保険です。

 

最終的には、支払った保険料より多くの解約返戻金があるので、将来の年金の替わりに使う事が出来るのも特徴です。

 

 

より詳細な保険の情報や見積もり設計書作成は、メンバー様だけに限定しています。

メンバー登録の仕方は コチラ をご覧下さい。

 

子ども世代に何を残すか

特に今後は、世界の中で日本の位置付けを考えていく必要があると思います。

日本の将来を心配したり憂いたりしている人は多いですが、実際に外貨建てで資産を構築している人は、まだ少ないと思うんです。

 

友人は、

子どもには保険というものを活用してお金そのものを残すことだけが重要ではなく、保険契約に当たってお金や投資、資産の形成・運用について学んだこと、これからも学び続けることで得られるものを引き継がせたい。

と言っておりました。

 

本当にそうだと思います。

 

日本においてはまだまだ「お金の話はタブー」的な感じがありますが、お金や経済、世の中のお金にまつわる仕組みを学んでいくことは生活していく上で本当に重要なことですよね。

 

お金や社会の仕組みを学ぶことは、そのまま人生を学ぶことに直結していると思います。

 

おすすめの本

 

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