送金方法にもこだわって香港の保険の魅力を最大限享受する

香港の保険商品や投資商品は、本当に魅力的です。

初めて知った時は、「えっ!? うそお・・・ もっと早く言ってよ・・・」 と思いました。

 

そんなわけで、それまで加入していた日本の生命保険と個人年金保険を損切りしてまで乗り換えたわけです。

 

ただ、香港の保険・金融商品のメリットを享受するためには、超えなければならない「壁」があります。

 

壁を3つあげるとすれば、

  • 言葉の壁
  • 紹介者・仲介者の壁
  • 送金手数料の壁

です。

今回は、日本人による日本語のサポートがあり、信頼できる紹介者を通じて契約するのでそれらについては何も心配はありませんでした。

 

でも、海外送金が発生するので、そこに係る手数料などは自分の力ではどうしようもない壁。

その「自分の力ではどうしようもない送金手数料の壁」を軽減・克服する方法について書きたいと思います。

 

こんにちは。

アラフィフ会社員ブロガー、くさのたけし です。

生活のために嫌なことを我慢して、時給や月給でお金を稼ぐ人を無くしたいと思い、ブログで自分の学びや持っている情報について、発信しています。



パフォーマンスに大きく影響する送金手数料

損益分岐点の早さと利回りの良さに惹かれて、これなら将来、年金をもらうまでのつなぎや足しになると思って契約した FTライフ社のリージェント2 プレミアバージョン(別名:リージェントプレミア2)

払込期間5年で契約したので、(年払いで契約したので)5回払込みます。

 

その都度、送金手数料がかかるので手数料総額も大きくなり、せっかく年利4〜6%で運用されたとしても影響は甚大です。

 

海外の保険の拠出金(保険料)の払い方

海外保険の保険料の払込み方は、大まかに4つの方法があります。

  1. 現地に現金を持って行く
  2. 日本の銀行口座から送金
  3. 銀行ではない送金会社を利用して送金
  4. クレジットカードで払う

です。

 

私の場合は、先ほども書いたように、5回払います。

1回目はクレジットカードから、2回目以降は HSBC香港口座からの引き落としにしました。

 

5回ともクレジットカード払いもできたのですが(ポイントも貯まります)、手数料が2.2%もかかります。

ただ、1回目のクレジットカード払いはキャンペーン期間だったので、手数料なしで払い込むことができました。

 

2回目以降、HSBC香港の口座からの引き落としにするので手数料はかかりません。

ただ、わたしは日本に住んでいて日本の銀行に収入の大部分が入りますので、HSBC香港に送金しなければなりませんから、その分の手数料は、かかります。

この、日本から香港に送金する際にかかる手数料をできるだけ安く抑えたいですよね。

 

海外送金に銀行を使うと損します

保険料の払い方は先ほどの4つ。

そのうち、1の「現金を持っていく」がいちばん手軽です。

 

でも、保険料は高額になりがちだから防犯上好ましくないし、金額によっては現金の持ち出し・持ち込みについて出国時・入国時に申告の必要が場合があり、ちょっと面倒に感じます。

また、何かのついでに持っていくならいいのですが、わざわざとなると飛行機など旅費がかかって本末転倒です。(が、持って行ったついでに香港を楽しむのはアリですよね)

 

となると、送金するかクレジットカードから支払うかの選択ですが、クレジットカードは先ほどの通り、キャンペーンでもない限り、手数料がかかります。

ごく一般的な送金方法は、日本の銀行 → HSBC香港 への「銀行間送金」ですが、実は手数料そのものはもちろん、為替コスト(両替手数料)や送金・着金にかかる時間コストなど、総合的に見るとかなりの大損。

一部、日本からだと銀行間送金しかできない国や地域がありますが、「送金サービス会社」を活用した方が、圧倒的に安くて早いです。

 

海外送金サービス会社って?

そもそも、「海外送金サービス会社って?」という方もいらっしゃるかもしれません。

その名の通り、

「海外への送金を専門に扱う業者」のことですが、ボクは毎回、Transfer wise(トランスファーワイズ)

という業者さんを使っています。

 

その理由は、

  • 早い(香港やアメリカなら2〜3日で着金可能)
  • 安い(手数料は送金額の0.5%〜1.5%ほど)
  • 親切(日本語対応で問い合わせ対応も親切・丁寧!)

だからです。

そしてもちろん、安全性も高いです。

 

仮に、日本から香港に50万円、トランスファーワイズ で送るとすると

着金金額は 35,548.68HKD(496,336円)

つまり、手数料は、3,664円です!

1月27日の午前0時回ったところで調べたところ、着金予定は1月29日となっています。

もちろん、手続きを完了する日時によって着金予定日は異なってきますが、とても早いです!

 

また、「為替レート保証」があるので、着金金額もある程度の時間(今回の場合104時間)確約されます。

 

ちなみに、同じ条件で銀行間送金を使うと、銀行によって大きく異なりますが送金手数料や中継手数料、両替手数料で1万円以上はかかるところがほとんどです。

 

 

私の場合は、2回目以降 HSBC香港の口座から引き落としにしたので、日本からわたしのHSBC香港口座宛に送金する必要があります。

 

その際に、銀行を介した「海外送金」ではなく、海外に送金する仕組みをもったサービス会社を利用して送金します。

銀行よりも手数料が安く、とても簡潔に送金することができます。



まとめ

日本から一番近いオフショア 香港には、魅力的で安全性も比較的高い保険商品があります。

その、圧倒的な魅力を最大限享受するためには、送金方法もしっかりとこだわるべき。

 

間違っても銀行から送金してはいけませんし、便利だからと言って盲目的にクレジットカードを使っては手数料が結構なパーセンテージでかかっている場合があります。

そうなったら、その保険の魅力も半減です。

 

いい保険を見つけて将来の安心を築こうと思ったら、送金方法にもこだわりたいですね!

 

そしてもう一つ大事なことは、保険の契約(入り口)を意識するのと同じくらい、保険解約時の返戻金の受け取り方(出口)にも気を配ること。

 

わたしはやっぱり、香港に銀行口座を持つことはこれからの将来設計において大切なことだと感じています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

投資と複業(複数の収入源を持つこと)を活かして、自らが定義する幸せな人生(成幸人生)を歩む。そして、成幸人生を一緒に楽しめる仲間づくりをするためにブログで発信活動を行なっています。 お金の不安が軽減すれば、もっと人生は楽しめる。 付き合う人を選べば、もっと人生は幸せになる。 そのことを自ら実践し、共に人生を楽しむ仲間づくりをしたいと思っています。  ぜひこちらからプロフィールをご覧ください→ https://umikazekaoru.com/profile/