インフルエンサーや若者から学んだ
twitterを活用して成果を上げる方法

今回の企画に興味を持っていただきありがとうございます。

 

2011年にfacebookのアカウントを作りましたが、当時は同僚や友人との食事会や旅行にいっった時に景色をアップするなどの普通の使い方をしておりましたが、同時に繋がりたく無い古い友人や上司、仕事先、取引先の人に自分の行動が見られるような気がして、だんだんと投稿しなくなっていました。

 

 

でも、心のどこかでは

「これからの時代、こうした発信ツールを有効活用できたら、これをうまく使った個人が稼げるような時代になるんだろうな」

との思いがあり、2014年、SNS専用の名前「海風かおる」を使って、発信するようになりました。

 

 

その頃から、複業(複数の収入源)を誰もが当たり前に持つ時代が来るだろうなと思って、本名とSNSネームを分けて使うようになりました。

 

SNSネームの「海風かおる」ではSNSを通じて仲間ができたり、ある程度の収入を得ることもありましたが、次第に「SNSでの発信って、結局 労働集約型の作業だよね」という思いが強くなり、また自身の怠心や慢心もあって、だんだん発信しなくなっていきました。

 

 

ところが、

ここ4〜5年でSNS環境はさらに進化を遂げて、若い人がTwitterやInstagramで積極的に情報を取るようになり、さらにここ2〜3年では情報を取るだけでなく積極的に発信する人が増え、また、ほとんど発信せずほぼ休眠していた「海風かおる」のSNSアカウントにアクセスしてくれる人がほんの少しでもいるんだということがわかりました。

 

そして、アカウントを使ってもう一度情報発信をしていこうと思い、始めたのがおよそ1年前。

以前と違ってfacebookよりもTwitterの方がより気軽に発信や交流ができると感じ、Twitterを活用していこうと実験したり情報を集めたりしていたところ、海外にいる仲間から「とても有効性のあるTwitterの使い方」について、情報を得ることができました。

 

 

その方法を(たった)3日間検証した結果、

ツイート数 インプレッション
2021年6月(1ヶ月)の合計 104 5507
2021年7月(1日〜19日)の合計
()内は実験した17日〜19日の3日間の数字)
12(11) 25058(16080)

という明らかな違いが見られ、

  • これは有効ではないか
  • 個人で何かをやりたい人にお役に立てるのではないか

と思い、今回 告知・実戦仲間を募集させていただくことにしたのです。

 

 

ちなみに

インプレッションとは簡単にいえば、Twitter上でどれほどの認知を受けたか という指標です。

 

いいねの獲得やリツイート数を意識するのは「見える部分だけ」を意識することであり、Twitter上で認知されるにはそう言った「見た目の指標」よりもインプレッションをどれだけ上げるか に注力する方が、効率がよいのです。

 

逆に言えば、

いいねをもらえないからと言って、Twitter上で認知されていない・・・ どうしたらいいのだろう・・・と悩む必要がなく、無理に万人受けする投稿をしなくても良いということです。

ツイッター戦略参加方法

私のTwitterアカウントにDMで、「参加希望」とDMをください。

私のツイッターアカウントはこちら
▶︎ https://twitter.com/umikazekaoru

 

 

Twitterの反応が上がる仕組み

今や、Twitterは個人がやりたいことをやっていく上で、非常に有効なツールです。

 

このツールを活かし望む結果を得るためには、まず Twitterの反応が上がる仕組みを知っておく必要があります。

 

 

上にも少し書きましたが、

Twitterを活用する上で重視すべきは、いいねの数やリツイートされた数ではなくインプレッション数の最大化を図ることで、この企画の目標であり目的でもあります。

 

インプレッション数とは、

簡単に言えばツイートの合計閲覧数のことです。

 

当然、フォロワーが多い方がインプレッション数は上がりやすいですが、フォロワーが少ないうちでも投稿回数を増やすことでインプレッション数を増やすことができます。

 

さらに、

Twitterではフォロワー数に対してインプレッション数が多いツイートやエンゲージメント率が高いツイートは「良いツイート」とみなして、あなたをフォローしていない方のタイムラインにも表示します。

 

あなたのTwitterのタイムラインにも、フォローしていない人のツイートや「おすすめ」という表示の投稿が流れてきているはずです。

 

つまり、Twitterの反応を増やすコツとしては

  1. ツイート回数を増やす
  2. エンゲージメント率を高める

ことで、見た目のいいねの数やリツイートされた数を、それほど気にする必要はありません。

 

今回のTwitter戦略

先ほど、

「エンゲージメント率」という言葉が出てきました。

 

これについて簡単にお伝えします。

 

ツイートに対していいねやリツイートをもらうことは、見た目ですぐわかる反応ですから投稿者からすると嬉しいですよね。

 

なので、

ついこれらの数を追ってしまい、いいねやリツイートが少ないと「私のツイート、反応ないな」と思ってツイートすることが精神的負担になり、やがて、反応ないからモチベーションが上がらないという気持ちが生まれ、ツイートしなくなります。

 

でも実際は、

投稿の内容によっては反応が難しかったり、投稿自体に共感しても立場的に(会社員だったり経営者だったり)で、自分のフォロワーに「こういう投稿にいいねするんだ」と思われないかと不安で表立った反応ができないことが少なくありません。

 

ところが、

いいねやリツイートはしなくても、投稿に興味を持った人はあなたのプロフィールを閲覧したり、あるいはリンクされているWebサイトを見にいったり、過去の投稿を見たりする

「表には出ないアクション」

をしていることが、少なくありません。

 

これが「エンゲージメント」というものです。

 

このエンゲージメントも含めたツイッター上の反応が、インプレッション数で表されます。

 

具体的にどうやる?

長くなりましたが、今回の企画の具体的なやり方は以下の通りです。

 

Twitterの反応を上げるコツとして

  1. ツイート数を増やす
  2. エンゲージメント率を高める

の2つが重要でした。

 

そこでこの企画では「チームを組もう」ということを提案します。

 

投稿は一人一人が上げていくしか無いのですが、エンゲージメント率を高めるための手段である

 

  1. メンション
  2. 引用リツイート
  3. ハッシュタグ

をチームで行なっていきませんか? というものです。

 

メンションとは

@マーク+アカウント名(私なら @umikazekaoru )を入れてツイートすることで、そのアカウントへ通知することができます。

 

Twitterはこのメンション数が多いアカウントは「注目度が高い」としていて、このメンション機能を使って返信したり質問を受け付け回答したりすることで、アカウントを育てていくことができます。

 

引用リツイートとは

誰かの記事に対して自分の意見や考えなどコメントを追加してリツイートすることを言います。

 

リツイートのアイコンを押すと リツイートか引用リツイートを選べますが、引用リツイートは自動的にメンションの機能も作動しますので、リツイートする場合は引用リツイートを活用していくと良いです。

 

知ってか知らずか単なる連絡(例えば 遊びの約束など)も引用リツイートを活用している人もいますが、そうすることでお互いのアカウントに好影響を与えます。

 

なんでわざわざ単なるやりとりを、タイムライン上で公開してるの? と思っていたのですが、Twitterの仕組みを知ると、そういうことか! と納得です。

 

もちろん、お互いだけでなく誰でも見ることができることを前提に配慮が必要ですが、可能な限りこの機能を活用しましょう。

 

 

ハッシュタグ

これはすでにご存知と思いますが、キーワードの最初に「#」につけて検索しやすくするものです。

 

また、人気のハッシュタグでフォロワー以外の方からの流入を期待できますし、ハッシュタグを活用して記事をグルーピングしたり、共通のハッシュタグを使って仲間作りをすることができます。

 

なるべく何かのハッシュタグをつけてツイートし、引用リツイートする際は、その投稿についているハッシュタグをつけて行いましょう。

 

 

具体的な実践方法

この企画の趣旨は、

Twitterを活用して(事業を含む)個人の活動を活性化させよう。

 

そのために、チーム戦で取り組もうというものです。

 

実際にTwitter上で何をするのかですが、

以下の4点を実践していきます。

 

  1. なるべくツイートを増やす
  2. 引用リツイートを使う
  3. ハッシュタグを使う
  4. 相互フォローし合う

 

以下、説明させていただきます。

 

なるべくツイートを増やす

ツイート内容は特に問いませんが、ご自身のビジネスや活動に関することが良いです。

また、投稿者の考え方など、お人柄がわかるような内容も良いと思います。

 

できれば1日最低でも3〜4回、もし可能ならもう少しツイートの回数を増やすとよいですね。

 

引用リツイートを使う

何か興味ある内容や深掘りして質問したいこと、共感することなどがあれば いいね だけでなく積極的に引用リツイートで反応して見てください。

 

また、誰かから引用リツイートされたら、引用リツイートで返信してみてください。

 

そうすることでお互いのインプレッションが増加しアカウントの成長につながります。

 

ハッシュタグを使う

ツイートする際は、ご自身のビジネスや活動に最適で、かつ端的に現したワードをハッシュタグに使って投稿するようにすると良いと思います。

 

また、この企画に参加している方が使っているハッシュタグを使って、その人が行なっているビジネスや活動について思うことや意見、質問を投げかけると自分のツイート数も増え、かつインプレッション数増加にもいい影響を与えます。

 

また、特に質問などがあるときは、DM(ダイレクトメッセージ)ではなく上にも書いたメンション機能を使ってタイムラインに投稿すると良いですね。(もちろん他者から丸見えになるので、内容には配慮、注意が必要です。)

 

相互フォローし合う

この企画はわたしのSNS(ブログやメルマガ含む)で案内していますので、基本的には私の発信する情報や活動に興味をお持ちの方や共感してくださっている方々です。

 

同じような志向や考えを持っている方が多いので、相性が良いであろうことが想像できます。

 

相性の良いもの同士がフォローし合い、意識して引用リツイートやハッシュタグを活用していくことで、参加者全体のインプレッション数がどんどん高まっていくことが想像できます。

 

今回の戦略を実践していけば幾何級数的に反応が上がっていくと思われます。

Twitter上で露出度が高まり、それが新たなフォロワーの獲得につながっていくものと想像できます。

 

重要な考え方

これからの時代、ビジネスや活動を知ってもらう、広めるためにSNSを活用することは避けられません。

 

ただ、一人で頑張ってもなかなか成果が見えず、挫折しやすいものです。(私も何度挫折したことか・・・)

でも、仲間がいれば挫折しにくいものです。

 

わたしは常に、

人生において3種類のコミュニケーションが必要だと思っています。

 

その3種類とは

あの人みたいになりたいと思えるライバル

寄り添って話を聞いてくれ、時には背中を押してくれるコーチ

そして、

いつも応援し味方になってくれ、時にはライバルにもコーチにもなる仲間です。

 

ぜひ、仲間を増やして相互応援していきましょう!

 

狩猟型のセールスはしない

SNSはセールスツールではなくコミュニケーションツールです。

 

「フォロワーを増やす」という狩猟的なスタンスではなく、「フォローして下さる方に何ができるか?」を考えると自然な形でフォロワーさんが増えていきます。

 

また、競業・競合をフォローすることで相手の認知度があがり、自分の見込み客を取られてしまわないか・・・ と心配される方も中にはいると思います。

 

でもそんなことは心配無用です。

どの人からサービスの提供を受けるかを決めるのは相手次第ですから、どうしたら自分を選んでもらえるかを考えるべきだと思います。

 

ぜひみんなでTwitterを活用して、盛り上がっていきましょう!

 

ツイッター戦略参加方法

私のTwitterアカウントにDMで、「参加希望」とDMをください。

私のツイッターアカウントはこちら
▶︎ https://twitter.com/umikazekaoru

 

誰がチームメンバーかどうしたらわかるか

ところで、誰がチームメンバーなのか その見分け方ですが、この投稿を読んで参加してくださった方は、私のTwitterアカウントにリストしていきます。(https://twitter.com/i/lists/1417393788067057664

 

また、リストを見た方は積極的にフォローしてくださると思います。

見慣れないアカウントからフォローがあったときは、そのアカウントを見てフォローバックをしていただけたらと思います。

 

単なる相互フォローだと深い意味は生まれにくいですが、

  • このメッセージを読んで共感してくださっている
  • Twitterを活用してビジネスや活動をオンラインで進めていきたい

という共通項がありますので、相互フォローの相乗効果が発揮されやすく、その力は強力なはずです。

 

 

© 2021 UmikazeKaoru