人生観

もう6月・・・ と思ったあなたへ あなたは決断できる人です!

投稿日:2017年6月1日 更新日:

2017年も、もう6月です。

 

「今年はちゃんとしよう・・・」 って、元日に熱く決断した人も多いと思います。

 

時間の経過が「早い」と感じる人は決断できる人です

ただ、多くの人は「何を決断したのか」を忘れてしまっています。

ジャネーの法則 というものがあります。

 

人は、年齢を重ねれば重ねるほど、時間の流れ、日々の流れが速く感じるようです。

子供よりも大人のほうが、

え? もう2017年も半分近く過ぎたのね・・・」 と感じます。

 

この時間が早く過ぎるような感覚は、現在の時間の流れを体感しているのではなく、

過去を振り返ったときに感じる時間の長さの印象

だそうです。

 

過去に「こうしたい」と思ったのにできていない・・・

あのとき「しよう」と思ったのにできていない・・・

もしくはイメージどおりに進捗していない。

 

 

そのときに、「もうこんなに時が経過しているのに何やってんだ・・・」と焦るほど、過去から今までの時間の流れを早く感じるようです。

 

 

でもそれは、意識・無意識に関わらず、過去のある瞬間に「何かを、いつまでに、どうしたいということを決断している」ということです。

 

過去のどこかのタイミングで決断をしている。

でも、その想い通りにことが運んでいないから焦るんですよね。

 

でも考えてみてください。

「焦る」ということは、どこかの時期やタイミングで「決断している」

あなたは「決断できる人」なのです!

 

 

何の制限もなかったら・・・ の想いで、書く(描く)

6月に入った今日、

2017年 元旦にした決断を思い出してみましょう!

思い出せない人は、今日新たに決断してみましょう!

 

 

まずはざっくりでもいいしぼんやりでもいい。

 

よく言われるような「期日を決める」ことも、まだしなくてもいい。

 

「こうなる」という想いを抱くだけでもいい。

 

「実現するためにはこんなことをしないと・・・」などと、取るべき行動を考えることも、まだ必要ありません。

 

何の制限もしないで、真っ白い画用紙に自由に書く(描く)ようにイメージを絵や言葉にすること。

 

これが結構、難しいのですけどね。

 

多くの人が自らにする制限は、

・お金があったら

・子供がいなければ

・若かったら

というような、お金や時間の制限や制約です。

 

これを言い出した時点で、もうイメージはストップ・・・ 終わりです。

 

あと、多いのは、

自分には才能がないから・・・ 凡人だから・・・ 無理だし・・・ と、可能性に制限をかける人。

 

そういう人は、口癖が「でも・・・」だったりします。

 

是非、2017年も半分を過ぎようとしている今月、

「何の制限もなかったら・・・」を踏まえたうえでもう一度、

理想の未来を描いてみませんか?

 

大丈夫! あなたは決断できる人だから。

 

何の制限もなかったら、

「どんな人生を歩みたい?」

あなたの決断が行動につながり、その夢や理想、目標が現実となりますように。

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