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Biwacollage 長浜にも本格的で素敵なイタリアンがありました!何度も行きたくなるレストラン ビワコラージュ

2021年4月12日

長浜にも、こんなに素敵で本格的なレストランがありました。

 

奥田シェフで有名な 山形・鶴岡のイタリアン レストラン「アル・ケッチァーノ」は、意外にも長浜が(長浜も)原点だとのこと。

 

その アル・ケッチァーノ スピリッツを会得し継承する、市山 技(いちやま たくみ)シェフの 「Biwa collage (ビワ コラージュ)」は、こだわりと技術・アイデアがいっぱいのレストランでした。

 

私が「Biwa collage 」を知ったのは「アル・ケッチァーノの奥田シェフがオーナーのレストランが長浜に!」という いかにも(!) なきっかけですが、お食事させていただいて感じたのは、「奥田シェフやアル・ケッチァーノの名前を枕詞に使わずとも、素敵な雰囲気の中 アイデアあふれるお食事をさせていただける 何度も行きたいレストランである」ということです。

 

Biwa collage / ビワ コラージュ

〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町13-16

ランチ 11:30〜14:30(L.O. 14:00)

ディナー 18:00〜22:00(L.O. 21:30)

(HP:https://biwacollage.com/

※コースのみ。予約なしでも大丈夫とのこと(Chef’s Tableコースを除く)


<私がいただいたお料理>

 

カウンターは特等席でした

予約の時に

「カウンター席しか空いていないのですが・・・」

と少し申し訳なさそうに言われたのですが、オープンなキッチンでシェフの動きや手捌きを見ながらいただけるのは、それだけでエンターテイメント。

 

そして何より、

お料理の説明を一品一品、シェフ自らしていただけるのは、カウンターならではの特権。

 

お料理の説明以外にも、お店のオープンに至る経緯やお店のロゴの製作経緯、シェフのこだわりや考え方などお聞かせいただけたりするので、私にとってカウンターは特等席でした。

 

Chef's Table  Pranzo (2021.4.10)

いただいたコースは、Chef’s Table Pranzo

黄金スープと自家製生パスタを含む全8皿の特別なおまかせのコース です。

 

このコースでしかいただけない 黄金スープと自家製生パスタが特に楽しみでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストカード風の本日のメニュー。

ロゴの面は    市山シェフが感動したという琵琶湖の夕景の色(画像では色が出ていませんが・・・)

 

黄金色(黄金スープ)

黄金色のスープ

黄金色のスープ

鰹節に通して鰹風味をつけた美味しいコンソメースープ。

 

鰹の出汁の味はほとんどしないのですが、香りがスープに移って脳内でコンソメ&カツオ出汁スープが完成します。

 

きちんと味と香りをお伝えする言葉が見つからなく申し訳ないのですがほんと美味しくて、なんだかホッとするような ずっと飲んでいたいスープでした。

 

なんていうか、日本人の遺伝子が求める風味とでもいうのでしょうか(笑)

 

色も、画像で見ていただくよりもっと黄金色に輝いています。

 

 

 

天然琵琶鱒 / 岡崎農園 (お刺身とトマト)

 

薄ピンクの綺麗な琵琶鱒。

サーモンみたいなあざやかな色合いではありませんが、味もとっても美味しい!

 

高知県の岡崎農園のトマトもめちゃ甘くておいしく、琵琶鱒とよく合います。

 

 

琵琶鱒は琵琶湖固有のマスですが、滋賀県に住んでいながらほとんど食べた記憶がありません。

 

淡水魚ってなんか生臭いというイメージをお持ちの方もいるかと思いますが全くそんなことはなく、さっぱりしているのに旨味を感じてめちゃくちゃ美味しかったです。

 

岡崎農園さんは高知県のトマト農家さんですが、とても有名な生産者さんですね。

 

 

ババロア(にんじんのババロア)

ババロア

ニンジンのババロア

途中で甘いもの・・・?

しかも にんじん・・・?

 

と思いましたが、食べてみてびっくり!

 

砂糖の甘さではないのでさっぱりしていて、そして よく味わえばにんじんとわかる 絶妙な味わいです。

 

あまりにんじんが主張しない、一度 お口と記憶をリセットしてくれるような甘味です。

 

 

 

 

プロシュート / 卵(生ハムと卵黄)

生ハム プロシュートと卵黄

生ハム プロシュートと卵黄

 

 

生ハムに卵黄とプロシュートを絡めていただきます。

 

この卵黄はパルメザンチーズにまぶして3〜4日熟成させたものとのこと。

 

おうちでもできるのでぜひ! と、シェフに教えていただきました。

 

 

イノシン酸とグルタミン酸の相乗効果で美味しくなるとのことですが、お料理ってほんと「化学」ですね。

 

そしてこの生ハム、薄くスライスされていて口の中ですごく味が広がるように感じました。

 

 

目の前でスライスしてくれるのですが、そのスライサー。

まだ日本に数台しかないものとのこと。

「そこそこの車が買えるくらいの値段」らしいです。

 

アスパラ / パンケーキ

アスパラとチーズ、お芋のパンケーキ

アスパラとお芋のパンケーキ

パンケーキと言ってもイメージするパンではなく、ニョッキ。

 

もちもちした食感でおいしかったです。

 

そして、淡路島産の玉ねぎのペーストも、甘みがあってお料理全体の味わいにすごくマッチしていたと思います。

 

 

自家製パスタ(生パスタと岡崎農園のトマト)

自家製パスタ

自家製生パスタ

 

Chef's Table のコースでは、パスタは生パスタ。

寝かせて美味しくしたパスタ生地を、目の前で伸ばし、カットしてくださいます。

 

トマトの甘みと上手く絡まって、すごく美味しい!

 

こんな美味しいパスタ、久しぶりにいただいたかも・・・!

って思いました。

 

 

飛騨牛

 

 

滋賀県だからといって近江牛に拘らないところも、個人的には好きです。

 

近江牛も美味しくて大好きですが、この飛騨牛。

 

適度な噛みごたえと旨味があって、好きなんですよね。

 

ソースも、ずっと口に含んでおきたいって思うくらいにおいしかったです。

 

 

ドルチェ(シュークリームと林檎のシャーベット)

ドルチェ

ドルチェのシュークリーム

 

これだけ食べたい・・・! って思うくらいに美味しいシュー皮。

 

そして中身は、カスタードとパンナコッタ。

りんごのシャーベットアイスの程よい酸味が、口の中をマイルドにしてくれます。

 

そのおかげで、いちごもより甘く感じておいしかった!

大満足です。

 

いただいたワインはこれ

初めに スプマンテ。

 

そして、赤ワイン。

 

 

BiwaCollage(ビワコラージュ) また行きたいレストラン

滋賀県長浜市に今までなかったような本格的なレストランが誕生しました。

 

 

今では年間200万人近くが訪れる長浜。

「Biwa collage で食事をするため」という、長浜に行く理由が加わったのではないかと思います。

 

 

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