節約のコツは人生の目的の再確認 浮いたスマホ代で何をしますか?

人生、お金があれば幸せかというと、必ずしもそうとは限りません。

幸せなんて無形のもの、その人の考え方や価値観でその基準は変わりますからね。

 

こんにちは。

投資と複業を活用して成幸人生を歩むことをサポートするアラフィフ会社員ブロガー、くさのたけし です。

 

使うと直ぐになくなるけど、貯めようとするとなかなか増えないお金。

副業(複業)で収入を増やすのも重要だし支出を見直して固定的に出ていく費用を削ることも重要。

 

単純に使う場面を減らす、お金を使わないようにするよりも、収入を増やすことと支出を減らすことを同時進行するのがベターだと考えています。

 

「増やす」はともかく「減らす」ことに関しては、中途半端に節約するよりもバッサリと思い切って「辞める」ことをしたほうがいいと考えていて、それには根底から考え方や価値観を覆す必要があるんだと思っています。

 

ドコモが通信料金を約4割値下げするとの発表を行いました。

4割も下がるなら、ドコモに乗り換えようか・・・ とちょっと思ったので、今一度通信費について考えてみたいと思いました。



スマホの通信費を安くする

そもそも携帯電話を持ち始めたのは当時としては割と早く、22歳ごろ(1993年ごろ)でした。

 

NTTドコモ→ソフトバンクへ移り、楽天モバイルユーザーになって2年。

月の通信費は税込3200円ほどです。

 

今はiphone7プラスを使っていますが、端末代の分割費用とプラスして5000円ほどを毎月払っています。

端末代金はまもなく払い終えますが、まだしばらくは今の機種を使っていくつもり。

 

ソフトバンクを利用していたときは、毎月8000円ほど払っていたので今でも3000円くらい、もう直ぐ5000円くらい毎月のコストが抑えられる計算です。

 

浮いた3000円ほどは、自分年金づくりのための積み立てNISAなど、投資資金の一部に当てています。

 

楽天の格安SIMに変えて不便に感じたこと

今から2年前、ソフトバンクでアイフォン5を使っていました。

バッテリーの持ちが悪くなり、そろそろ機種変が必要かな〜と思っていたところにアイフォン7が登場。

そのSIMフリー版を購入し、ナンバーポータビリティで楽天モバイルに移りました。

 

不便に感じたことは、ランチタイムと夕方の18時前後の時間帯、遅い・・・ くらいですね。

 

わたくしは、動画や音楽をスマホでほとんど利用しないし、ダウンロードする必要があるときは家かWifeの繋がるところでやります。

移動中はアマゾンのキンドルアプリか楽天Koboで本を読んだり、メールのチェックをしたりしている程度ですので、特に支障はありません。

通話も滅多にしませんし・・・

 

SNSへ3枚以上の画像をアップロードするときに、「もうちょっと早ければいいなぁ。。」と思うくらいで普段使いには特に不便は感じません。

 

こんな人は格安SIMは向いていません

格安スマホや格安SIMを販売する会社は、すでに100社以上あるそうです。

ここ2年くらいで急激に増えた印象ですが、スマホ通信料を節約してお金を浮かせて・・・ と言っても、大きなストレスを感じたり不便があったりしたらQOL(クオリティオブライフ)が下がります。

 

通話が多い人やデータ通信に毎月5GBを超える人は、大手キャリアのほうがいいと思います。

格安SIMは、少なめのデータ通信ならそのメリットが大きいですが、ヘビーなユーザーは大手通信キャリアの方が結局のところお得だったりします。

 

スマホの使い方そのものを考える

そしたら自分は、大手キャリアの方が結局のところ、いいのか・・・

と思う人もいますよね。

 

重要なのは、「節約しなきゃ」と思うその目的です。

節約によってお金を使わないことそのものよりも、節約で浮いたお金を活かして、人生に於ける目標や目的を達成することが重要です。

 

そのために今よりもお金が必要ならば、今のライフスタイルを見直す必要があります。

 

そういう人はスマホの使い方そのものを見直して、格安SIMでメリットを享受できる程度の使用に抑えてみるとか工夫の余地はありそうです。



 

iphoneにこだわらない

アップルの製品が、好きです。

なんか、感性に訴えかけるような使用感や製品が持つ「品」があるような気がしています。

 

同等のスペックを持つアンドロイドスマホやWinPCのほうがiphoneやMacよりも安いので、コスパを考えればアップル製品にこだわるのは、ナンセンス。

でも、コスパを超えた「使う意味」があると思っているので、これからもアップルの製品を使うと思います。

 

とはいえ、特に新製品にこだわっているわけではないです。

 

特に思い入れがなく、なんとなくかっこいい、周りが使っているなどの理由なら、アンドロイドに乗り換えるのも手ですよね。

10万前後するアイフォンに対して、3〜4万も出せばそこそこ満足のいく機種が見つかることもあります。

 

 

スマホ代は下がらない? DoCoMo4割値下げのニュースを受けて

NTTドコモがスマホ通信料4割値下げへ・・・ というニュースが流れて、楽天モバイルユーザーのわたくしも「ドコモへ移ろうか・・・」と思いました。

そんなこと(4割も値下げ)できるならもっと早くしてよ・・・ と思ったのですが・・・

 

冷静になって見ると、

  • 人件費(ドコモショップのスタッフの人件費含む)
  • 次世代通信開発費
  • すでにある格安SIM、MVMOの会社が淘汰されてしまう

これらのことから、通信料の本質的値下げは無理だろうなと思っています。

 

4割値下げの真意

おそらく、今まで端末(機種)代金を毎月の通信費にコミコミしていたのを分離して「安くなったように見せる」のではないかと思います。

 

3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)ユーザーの多くが月々払っている通信費(いわゆるスマホ代)は、8000〜1万円だそう。

 

例えば、iphoneを普通に買うと10万円くらいですから、これを2年(24ヶ月)で割ると月4000円くらい。

 

でも、大手キャリアでは「機種代ゼロ」や大幅な割引価格で端末本体が販売されています。

これは、端末本体代が通信費に組み込まれていたのでわかりにくかったですが、この端末代の月額4000円くらいを通信費総額から除くと月額約4000〜6000円くらいになりますから、通信費だけ見ると約4割の値下げも可能です。

 

でもユーザーは通信費とは別に端末代を払うので、通信費と端末代で月にかかる「スマホ代」はそうそう変わらないのではないかと予想しています。

 

政府のお偉いさんが大手キャリアに「通信費、もっと下げられるだろ!」的な発言をしたのを受けて「はいはい、下げられますけど・・・ 通信費に含んでいた端末代を分離したらね!」って感じで、見た目 値下げしたような印象を与えるだけになりそうだと読んでいるのですが、どうですかね?

 

まとめ

何かを変えよう、見直そうとするときに、多くの場合は「今のまま安く」を目指します。

でも、これじゃ結局のところうまく行かない、続かないことが多いんですね。

 

ベースや発想そのものを転換する。

それは多くの場合、固定された思いや前提があります。

 

スマホ代を安くしたいなら、今のまま他社へ乗り換えて安くしようとするのではなく、スマホの使い方そのものを見直してみることが重要です。

 

その結果、その使い方に見合うサービスを提供してくれる会社が見つかったり、格安SIMのデメリットである、ランチタイムや夕方の通信の遅さもさほど気にならなくなります。

 

スマホ代の月3000〜5000円、年間3万から6万くらい浮いてきたら、何に使いますか?

そのお金で、ちょっと豪華なディナーに行ったり、温泉旅行に行ったりする方が、生活の質は上がると思います。

ぜひ検討してみてくださいね!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

投資と複業(複数の収入源を持つこと)を活かして、自らが定義する幸せな人生(成幸人生)を歩む。そして、成幸人生を一緒に楽しめる仲間づくりをするためにブログで発信活動を行なっています。 お金の不安が軽減すれば、もっと人生は楽しめる。 付き合う人を選べば、もっと人生は幸せになる。 そのことを自ら実践し、共に人生を楽しむ仲間づくりをしたいと思っています。  ぜひこちらからプロフィールをご覧ください→ https://umikazekaoru.com/profile/