無理して人に関わらない 人間関係でストレスを感じない生き方

人生における悩みやストレスは、その9割が人間関係に起因すると言われています。

人付き合いが苦手な自分も、そう思います。

 

でも、無理して付き合う必要、あります?

 

自分が幸せに生きるために人付き合いがうっとうしいなら、無理して他人と関わりを持つ必要はありません。

でも、そう言うわけにもいかないからストレスを感じたり悩んだりするんですよね。

 

この記事では、そんなあなたに少しでも幸せを感じて生きていくコツをお伝えできたらいいなと思います。

 

こんにちは。

投資と複業を活用して成幸人生を歩むことをサポートするアラフィフ会社員ブロガー、たく です。

生活のために嫌なことをして、時給や月給でお金を稼ぐ人を無くしたい。

自分を知って、活かして、幸せを感じながら人生を歩む人を増やしたいと思っています。

人付き合いが苦手と『感じている』人は、内向型の人が多いように思います。

 

 



 

無理に関わる必要はない

きっと子どもの頃から、

  • 友達は多い方がいい
  • 人との関わり合いの中で成長ができる
  • コミュニケーション能力を高めなさい

などと言われて来たと思います。

 

もしかしたらあなたもそうだと思い込み、でも「なんか違うな〜」「疲れるな〜」「嫌だな〜」と思いつつ頑張っているのではありませんか?

 

結論から言うと、

無理に関わる必要は、全くもってありません!

 

特に、内向型の人には多くの人間関係は必要ないのです!

 

あなたは、

人付き合いが苦手なのではなくて、幸せに生きていく上で多くの人付き合いを必要としない人

なのです。

 

にも関わらず、

親をはじめとする大人たちの圧力や世の中の「外向型のほうが生きやすい」暗黙のルールに従って、無理に友達を作ろうとしてきた、人間関係を築こうとしてきたので、それが大きなストレスを生み出していました。

 

内向型の人は少数の親密な関係を持てれば人生の幸福感が築けます。

無理に人間関係を広げようとする必要は、ないんですね。

 

むしろ、広げない方が幸せを感じることができるんです。

 

人間関係の構築においては、世間一般の常識や暗黙のルールに従ってしまうと生きづらくなってしまうのが、内向型の特徴です。

 

「自分は内向型なのかな・・・?」と判断に迷う人は、試しに簡易の診断テストをやってみてくださいね!

 

内向型のコミュニケーション

今は外向型の人が生きやすい常識やルールが一般的。

だから、「友達は多い方がいい」とか「誰とでも仲良くしなさい」などと外向型が得意な他人との付き合い方を押し付けられてしまいます。

 

それが苦手な内向型は、ひどい時には

  • コミュニケーション能力がない
  • 協調性がない
  • 付き合いにくくて暗い人

などと言われるときもあります。

 

内向型の人間関係の特徴は、

  • 特定の人と親密かつ良好な関係を築きます
  • 多くの人間関係は必要ありません
  • 人との交流で体力や精神力などエネルギーを消耗します

 

対して、外向型の人間関係の特徴は

  • 多数の人と同時に良好な関係を築きます
  • 多くの人間関係を必要とします
  • 人と交流することでエネルギーを補給します

 

これは、良いとか悪いとかではなく、単なる特徴です。

ちなみに、「コミュニケーション能力が高い」というのは外向型の人間関係を築くことではなく、その場・そのとき・その人に合わせて必要な関わり方ができる人のこと。

時には、黙って寄り添い一緒に涙を流すことができることもコミュニケーション能力が高くないとできないことですが、このようなコミュニケーションは内向型の人が得意とします。



 

生きにくさや悩みの原因

誰でも(外向型の人でも)人間関係で悩むことはあります。

でも、それが原因で「生きにくい」と感じてしまうのは、内向型の特徴のように思います。

 

生きにくいと感じる原因は、コミュニケーション能力の欠如や根暗な性格だからではありません。

 

自分の特徴を知らずに、世間の常識や外向型優位の暗黙のルールに合わせなきゃいけないと思い込んでいるからです。

  • 誰とでも、多くの人と仲良くなれないとダメ
  • 休憩時間やランチタイムに一人で過ごす人はコミュニケーション能力がない(そんな自分はダメだ)
  • 興味のない話題に付き合ったり、大勢で行く飲み会に参加したくないと思うことは社交的ではない(社交的にならないといけない)

こんな思い込みがあるからこその、生きづらさ なんですよね。

 

わたし自身がそうでした。

学生時代からランチタイムは一人でも苦痛ではなかったし、バーや映画など一人で行くことも苦痛を感じませんでした。

そんなボクを、周りは「ちょっと取っ付きにくかも」と思っていたと思います。

 

接待なんて絶対嫌だったし、休日に会社の人と会うのは嫌。

知らないメンバーが多いパーティーや合コン、異業種交流会なんて、ちっとも楽しくないし盛り上がれない。

飛び込み営業は超不得意でストレスフルだったし、誰からかわからない電話に出ることさえとってもストレス。

 

なのに、それらを隠して他人のペースに合わせてしまう自分もそこに居ました。

世間一般の常識や暗黙のルールに自分が合わせていたんですね。

 

それが、生きづらさを感じ、苦痛な人生を歩む原因でした。

 

生きづらさと、そのためのストレスを解消するために、今から思えばとっても無駄なことにたくさんの時間とお金もかけました。

 

内向型は他人に悪影響を与えない

もしあなたが、

  • 一人でいることも孤独とは感じない
  • 他人に合わせるのは苦痛
  • 誰かと一緒にいても、必要がなければ話さなくても平気

のであれば、内向型なのかもしれません。

 

  • 外向型は明るく好印象
  • 内向型は暗くてちょっと・・・

と、もしあなた自身がちょっとでも思っているのであれば、今すぐそんな「押し付けられたイメージ」は捨ててしまいましょう!

 

それでも、「なんかよくない気がする・・・」と言うのであれば、多くの芸術家や作家、研究者が内向型であることを知ってください。

 

また、親しい友人に

  • 一緒にいるとなんか落ち着く
  • つい気を許してなんでも話しちゃう
  • そばにいてくれると安心感があって、気持ちがラク
  • なんだかいつも落ち着いてるね!

 

などと、言われた経験があるはずです。

それこそ、内向型の特徴なんですね!

 

内向型は、発するエネルギーが小さいので、他人に悪影響を与えません。

 

無理に関わらない

内向型は、一人でいることをあまり苦痛に思いません。

 

でもだからと言って、他人とのコミュニケーションが必要ないかというと、そんなことはありません。

誰かと話したい時だってありますし、人恋しく感じることだってあります。

 

そんな時は、仲のいい気が許せる人と思う存分、コミュニケーションを取りましょう!



まとめ

無理して嫌な人に付き合ったり話しを合わせたりする必要は全くありませんが、取りたいと思うコミュニケーションは積極的に取りに行けばいいんです。

 

  • 内向型は、少しの刺激で充足します
  • 外向型は、多くの刺激を必要とします

 

人とのコミュニケーションも「刺激」です 。

 

内向型の人は少しの刺激で満足することができます。

だから一人が好きだったり、少数の友達と深く付き合うことを好みます。

 

逆に大人数の飲み会やパーティなどでは、刺激が多すぎるために消耗し、疲れてしまいます。

 

内向型・外向型それぞれにあった人付き合いの形があり、内向型の人が外向型の人のように多くの人と交流をしようとすると消耗して、それがストレスとなってしまうんですね。

ぜひ、内向型診断を活用して自分のことを知るきっかけにしてみてください!

 

そして、内向型でもそうでなかったとしても、内向型のことを知ってもらえたらいいなと思います。

特に、内向型のお子さんを持つ親御さん、学校の先生や企業の教育担当者にはぜひ読んでいただきたい本です。

 

あなたが幸せを感じて生きていることが一番大切

世間一般には、まだまだ外向型のルールが常識です。

 

一番大切なのは、本当にあなたが幸せを感じて生きているかどうかです。

 

友達が少なくても他人からどう思われて、あなたが幸せであればそれでいいと思うのです。

世の中の常識というつまらない概念に縛られず、自分自身を人生に反映させて生きて行きましょう!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

投資と複業(複数の収入源を持つこと)を活かして、自らが定義する幸せな人生(成幸人生)を歩む。そして、成幸人生を一緒に楽しめる仲間づくりをするためにブログで発信活動を行なっています。 お金の不安が軽減すれば、もっと人生は楽しめる。 付き合う人を選べば、もっと人生は幸せになる。 そのことを自ら実践し、共に人生を楽しむ仲間づくりをしたいと思っています。  ぜひこちらからプロフィールをご覧ください→ https://umikazekaoru.com/profile/