心理学

こんな人と関わらない!人生を無駄にする人間関係を作らないコツ

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コーチングゲームカードというものがありまして・・・

コーチングゲームカードでパーソナルセッション

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時々頼まれてセッション的なものをやるのですが、あるカードを引いた女性に、

今持っている関係性の中で、バランスが取れていないな・・・ とか、私ばっかり・・・ と不満に思っていることは何かありますか?

 

と訊いたところ、

すごい可愛くて男性にもモテるんだけど私の前ではやたら人の悪口を言う高校時代からの友達と、縁を切りたい

とのことでした。

 

引いたカードは、これ

 

いますよね、そう言う人。

 

子供の頃から「友だち100人できるかな」に代表されるように、なぜか「友達は多い方がいい」という洗脳があります。

 

でも、絶対にそんなことはありません。

むしろ、厳選してお付き合いするべきと考えています。

 

ここでは、「お付き合いを避けるべき人」の特徴と見分け方、そして対処の方法について書きたいと思います。

 

人間関係に悩む方のご参考になれば幸いです。




 

関わらないほうがいい人の特徴

表の顔と裏の顔を使い分け、人間関係を壊していく人、あなたのそばにもいませんか?

 

見た目は男性受けしそうな可愛げがある美人で、口数も多く明るく華やかな感じがある人が多いです。

 

また、情報通(というか、噂好き)で、その場にいない人のことを話題にするのが得意です。

その話題も肯定的なものよりも批判的で攻撃的、常に上から目線の物言いです。

 

そして、さりげなく「自分、すごいでしょ」アピールをしてきて話題の中心に居たがり、自分を守るためには平気でさらりと嘘をつきます。

 

そして、コミュニティの中心人物に取り入るのが上手で、ポジションの取り方に天賦の才があります。

 

このような人がいると、組織やコミュニティ内のメンバー同士に疑心暗鬼が生まれて仲が悪くなっていきます。

そして内部崩壊へと繋がります。

 

人間関係を断つべき人 5つの特徴

きっとあなたの周りにもそのような人がいて、感情をかき乱されているかもしれません。

そんな人に巻き込まれていては「人生の無駄」です。

今すぐ関係を断ち切ってしまえばいいのですが、そう言う人はその場その場でうまく立ち回るので、本当に付き合いをやめてしまっていい人かどうかを判断するのに勇気とコツが必要です。

 

わかりやすい特徴を5つあげてみたいと思います。

これらの特徴に一つでも当てはまれば今後も付き合っていくかをよく考え、2つ以上当てはまるなら関係を断ち切ることをお勧めします。

 

その場にいない人の悪口や陰口が多い

これからも関係を続けていくかどうかの判断基準で重要なポイントは、「その場にいない人についてどう言う話をするか」です。

 

ここに、人間性が如実に現れます。

 

悪口を聞いているときって自分はそうは思っていなくても、「へぇ〜 そうなんだ・・・」とか「あぁ、そういうところあるかも。。。」のように、自分の中にも取り込んでしまいがちです。

 

そういう小さなことが積み重なって、だんだん心にゴミが溜まってストレスになります。

話題の中心は常に自分

人の話に攻撃的になって批判したり横取りしたり、常に自分ありきで、話題の中心にいないと気が済まない人とは、距離を置くことをお勧めします。

 

人の話を聞いて、「へ〜、そんなの大したことないじゃん。私なんかもっとすごいことあったよ。」って感じで、常に人の上を行こうとします。

 

「私の方があなたより上」と言いたいだけなので、こう言う人と話をしても「あぁ、また始まった・・・」としか思えません。

だから人生の時間の無駄遣いです。



さりげなく平気で嘘をつく

常にマウントポジションを取りたがる人は、平気で嘘をつきます。

しかも、本当のことも少し織り交ぜながら平気な顔をして嘘をつくので、純粋で素直な人ほど騙されあとでがっかりしたり怒りが湧いたりして感情をかき乱されます。

 

時には自分を有利に導くために親切なふりして、「Aさんが、あなたのことを悪く言っていたから注意しておいたよ」などと言ったりします。

もちろんAさんは、あなたのことを悪くなんて言っていません。

 

中心人物と仲がいい

虎の威を借る狐とでもいうのでしょうか。

その組織やコミュニティにおいて中心となる重要な人物を見分けるのがうまく、その人物に上手に近づいて取り入ってその人の力をうまく利用します。

 

そのことで、常に自分のポジションを確立し、いざという時は守ってもらえるよううまく仕向けます。(まさに天賦の才)

 

そして、何か他から要望が上がった時に「わたし、仲良いから言っといてあげる」と引き受けますが、問題が解決、解消することはありません。

 

他人に対して攻撃的、威圧的、批判的

常に話の中心にいないと気が済みません。

他人に対して攻撃的で上から目線なのは自分を守るためですし、批判的なのは精神的に満たされていない証拠。

 

また、そういった言動をすることでちょっとした壁を作り近寄りがたい雰囲気をかもし出します。

「気安く近づかないでね。」といったアピールなので、本当に近づかないどころか離れてしまいましょう!



どう対処したらいい?

おそらくどこにでもいる、こうした特徴を持つ「縁を切ってしまいたい」人。

どのように対処したらいいでしょうか?

 

本当はスッパリお別れすればいいのですが、なかなかそうもいかない場合がありますよね。

 

なるべくフラットに対処する

まずは、「わたしはもうこの人との付き合いを、続けていかなくていいんだ・・・」という赦しを、自分に与えてください。

 

その上で、

悪口を聞かされたり自慢話やマウンティングしてきた際は、「へぇ〜、そうなんだ〜」と遠い目をして言っておきましょう。

 

そこにどんな感情も乗せてはいけません。

興味深そうなふりをして聞いたりその話に乗って、「あ〜確かにそういうところあるようね〜」などと同調してはいけません。

 

フラットに、無感情に対処することは、とても重要なことです。

 

味方を作って攻撃に転じる

攻撃に転じると言っても、怒りに任せて批判したり反論したりすることではありません。

 

自分に確固たる味方を作ってからにはなりますが、何か悪口や噂話をし始めた時に質問攻めにして自らボロを出させるということです。

 

口は災いのもとといますが、口数が多くなればなるほどボロが出るのは、人間のサガ。

まして、嘘をついていたり誇張して話しているときは、突っ込まれれば突っ込まれるほどボロが出て自らの立場が弱くなります。

 

質問攻めにすることで居心地が悪くなり、その人自らが離れていくように仕向けます。

 

例えば、

「Aさんがあなたの悪口を言っていた」などと言われたときは、

 

  • そうなの? もっと具体的に教えて?
  • Aさんに本当にそう思っているのか聞いてみるね。もし私が悪いなら謝らなきゃいけないし・・・
  • Aさんがそんなこと言ってたんだ。。 で、あなたはどう思うの?

といいつつ、追い詰めていきます。

 

目的は

居心地を悪く感じさせて、自分に近づかないようにしてもらうことですが、

重要なことは、

自分が感情的になってしまわないようにフラットな気持ちでいること

です。

 

また、

  • 間違いをわからせよう
  • 理解してもらおう
  • 変わってほしい

などと思うことは無駄だと認識しておくことも必要です。

 

神様の力を借りる(笑)仲のいい友達と縁切り神社へ

全国各地に「縁切り」で有名なスポットがありますが、仲のいい友達とお参りに行ってみてはいかがでしょうか。

 

ただし、恨みの気持ちだけを持って行ってはいけません。

 

間違っても、

「あいつさえいなくなれば・・・」「あいつに不幸が訪れますように」などの恨みや呪いの気持ちをもって相手の不幸を願うようなことはやめましょう!

と、強くお伝えしたいと思います。

 

むしろ、

あの人からはもう学ぶことがなくなりました。ありがとうございました。あの人が私から離れて幸せになれますように!

と、願ってあげてくださいね。

 

そもそも神社やお寺は感謝を伝えにいくところですから、縁切りスポットに行くときも感謝の気持ちを合わせもって参拝したいものです。

 

神社は最高の癒しスポット 感謝を伝えに神社に行こう

神社には願いではなく、感謝を伝えにいくようにしています。   なんだか調子悪いな・・・ とか、 なんだかうまくいかないな・・・ なんか最近ツイてないな・・・ と感じたり、 最近ちょっと疲れ気 ...

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まとめ:自分の幸せは自分で選ぶ

人が抱える悩みの90%は人間関係に起因するとも言われます。

 

あらゆる病気、時には大きな事件さえ起こさせるストレスですが、その起源は人間関係から生じるものがほとんどです。

でも、その人も悪の塊のような人ではなく、本当は寂しくて孤独を感じているからこそのそのような言動だったのかもしれません。

だからといって自分が受け入れる必要はなく付き合いをやめてしまえばいいのですが、残念ながら次から次へと嫌な人は現れます。

 

でも、自分自身の感情の使い方、動かし方を知っておけばある程度どんな人にも対処可能です。

 

「好きだな」とか「嫌だな」という自分が抱く感情は、自分でコントロールできるもの。

嫌な人にうまく対処するだけでなく、自分の感情をセルフコントロールしていくことで、見える景色が変わってきます。

 

ぜひそのことも意識して、素敵な人生を創造していきたいものです。



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